机の下に収納したハンドルコントローラ

ロジクールのG29などのハンドルコントローラがあるとゲーム体験が全然違ったものになります。ゲーム専用の部屋があればいいのですが、ゲーム専用コントローラをゲームのたびにクローゼットなどから出し入れすることが面倒になります。

ついつい、セールで購入してしまったハンドルコントローラですがいつしかクローゼット入りの日々が続いていました。

新型コロナウイルスによるホームステイで部屋の整理などをしているときに、資料用に検討していたカラーボックスのサイズがちょうど机の下にぴったり収まることを発見しました。

なぜかハンドルコントローラを引っ掛けて収納に使うことを思いついたのでした。ズバリ、使う時にはさっと引き出し、普段は机の下にさっと収納しておく方法です。

初めに

飛行機ゲームで使う操縦桿型コントローラや、レーシングゲームなどで使うハンドルコントローラーの最大のデメリットは設置場所と収納場所だと思います。

すでに5年近く前から、ロジクールのG29ドライビングフォースという、ハンドルコントローラを持っていたのですが、ゲームのたびに、取り出して設置する事が面倒になり、いつしかクローゼットにしまいっぱなしになっていました。

ちょくちょく、色々な工夫を重ね、最終的な形になるのに6ヶ月かかりましたが、今回はその6ヶ月分の工夫を一気に紹介します。

最終形態
最終形態のカラーボックス収納状態

最終形態

まず、全体像から紹介します。左がゲーム中の画面で右が収納中の画面です。幅120cm奥行き70cmの机です。カラーボックスの奥行き29cmなので机の奥に押し込むと手前は40cmぐらいしかありませんが、ちょうど椅子を入れておくことができます。

カラーボックスが奥に押し込んであっても、フットブレーキ部分に足が入るようになっているので、それほど詰まった感じはありません。

収納状態とアクティブ状態のハンドルコントローラ

上の写真はそのまま押し込んだ形になっていますが、机の下に入れるセパレート型の引き出しが入るタイプの机なら縦にしても入れることができます。

使ったカラーボックスはアイリスオーヤマの2段のカラーボックス CX-2という幅41.5×奥行29×高さ59.5cmのものです。色はホワイト、ナチュラル、ブラウンのほか7種類ぐらいあります。

2010年ごろ買ったアイリスのカラーボックスは板厚が15mmもあったのですが、さすがに色々なコストカットによって、少し薄くなり今回購入したCX-2は実測で12mmになっていました。

板厚が12mmと頼りなくも思えますが意外と丈夫で、耐荷重が棚板1枚あたり30kgで全体では50kgと書いてありました。

値段についてもAmazonでの販売価格は色によって1300円から1600円と開きがあります。とはいっても、昔は800円ぐらいで。。。。

写真では、ただ単にカラーボックスにコントローラを載せているだけなのですが、これに気がつくまで。。。。5年かかりました。サッと出してサッとしまうことができます。

次に、細かな工夫を紹介していきます。

天板は2枚重ねで補強

いくら、耐荷重が30kgあったとしてもやはり、丈夫であるに越したことはありません。ということで、天板は二重にすることでガッチリさせました。

使わない底板と天板の2枚重ねですが、最初から穴のある天板用ネジを締め付けることで重ねた2枚目もしっかり挟まり、ドライブコントローラーを挟み込むことで、しっかり固定ができます。

最初はネジ固定せず摩擦で止めていたのですが、コントローラを裏返すときに2枚目がポトっと落ちることが多くなりました。

そこで、結局2枚目をネジで固定して使っています。今は、半分に切断しコントローラ部分を二重にして、もう半分は垂直に取り付けて箱を安定させています。写真は最初の頃のものです。

二重天板とケーブル固定金物

2枚目を固定するには穴を開けてねじ止めをする必要があるのですが、今回使用したカラーボックスは密度がしっかりあるので、どこでも穴止めすることができます。

ついでに、配線がプラプラするとゲームの時、引っ掛けたりと危ないため、100円ショップなどで売られている円頭ネジに新品コードを束ねるために使われているビニタイで固定しています。

写真を見ると割れてますよね、これは大失敗です。カラーボックスに付属のネジを使う時に、ネジでネジ穴を広げながらやろうと遠慮がちな下穴で締め付けるた所板がめくれる用に割れてしまいました。

板の割れとネジ
左:割れた板 右:追加のスクリューネジ(上黄色)、付属のネジ(下銀色)

割れた板の位置は木工ボンドを塗り込み万力などで挟んで固定する事で修復はできますが、僕はボンドで固定し別の位置に穴をあけて固定しました。とはいっても、真面目に修復は大変なので、2本目にやった方法をお教えします。

下穴はネジ本体の太さである直径3.5mmから4mmの下穴をネジの長さ分あけ、スクリュー状の羽だけを板にねじ込むように止めるようにすると、板が割れることもなくしっかり固定することができました。

ネジを効かせる必要の無い側板で、最適の下穴用のドリルサイズを探ると、むだなく作ることができます。

試し方は原始的に、ドリルでネジの羽の下の軸よりチョットだけ小さな下穴を空けては、無理なくネジが入り、ネジが効くかを確認しながらギリギリのサイズを探ると無駄がなくて綺麗に仕上がります。

ネジ穴の最適値を見つけた側面の穴は、ワンサイズ広げてバカ穴にすることでしっかり固定できます。

中板は直角に

通常のカラーボックスのように中板と天板に裏板を挟み込むように固定するとグラつかないのですが、さすがに側板がないと心許なく揺れてしまいます。

中板なのですが、フットコントローラーを下に入れると、ちょうど足に当たってしまいます。この中板を、筋交いの代わりのように使うことにしました。

最初はねじ穴が空いている奥の方だけ、中板をネジで2箇所固定して、垂直に跳ね上げて摩擦で止めていました。

4本のネジで固定していなくても十分横揺れを防ぐことができます。

実は。。。飛行機の操縦桿のようなジョイスティックも、クローゼットに仕舞いっぱなしであり。。。こいつを収納したくなってしまったのです。

棚板を半分にして垂直の筋交にした

トラックゲームをするときには、足が入らないといけないし、ジョイスティックは収納したい、ということで、目測で板を70度ぐらいの角度にして、その上に、操縦桿コントローラを置いています。

ジョイスティックコントローラ置きを兼ねて斜めにした

2段目の裏板はしっかり埋まっていても問題ないのですが、長机の壁側ではなく横方向に収納しているため、通風をよくするため垂直での固定をしたくないと考えてしまいました。扇風機で足下冷やすと夏場快適なんですよね。。。いや、机下のパソコンの発熱が。。。。。

もう、カラーボックスとして再利用できない状態になってはしまいましたが、今は、天板を二重にしていた底板を半分に切断し、ハンドルコントローラ固定部分の下だけ二重になるようにし、残りの半分をボックス裏側の垂直方向にサポートを入れています。

さらに問題が発生、中板が斜め70度になっていると、ジョイスティックコントローラが取り出しにくいのです。

ということで、斜めにつけた棚板の手前側を、抜き差しできるピン状態にして中板を乗せているだけです。もう一つ水平の元穴に、ピンを差し込んでおき、外すときには斜め固定のピンを抜き、パタッと水平にして出し入れをしています。

さすがに。。。飛行機用のフットコントローラーは持ってないので。。。助かってます。

通常は中板を垂直に傾け摩擦で固定するやり方の方が、使わなくなった時に普通のカラーボックスとして使えたり安定性からみてもいい気がします。僕のように中板を半分に切断したりすると、潰しが効かなくなってしまいます。

配線の取り回し

現時点で日本国内で中通している比較的安価なハンドルコントローラであるロジクールG29は、アクセルとブレーキとクラッチ操作用のフットコントローラと、シフトコントローラとACアダプタケーブルはハンドルコントローラ本体へのコネクタ接続となっています。

ついでなので、ハンドルコントローラについて紹介しておきます。

Logicool Driving Force G29のコード
Logicool Driving Force G29 はンドルコントローラーの裏面コード収納ボックス

写真のようにぐるぐる巻に収納する事ができます。ゴム板などで蓋をしてしまうことも考えましたが、収納時にひっくり返すときにも少し注意すれば問題ないと思いそのまま注意して使っています。

ハンドルコントローラG29の足回り

フットコントローラには、ゴム足と、カーペット用の出し入れができるスパイクがついています。時々拭き掃除は必要ですがフローリングであればゴム足だけで十分固定できています。

Logicool Driving Force G29のフットコントローラのスパイク
Logicool Driving Force G29のフットコントローラのスパイク

フットコントローラの左奥側にケーブルが出ています。机の下に収納するとき、カラーボックスからはみ出る形で、フットコントローラが出てしまいます。

カラーボックス収納ではついつい、掃除機などで押し込んでしまい、フットコントローラの配線が壁や机の足に挟まったりしてコードを損傷させないために、クッション材を置いておくことを強くお勧めします。

フットコントローラのコード保護クッション

おすすめというより、僕が、ヒヤッとしたので、ヒヤッとしないためにも、クッションは重要です。

コントロールボックスの固定

カラーボックスはそのまま置くと、椅子の座り方や操作の時、動いてしまいます。ハンドルはがっちり固定していた方が、安心です。最初は、滑り止めシートで床と固定していたのですが。。。。ずれますね。

で、一番確実に固定できるのが、机に挟み込んで止めてしまう当方法です。

困ったときは、モンモンと。。。。

ハンドルコントローラボックスの固定方法

ネジしきのジャッキアップなどを工夫して固定しようかなと考えていたのですが、100円ショップでちょうどいいスペーサーを見つけました。

写真のように、雑誌や書籍で調節して挟み込んでいます。机が重い場合はガッチリ固定できます。シンプルイズベスト?です。

今思いついたのですが、防振マットを使わなくても、刺身などのトレイを挟み込む事で同じ効果がありそうです。

よりリアルなゲーム体験

ゴーカートや実車と違い、ドライビングゲームではどうしても、加速感がないため、やっぱりゲームだよね。となるのですが、すこしでも疑似体験の質を高める方法を紹介します。

超加速のレーシングゲームではあまり効果はありませんが、まったり系のユーロトラック2というトラックゲームでは、効果があります。

こちらも、たぶんセール価格でつられて買ってそのままの状態になっていた商品ですが、JBLの商品であるBluetoothスピーカーを使うことだったのです。

もう販売が終了しているJBL FLIP3というモノラルのポータブルスピーカーで後継機はJBL FLIP5や、幅が22.3cmと少し大きいですがJBL CHARGE5なら、同様の効果があると思います。

ハンドルコントローラの上にのせたら、若干整備不良のそろそろエンジンオイル交換したら?という微振動モードになってしまいました。そもそも、G29のハンドルにはフィードバックや振動用機能があります。

JBL FLIP3
JBL FLIP3

JBL FLIPシリーズはBluetooth接続なので、フットコントローラの上にのせると、振動が、アクセルペダルやブレーキペダルに伝わり、ボロボロボロボロォって、すごくいい感じだったのです。

スピーカーの振動が伝わりアクセルペダルから、ディーゼルエンジンのあのジリジリジリというエンジン感が伝わってくるのです。もう、リアルすぎで足裏の感覚だけでこうも変わるのかと感じてしまいました。

さらに、机の下というところからの独特なこもり感や、車内のダッシュボードの横や下側についているスピーカーから聞こえるカーナビの音声案内や、閉まった窓の外の音がよりリアルに。。。。いい事づくめです。

フットコントローラ上のBJL FLIP3
フットコントローラの上のJBL FLIP3 ロゴマークがある面から音が聞こえます

ちなみにこのJBLのスピーカは筒の蓋部分にスピーカーがあるのではなく、どうやら円柱部分に水平に設置されているようなのです。JBLのエンブレムを正面に置くと音がまっすぐ聞こえてきます。

まぁ、小さくとも低温がしっかりしていて、床に振動がフルに伝わるため、階下への配慮も必要ですが、おすすめです。

お手軽なのは、ロジクールのBluetooth 2.1ch ワイヤレススピーカー Z407などのサブウーファー付きPCスピーカーも良さそうです。こちらは、普通に足下に置いておくと、振動があり、机の上にスピーカーがおけるので何でも使えていい感じです。

ハンドルコントローラG29のセットアップドライバー

この記事を読んで、久しぶりにG29を押し入れから引っ張り出して、僕と同様に、久々に遊ぼうとしたけどドライバーが公式サイトですぐに見つからなかった、という方のために、追記することにしました。

僕はメーカサイトでダウンロード先がすぐに見つけられなくてちょっと探しました。見つけた場所はロジクール公式サイト内のロジクールG29 Driving Force Racing Wheelです。G29に関するドライバーダウンロードや、製品登録と補償申請などができます。

おっと、G29にコンセント給電している状態でUSBコネクタを刺すと、ハンドルが左右に自動回転します。ハンドルに何かを乗っけていたり、不安定においていると何かが巻き込まれるため、注意してください。

まぁ、僕だけだけかもしれませんが、G29を刺さずにドライバーを入れたところ、いつものデバイス選択画面が出ませんでした。

コミュニティの探索には興味がないし、インストールでデバイスを刺さないと起動しないのかと、しばらく悩み「G HUBを起動」ボタンをGit HUBと読み間違えたり、迷走しました。

そこで、ドライバーインストール直後の初期起動キャプチャー画面も貼っておくことにしました。

G HUB 説明キャプション1

古いWindowsユーザーが焦りやすいポイントとして、ほとんどの機器はドライバーさえ入っていれば、設定ソフトを起動しなくても、ハードウェアを認識しすぐに使えるのですが、G29は「Logicool G HUB」が起動していない状態ではWindowsが認識しない仕組みになっています。

以前Windows10で入れ直しをしたとき、気づかず故障かと思ってしまいました。

G HUB 説明キャプション2

上のキャプチャー画面はG29を接続した段階の、G HUB起動直後の画面です。G29はG HUBアプリが起動していないと利用できません。

アプリが起動していないと使えませんが、僕はいまだにWindows98のトラウマから常駐は気持ちよくないので。手動起動でいつも使っています。

外し方は、左上の歯車をクリックして、設定画面から、起動「ログイン後に起動する」のチェックを外します。同画面で、G29のファームウェアも更新できます。

ファームウェアはゲームへの最適化などが時々あるので、自動更新の有効化はおすすめです。

あと、G HUBアプリの手動起動の参考に、Windows11ではスタートメニューの「すべてのアプリ」一覧の「L」にちゃんとLogicool G HUBと収まっていますが、一目でわかる起動アイコンのキャプションも貼っておきました。

ゲーム起動前に、G HUBをクリックすると、G29が使えるようになります。お疲れ様です。

材料商品紹介

この記事で出てきた購入可能な商品の紹介です。

カラーボックスについて

アマゾンで購入することができます。アイリスオーヤマ直営のオンラインストアより安いケースが多いように思います。時々タイムセールで200円ぐらい安くなることもありますが、だんだん値段が上がってきている気がします。

G29を裏返した時の固定足ですが実測で25mmあります。カラーボックスの高さが595mmなので、余裕を見て床から机の天板裏のスペースが63cm確保できることを確認してください。

一般的な薄い引き出しがついているオフィス机では床からの高さが625mmが多く微妙なサイズです。使い勝手がいい天板位置が70cmぐらいのフラットテーブルでは64cmぐらいあり使うことができます。

カラーボックスの仕様変更もあり得ますので、購入前に商品ページでカラーボックスサイズの確認をお願いします。

Amazon販売リンク

アイリスオーヤマ カラーボックス2段 CX-2

9色から選ぶことができます。販売元がAmazon.co.jpになっていることを確認したほうがいいです。販売元がAmazonの場合は受け取り後30日以内なら返品交換が簡単にできます。Amazon倉庫からの発送に限らず、アイリスオーヤマのカラーボックスは重量があり梱包が破けて内部の板に損傷があったケースが何回かありました。

楽天でも購入しているのですが出店の多くが、アイリスオーヤマ工場からの直送で送られてきます。不具合があった場合でも連絡後写真を送り説明することで同時交換の手続きを取ってくれるケースが多かったです。

ハンドルコントローラについて

僕が使っているのは、ロジークールのドライビングフォースG29です。シフターは使っていません。Amazon限定販売版のG29 LPRC-15000dを使っています。

G923という新型が出ました。G29はステアリングコントローラに若干歯車感があります。G923はそこが改善しているそうなので、値段次第ではG923がいいように思います。

部品代が高騰している中で、ハンドルコントローラの性能もかなりこなれてきているため、劇的なほどG29と違いはないと思います。

Amazon販売リンク

Logicool Driving Force G29 LPRC-15000d

ロジクールのハンドルコントローラG29です。5年ぐらい前にロジクールサポートで確認を取ったときにAmazon限定商品のLPRC-15000dは通常のG29と国内正規流通品と中身が同じである確認が取れています。ステッカーについては有無に気づかないぐらいです。

Amazonには並行輸入品などをAmazonへの出品者が販売していることがありますが、過去の僕の苦い経験から販売元がAmazon.co.jp以外からは購入しないほうが安心です。30日間の初期不良対応及び返品可能期間は、届いてから封を開けず買い置きになりがちなこの商品にとっては大きなアドバンテージだと思います。


Logicool G ステアリングコントローラー G923

こちらが新型のG923です。まだ少し高いですが、パソコンで利用するならこちらを買った方が満足度が高く後からこっちにしとけば良かったと思う危険性が低いと思います。商品ページを見た限り部品代高騰による値上げ新商品ではなく、より滑らかなハンドルフィーリングなどちゃんと進化しているようです。

いや、1万円違う。。。やはり原材料高騰による値上げかも。


Logical ハンドルコントローラ G923 + LPST-14900

シフター付きです。パドルシフトだとハンドル回転位置でUp Downに迷うことがあるので独立したシフターは結構いいと思います。ただ、取り付ける場所の問題と、多分、シフターをつけると、ハンドブレーキも欲しくなってくる気がします。ちなみにユーロトラック2ではギアが12速以上あるので。。。パドルシフトで間に合ってたりします。むしろウィンカーを間違えたりするのでマーキングなどの工夫で乗り越えられます。

Thrustmaster ステアリングコントローラー T300RS

こちらは、僕がG29を購入検討した頃5万円台中盤だったため値段でやめた方です。あとから店頭で試した時には、G29よりもハンドルが滑らかだなと感じたことを覚えています。2017年発売で少し古くなっていますが、Thrustmasterのコントローラもいい選択肢ではないかなと思います。僕はロジクールの回し者ではないのです。ただの愛用者です。

100円ショップクッションについて

4個入り防振マット

百円ショップSeria(セリア)で見つけて購入しました。密の細かな硬質スポンジ製で直径100mm厚さが12mmぐらいで裏面が平らで表面が0.01mmぐらい溶け固まったというかコーティングされてエンボス加工がされています。4枚入っています。百円均一ショップで百円で売られています。

「防振マット」という商品名です。いくつか種類があったので、近所の百円均一ショップでも同様の商品がいくつかあります。挟み込むだけなので、古雑誌と魚のトレーでも代用できたりします。

JBLのBluetoothスピーカーについて

どうやら、JBL FLIP3はヒット商品らしく、形が変わらず新型がで続けているようです。実測で縦165mm直径65mmの円形上です。モノラルモデルで、どちらかというと、屋外イベントやテントなどで便利そうです。

音は、ディスコ系のドンドコ系でサブウーファー系の音がします。ストリートダンスパフォーマーが、自主練で使っているところを見ました。モノラルですがほどよい音量で、外使いで人気があるのも納得です。

Amazon販売リンク

JBL FLIP5 Bluetoothスピーカー

JBL Flip3の後継機です。色々種類がるようです。

少し形が大きいPartyBoostという100台同時接続による再生機能があるCHARGE5はどちらかというと、野外ライブイベント向けのスピーカーのような気がします。PA機材を使うよりよっぽど手軽で、MacBookAirと数台のJBL CHARGE5があれば、野外DJイベントも楽々こなせそうな気がします。

このスピーカーから出る、エンジンのボロボロ音の再現力は最高です。