祝復活!!予算20万円で収まる秋の大感謝セール第1弾、対象ゲーミングPC「G-Tune HM-B-3060Ti」お勧めカスタマイズとその根拠

9月14日に惜しくもセール対象から外れた、予算20万円弱でバランスのとれたお勧めのゲーミングPCG-Tune HM-B-3060Ti(マウスコンピュータ)がまたセール対象になりました。

ホビー三昧Dでは、数あるBTO(Build To Order)パソコンメーカーの中で、一番サポートがしっかりしているマウスコンピューターをお勧めしています。

まずは、マウスコンピュータですが、今年カンブリア宮殿で取りあげられ「国内サポートが手厚いマウスコンピューター」になるべく、自社工場や開発部門とのつながりがある社員スタッフによるアフターサポートによる24時間電話対応といった事例が紹介されました。(カンブリア宮殿:バックナンバー マウスコンピュータ)

実際に使ってみるとアフターサポートでは、電話対応以外にも、Web上での緊急外来ドクター向け診断支援システムのような、仕組みがしっかりしています。

家族が寝静まりようやく一人の時間を満喫しようというタイミングで、パソコンの調子が悪くなっても朝までに初期対応ができます。つまり、仕事の合間や休日まで持ち越さなくても対応してもらえるメリットがあります。

これはホントに助かります。BTOパソコンを取り扱うメーカーが多いですが、担当者付きの大口法人対応並みの個人向けアフターサービスで圧倒的に先行している事から、現時点でホビー三昧Dとしてマウスコンピューターと他社を比較する必要を感じません。

前置きが長くなりました。今回紹介するパソコンはこちらです。

「G-Tune HM-B-3060Ti」カスタマイズベースモデルバナー
マウスコンピューターで探さなくても、上のバナーからベースモデルを見ることができます。

そのまま注文しても問題ないほどバランスの良いパソコンですが、自作PCが趣味のホビー三昧Dの立場から、更にお勧めのカスタマイズを紹介していきます。

ベースモデルはG-Tune HM-B-3060Ti #2206HM-B660W11-3060Ti-L [ Windows 11 ] 【OSセットモデル】です。

記事内ベースパソコンの基本構成を確認する▼

記事内結論のホビー三昧Dのおすすめ構成まで読み飛ばす▼

2022年度秋の第感謝祭セール第1弾

2022年9月14日まで開催していた秋の売り尽くしセール第1弾が終了し、割引がなくなっていた、構成が、9月28日から10月12日まで限定のセール対象になりました。

9月28日までの第2弾セール対象だったi7-12700Fモデルは、約23万円というi5-12400Fの通常価格でワンランク上のCPUが手に入るポイントがありましたが、少し予算とスペックがオーバーしていました。

今回の20万円で収まる構成は、やっぱりバランスが良くてお勧めです。

サポートや初期不良や故障時の対応や相性問題など考えると、マウスコンピュータで購入した方が、フルサポートがついてくる安心感などを考えると、マウスコンピューターから購入する方が良いのではないかと思いました。

ホビー三昧Dが気になったG-Tune HM-B-3060Ti

祝復活とタイトルに書いてしまうほど、G-Tune HM-B-3060Ti #2206HM-B660W11-3060Ti-L [ Windows 11 ] 【OSセットモデル】がセール対象になっているゲーミングパソコンは良い構成だと思います。

なぜなら、20万円弱で第12世代のi5-12400FにRTX3060Tiの組み合わせが一番バランスがいいと感じたからです。

基本的にマルチコア対応が少ないゲーミング用途に限っていくと第12世代のi5-12400は、ワンランク上のi7ブランドの旧世代である第11世代のi7-11700とほとんど性能の差はなく、体感的にも変わらない感じがします。

なにより、ここで性能を気にし始めると、一段上のi7-12700を選びたくなり、グラフィックカードもRTX3080あたりにランクアップしたくなります。すると30万円は軽く超えてきます。

そうなると、セールで20万円弱になったG-Tune HM-B-3060Tiのバランスは良いと思います。

10月20日に発売されるインテル第13世代CPUの影響について

インテルの第13世代の最上位CPU(i9-13900K)の発売日が10月20日と発表されました。さらに今回は自作PCユーザーに需要がある動作クロック可変可能なK付きi5、i7、i9モデルの同時発売のようです。

6月に発表されたAppleの新型M2 CPUのCPUコアの性能が1.1倍でGPUコアを4つほど増やして40%性能を向上とアピールしていました。

インテルも同じような性能向上アプローチを取っており、シングルスレッドが15%、12世代と同じEコアの数を2倍にしてマルチスレッドが41%といった性能向上になっていました。

価格帯については、Intel 第13世代CPUの米ドル価格は第12世代と同等という短い記事にしました。

新型CPU発売日発表後の価格と在庫数推移について

グラフィックカードの方は、20万円台だったRTX3090に対してRTX4090が30万円台の基準価格を提示しました。発表直後に分かったRTX4090の値段などで予測記事を書きましたが、同じクラスで26%程度の上昇があります。

新型CPUの発表後第12世代のi5シリーズCPUの店頭価格の上昇と共に在庫切れの状態になっています。

第12世代の時は発売後も第11世代がしばらく並列で販売が続いていました。今回の第13世代は第12世代のパソコンのCPUを入れ替えるだけで動くため、市場在庫品が切り替わるという形になったようです。

コストパフォーマンス最優先の自作PCユーザーの動き

発表後の記事更新前に、新型の値段が高いと12世代のコストパフォーマンスの良さが際立って、人気が出るのが自作PC関係のあるあると紹介しました。

コストパフォーマンスが良いi5モデルの次世代モデルの米国価格が上昇したことで、第12世代の魅力が上昇し、急いで買い求めている方が一定数いるようです。

日本市場では定価がないため市場価格となり、今は第12世代の値段が上昇傾向にあります。さらに、i7のPコアは8個で、i5モデルは6個なので、第12世代のi7と第13世代のi5の差は90ドルあり1万円程度開くとおもいます。

在庫一掃セールでの購入が一番安いかも

新型CPU発表で値段が下がると思いましたが、結果的に見ると8月に購入するのが一番安かったかもしれません。新型発売日発表後からインテルの卸価格が上昇しているように見えます。

ちなみに今回の在庫一掃処分で使われているCPUは発表前の仕入れ価格で計算されているため、コストパフォーマンスが良い状態になっています。

低学年の子供と軽作業に向いた2万円のタブレットPC E10-VLで紹介した2万円のモデルも、販売が終了してしまいました。

至る所で物価上昇中の今、このスペックが20万円弱で購入できる最後のチャンスかもしれません。

基本構成

G-Tune HM-B-3060Tiの、基本構成は、CPUはインテル第12世代のCore i5-12400Fで、GPUはRTX3060Tiです。

「G-Tune HM-B-3060Ti」カスタマイズベースモデルバナー
マウスコンピューターで探さなくても、上のバナーからベースモデルを見ることができます。

構成部品については、下の通りになっています。

Windows11
Homeエディション
インテルCore i5-12400F プロセッサー
6コア(6 P-cores 12スレッド)キャッシュ18MB、TB時最大4.40GHz 、グラフィックなし
NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
8GB (DisplayPort×3、HDMI×1)
512GB NVM Express SSD
M.2 PCI Express 接続
B660チップセット
SATA 6Gbps対応ポート×4、M.2スロット×2、Micro ATX

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i7やi5のネームブランドを見ない方が良い理由

今回のG-Tune HM-B-3060Tiは、CPUが第12世代のi5-12400Fとなっています。i7だから性能が良いとセールストークが飛び交っていますが、第11世代のi7-11700とほとんど性能の差がありません。

乱暴な比較ですが、第11世代のCPUコアを第12世代的に比較すると消費電力はPコア並で性能はEコアクラスという状態になっています。

第11世代のi7-11700を第12世代的に見ると、Pコア0のEコア8コア(Pコア並の電力を消費するEコア)モデルと読み替えても問題ないと思います(あくまでホビー三昧Dが見ている見方です)。つまり、性能的に微妙です。

i7だからと旧世代の第11世代を選ぶよりは、第12世代のi5を選んだ方が、お財布と体感レベルの満足度は高いと思います。

CPUのFモデルについて

CPU型番の末尾がFモデルになっていますが、ゲーミング用途であれば、セキュリティ機能はあまり気にしなくても大丈夫です。

FはCPUに内蔵されたGPU機能が省かれているモデル表しています。マニアックすぎる事はIntel 第12世代CPUのKとF付きKFモデルはセキュリティ機能に違いがあるで記事にしました。

気にしなくても良いという根拠は、消費電力が多いゲーミングPCで、マッタリとWebページを見たり買い物をするのは、スーパーにフェラーリで買い物を行くのに似ているからです。

近所のスーパー行くなら軽自動車が最適です。

ゲームやクリエイティブ用途以外なら、消費電力と堅牢性が高くスペースが小さな10年ぐらい使うつもりで6万円台のパソコンと分けて買った方が幸せになるとパソコンにつないだワットチェッカーの消費電力を見ながら実感しています。

ホビー三昧Dが実際に利用しているのは、国語辞典サイズのHP ProDesk 405 G8 DM夏のセール情報です。こちらは個人でも買える法人モデルとなっており、パソコンメーカーとしてIBMと並ぶ老舗のHPによるセキュリティと5年以上の長期保守のメリットがあります。

ゲーミングPCと家計PCは分けた方が良い理由

セキュリティが出たのでついでに、ゲーミングPC事情について書いておきます。ずばり、ゲーミングPCとお金などを取り扱うパソコンは分けた方が良いです。

なぜなら、ゲーミングパソコンでは、MODなどのゲームファンによるコミュニティが作ったゲーム用の拡張プログラムを入れたくなるケースが多いからです。

便利なツールなどを探してWeb上で怪しいプログラムをダウンロードする可能性もあります。攻略情報をクリックしてチートプログラムなんかに手を出してしまうかもしれません。

なら、最悪ウイルスに感染しても問題ない状態にしてしまうのが一番です。ということで、家計用などお金が関わる作業をするパソコンを分けることをお勧めします。

ゲーム用と実用パソコンを分けるメリット2

パソコンを用途毎に分けてあれば、マウスコンピューターに修理に出すときに気にしなくても良いというメリットがあります。

WindowsはMacOSより情報が抜き取りやすく、銀行やクレジットカードの会員ページのパスワードがWebブラウザに保存された状態で修理に出してしまう心配も減ります。(20万円のパソコンは故障したら修理する可能性があります)

今時のゲームのセーブデータについて

修理ついでに、ゲームのバックアップについては、ほとんどのSteam(世界最大級のゲーム配信プラットフォーム)のPCゲームのセーブデータはSteamクラウドに保存されるのでバックアップ不要です。

積み上げたセーブデータが消えたときの脱力感と怒りを一番理解しているSteamが、2重3重のバックアップで全力でセーブデータを守ってくれているはずです(あくまで想像です)でも、Steamクラウドセーブデータの消失は10年以上の経験上ありません)。

注文時のカスタマイズのお勧めとその理由

カスタマイズは、ケースファンを背面1機から、全面2機と背面1機の3つモデルに変更しました。そこだけです。

このモデルは、素性がいいので、そのままでも十分満足できそうな構成になっています。とはいっても、気になってしまうと思うので、僕なりになぜ、カスタマイズしないかの理由の説明をしていきます。

CPUクーラーについて

CPUクーラーは標準の選択状態です。

カスタム選択に出たCPUクーラは市販品なので、約1万円を加算して液冷クーラーに変更しないのであれば、組み付けや後々のお楽しみで変更も簡単にできるため、標準のままが良いと思います。

標準品がパッケージ単品版のインテル標準クーラーであれば、高性能なCPUグリスに変更しても効果がほぼないので、そのままで問題ないです。

液冷クーラーの場合は、CPUグリスをちょっとだけアップグレードして組み付けてもらった方が良いと思います。

512GB NVM Express SSDについて

こちらも、512GB NVM Express SSDのカスタムには、色々ありますが、基本的にゲーミング用途でがっつりやると、1TBぐらい増設したくなります。

ゲーミングパソコンカスタム選択SSD

カスタム変更しない標準状態はPCI Express3.0のSSDだと思います。ここで奮発して高速な物を選択するよりは、Amazonセールなどで高速なパーツを増設するため金をキープしておいた方が、僕は良いと思います。

動画編集をしないのであれば、7,700円も追加して6700MB/sクラスのSSDにしても体感差はありません。

Amazonで2022年8月ごろ発売されたばかりの最新最速モデルであるWestern Digital SN850X (WDS100T2X0E)という1TBリード7300MB/sがあります。パソコン工房さんでは、2万2千円で基盤状態のSN850X 1TBと3千円程度高くなりますがヒートシンク付きモデルを取り扱っています。

22,000円ですが目玉商品として18,900円で購入し、後から増設し512GB+1TB構成にした方が幸せになります。2スロット目はグラフィクカード直下ではないので、比較的簡単に増設することができます。

ゲーム用保存領域用のSSD増設

SteamではSSDの増設やゲームの移動は後からでも簡単にできます。参考に、ホビー三昧Dの記事であるSteamゲームコンテンツ保存ドライブの変更方法と、辞書サイズのHP ProDesk405 DMへのSSD追加を読むとイメージがつかめるかもしれません。

メモリーについて

ゲーミング用途であればRTX3060Tiとのバランスを考えると、メモリーは8GBの2枚で16GBでいいとおもいます。

これよりアップグレードしようとするとメモリーを16GBの2枚で32GBにするのがベストチョイスになります。デュアルチャンネルモードといって、同じ規格と容量のメモリーを2枚指すことで高速動作するためです。

32GBのメモリーを消費する使い方は、ビデオ編集でVFXや3DCGモデリングやDAWでの重量級ソフト音源利用などの用途になります。そういう用途だとRTX3060よりRTX3080あたりにあげた方が良いと思います。

電源はプラス2200円で700WGOLDモデルがお勧め

9月14日までの第1弾では選ぶことができなかった、プラス2200円追加で700WのGOLDモデルが選択できるようになりました。

ゲーミングパソコンカスタム選択 電源

GOLDとBRONZEは5%電源効率を向上させるには、デジタル電源やリレースイッチの追加といったリッチな電気回路構成にしないと達成できないと、以前電源を調べて時に開発者の方がインタビューに答えていました。

BRONZEを購入後に、調べてみたらGOLDがよかったなんて気付いて後悔しないためにも、それが2,200円で変更できるならこちらを選んでおいた方が間違い無いです。

6000円追加でTITANIUMも悪くはないですが、4年後ぐらいに自作PCパーツでケースの中身を入れ替えることを考えないのであれば選択しなくても良いと思います。

ケースファンは3つ構成がお勧め

ケースファンは3つがお勧めです。理由としては、ケースファンは結構高いからです。うるさければ、ケーブルを抜けばとまります(自作PC的な物言いですが抜き差しは簡単です)。

ゲーミングパソコンカスタム選択 ケースファン

ちょっとだけ無音PCマニアとして経験上の説明をすると、緩い回転では1つでも3つでも音の大きさは体感的に変わりません。

1個のファンを高速でまわすよりも、常時3つのファンを低速で回しPCケース内の空気を排出させた方が聴覚的な静音性が高くなります。

あと、ケースファンにこだわると、やはり1機1400円から2000円クラスの物をつけたくなります。時々見かけるAmazonで3個1000円のようなファンは、軸ブレなどの騒音などから結局、安物の銭失いになります(これも経験済み)。

ケース項目での「【G-Tune】ミニタワーケース ( ケースファン 前面×2 / 背面×1 搭載 )」の追加オプションは2970円ですが、後から増設用に購入しても変わらないので、マウスコンピューターが付けているケースファンの方が、良いと僕は思います。

ゲーミングパソコンは放熱にも気をつけた方が良い

グラフィックカードはある一定の温度以上になると、サーマルスロットリングという、性能制限モードになります。

ゲームするときに急にカクツキはじめる事を防ぐには、ケースファンでガンガン冷やすしかありません。

ファンが高速回転するとうるさいですが、ゲーム中はヘッドホンをすれば、没入感Maxです。ということで、ホビー三昧Dとしてはケースファンは3つ構成がお勧めです。

マウスとキーボードについて

マウスとキーボードについては、特にセット買いで安くなっているわけではないので、マウスコンピュータでセットにしなくても、大丈夫です。

価格検討の参考に職場のパソコンで使うことになっても普通に使うことができるマウスとキーボードセットをAmazonのお勧めリンクを貼っておきます。(基本的にAmazonは2千円以上の注文で送料無料です)

お勧めのキーボードとマウスセットのAmazon販売リンク

ロジクール ワイヤレス マウス・キーボードセット MK235 国内正規品
とりあえずモデルですが、マウス1個分の値段で、無線タイプLogicool社のマウスと耐水性能キーボードのセットが購入できます。
Logicoolは価格も安くても一定以上の品質をキープしています。Microsoftのデバイスと同様にLogicoolなら問題ないと安心感があるメーカです。

BUFFALO ワイヤレス フルキーボード 静音マウス セットBSKBW125SBK
一定以上の品質が確保されている、BUFFALO製の無線タイプのマウスとキーボードセットです。
BUFFALOも価格も安く信頼性が高いのでお勧めできます。価格は安いですが、カチッではなくポフッという感じで深夜に音が響きにくいクリック音が響きにくい静音タイプのマウスがセットになっています。

個人的には、キーボードやマウスが急に壊れると困ってしまうので、2千円程度なら予備品として持っておくと、リスクマネージメントになるので、5千円以上するゲーミングキーボードやマウスを後から購入しても無駄にはならないと思います。

今は、Amazonで購入した方が3千円ほど安くなっていますが、マウスコンピューターのゲーミングデバイススターターセットのバージョンもあります。

ホビー三昧D的にお勧めの構成

最終的には、電源を2200円追加で700WのGOLDに変更し、3300円追加でケースファンを3つに変更しただけで、ほぼノーマル状態です。

9月12日に終了した秋の売り尽くしセール対象から、9月28日に復活を果たした第1弾 秋の大感謝祭になっており今なら、総額193,600円に収まります。

電源分だけ上がりましたが、こっちの方がさらに良いパソコンに仕上がっています。

ベースモデルはG-Tune HM-B-3060Ti #2206HM-B660W11-3060Ti-L [ Windows 11 ]です。

「G-Tune HM-B-3060Ti」お勧めカスタマイズ構成

僕が購入するなら上の構成がお勧めです。ちなみにベースモデルの値段は下のようになっています。別途3,000円の送料がかかります。

「G-Tune HM-B-3060Ti」カスタマイズベースモデルバナー

秋のセール会場は下のバナーで確認できます。

標準状態でも十分ゲーミングPCとしてバランスがとれているのでそのままでOKのような気がします。セール対象になっているG-Tune HM-B-3060Tiは、バランスの良いパソコンだと思います。