DLsiteで唯一使えるクレジットカード、今この瞬間、持っていれば使えるJCB(2024年4月13日時点)

DLsiteさんではコンビニ前払いや電子マネーを含め16種類を超える決済方法がありますが、やはり一番手軽なのはクレジットカードです。

DLsiteさんでは複数の決済方法を用意しており、現在唯一決済に利用できるJCBクレジットが手元にない場合には、クレジットカード決済を利用したポイント購入(確認するにはログインが必要です)が一番の早道だと思います。

ひと手間かかりますが、1ポイント1円のレートで販売されている1,000、2,000,5,000、10,000の4種類のDLPayシリアルコードの購入というステップを踏みます。

なんとなく、しばらくすると、ポイント購入でのクレジットカード決済ができなくなる可能性もあります。

ちなみに、最高額面の10,000円でもおまけは付かず10,000ポイントになるため、商品代金ちょいプラスのギリギリ購入で大丈夫だと思います。

ポイントは、イオンなどでいつもお世話になっているWAONポイントなどとと同じように、現金へのポイント換金はできません。

残ったポイントは次回の購入にも使う事ができます。そしてありがたいことに、割引クーポン利用やポイント購入でポイントは付かないため、最後の1円まできっちり使う事ができます。

もちろんポイントのキープもでき、ポイント不足分と現金払いの混合決済もできます。

ポイント有効期限は、Amazon通常ポイントと同様にポイント変動のたびに1年間延長されます。

購入しなくても10回に1回ぐらいの確率で「🌱でぃーえる農場」から1ポイントが手に入っています。なんとなく真ん中や☆など同じ場所をクリックしていると当選確率が上がるような感じがします。

ポイントガチャの「🌱でぃーえる農場」は、マイページにある、「違法アップロード対策 取り組み報告」の上にあります。ちなみに、超レアの10ポイントは一度も見たことがありません。

※「🌱でぃーえる農場」は、サービスが終了しました(気づいた日:2024年5月24日時点)。次の何かを準備しているようです。

ポイント購入はログイン後のマイページの左側メニューの「ポイント」にある「ポイント購入」から、外部の販売ページに飛ぶことができます。

DLsiteさんにログイン状態であれば、ポイント購入直接リンクから保有ポイントと共に確認することができます。

ポイント購入後は、「シリアルコード入力」から登録することができます。ポイント登録にはログインが必要になるため、まちがって他人にポイントを送ってしまう心配はありません。

さて、JCBブランドカードについて書いていこうかなと思います。

目次
  1. JCBブランドのクレジットカードが使えなくなったのはDLsiteさんだけではない
  2. 第3の支払い方法 一括後払いサービスのatoneさん
  3. DLsiteで2024年4月時点で唯一使えるJCBブランドとは
    1. 海外旅行のお供にJCB
  4. JCBブランドが選択できるクレジットカードについて
    1. ポイント消化から考えるクレジットカード選び
    2. Apple愛好家に向けた楽天市場を利用しない方の楽天カードのポイント消化方法
    3. 利用金額がE-Mailでわかるから安心な楽天カード
    4. DLsiteさんでのクレジットカード以外の決済方法
    5. 最短5分で発行できるJCBブランドクレジットカード
    6. 今すぐ必要!!最短5分で発行できるJCBクレジットカード
    7. 趣味専用なら利用限度額はなるべく押さえておいた方が安全
    8. 法律で定められているクレジットカードの利用限度額
    9. 利用限度額はリボ払いのリミッターにもなる
  5. DLsiteさんでの購入決済について
    1. DLsiteさんで使えなくなったでも役立つ複数所有できる楽天カードのメリット
    2. たとえDLsiteでJCBが使えなくなっても海外通販での安心感がある
      1. 海外ショップ利用での手数料
      2. 海外利用での海外事務手数料
      3. PayPalを通すよりクレジットの方がお得
    3. クレジットカードの不正利用に関して
    4. クレジットカードの不正利用に対する保護機能
    5. 実店舗でのICクレジットカード不正利用で暗証番号漏洩は保証対象外
    6. クレジットカード会社はそれぞれ違う
      1. クレジットカード発行会社の資金力は強さ
      2. クレジットカード会社の強さの違い
    7. DLsiteさんで最短5分で発行できる楽天カードのJCBブランドを利用

JCBブランドのクレジットカードが使えなくなったのはDLsiteさんだけではない

どうやら、JCB以外の国際ブランドクレジットカードが使えなくなっているお店はDLsiteさん以外にもあり、なんと2024年5月10日付でニコニコ動画さんのプレミアムプランにもVISAカード決済が利用できなくなったそうです。

『【重要】Visaでのニコニコプレミアム会員料金の決済一時停止について』(ニコニコ公式案内)

決済が使えなくなるなんて、まるで天変地異みたいな感じになっています。大げさかもしれませんが、これは結構な環境変化だと思います。

決済を停止した先方の理論から行くと、そのうちライトノベルやコミック購入に対しても国際クレジットカードブランドの決済購入がNGになってもおかしくないような気もしてきました。

先ほど検索してみたのですが、どうやら、国外の国際ブランドクレジットカード会社は出版社に対しても、表現に対する是正をしない限り、商品の購入に対して制限をかけますと警告を出しているようです。

※信頼できる参考メディア:『強まる「クレカの表現規制」 “アダルトと決済”のこれからはどうなる?』(ITmedia NEWS)

そうなってくると、業界的に今後クレジットカード会社の動きに影響を受けない、仕組みなど、大きな動きがありそうな気もしますが、しばらくはJCBカードが役に立つのではないかなと思います。

さて、2024年4月22日に発表されたDLsiteさん公式情報によると、現在DLsiteさんでは、3大国際ブランドのVISA、MasterCard、American Expressとの交渉を行っている最中ですが、再開が難しい状態になっているそうです。

今回は、DLsiteさんで2024年5月時点で唯一使えるJCBカードについて紹介しています。

もちろんDLsiteさんの決済方法はJCBクレジットカード以外にも色々あります。

第3の支払い方法 一括後払いサービスのatoneさん

JCBさんが使えなくなった時のためのバックアップとして、一括後払いサービスのatoneさんを別途紹介予定ですが、新ページ作成までの間、調べたことを書いておきます。

atoneさんは毎月の締め日に一括請求されるサービスで、事前登録した口座振替以外の支払い方法には、その月の請求がある場合、209円(税込み)の請求書発行手数料がかかります。

atoneさんの後払いサービスを利用する際は、他の引落がされない残高が潤沢な普通貯金口座への口座振替を強くお薦めします。

僕自身がサービス確認をするために調べたときにメモしたリンクを紹介します。

まず、口座振替口座として利用可能な金融機関については、atoneさん公式情報に記載されている、SBI新生銀行グループ Web口座振替受付サービス取扱金融機関一覧で確認することができます。

DLsiteさんが登録している決済会社なので安心ではありますが、金融関係なので会社の信頼性を調べてみました。

atoneさんの収益モデルについては、atoneさんの「【事業者向け】口座引き落とし(口座振替)とは?仕組み・手数料・導入手順も」から、うかがい知ることができます。

atoneさんの運営会社は、「株式会社ネットプロテクションズ」で、日本後払い決済サービス協会さんに、株式会社セブン銀行さんや、ヤマト運輸株式会社さんと共に、会員一覧に正会員として表示されています。

よく知っている会社の名前があるため、後払いサービス自体は問題はなさそうです。

そもそも現金預かりとは無縁の後払いサービスでもあり、銀行などの金融サービスではないため、金融庁への登録の必要性がないと推察されます。そのため、金融庁からの監査などがどのようになっているかは不明です。

あまり企業規模や安全性の担保の参考にはならないのですが、東証プライム市場に上場しており、atoneさんの運営会社のIR情報には「ネットプロテクションズは国内市場シェア率No.1を誇る
後払い(BNPL)決済サービスのリーディングカンパニーです」と紹介されています。

財務状況については、財務省の有価証券報告書から確認することができます。

有価証券報告書は、財務局および金融庁を通して内閣総理大臣に提出される報告書のため、一番信頼でき、個人的には株主向けの報告書よりも読みやすいかと思います。

もちろん、東芝さんとか、虚偽記載をしたこともあり、絶対ではありませんが。。。

【金融庁】株式会社東芝に係る有価証券報告書等の虚偽記載に対する課徴金納付命令の決定について

atoneさんの運営会社に関する財務内容については。。。ノーコメントとさせていただきます。

ただし、有価証券報告書(第5期 2023年提出)にあるとおり、成長が鈍化しているため、DLsiteさんの決済サービスを打ち切る可能性は低いと推察されます。

さすが、有価証券報告書、ホビー三昧Dがまとめるよりも、的確に表現されています。特に外部に向けて発信している時の報告書は思いというか熱があります。

金融庁の電子開示システムで閲覧できる有価証券報告書。。。眺めてみると面白い発見があるはずです。

かなり脱線していますが、ホビー三昧Dはこういう資料を書いている人や背景を想像しながら調べるのが大好きです。。。いつか面白みについて語ってみようかなぁ。

さてさて、後払いなので、利用者側からは経営が傾いても問題はないかと思いますが、口座振替の場合万が一ハッキング等の影響で、通常より多く引き落とされる心配はあります。

たぶん、これは考えすぎなので、たぶん大丈夫だと思います。

むしろ心配なのは、利用者の支払い忘れです。

友人の息子さんがatoneさんの決済サービスを利用し催促メールを無視した結果、結構な金額の遅延利息を、親が払う結果となったためです。

また、個人的には、口座引き落としに失敗した場合、振込およびコンビニ払い用の請求書発行手数料が発生する上に、クレジットカードのような手紙や電話などによる連絡がないなど、不安要素があります。

再度書きますが、atoneさんを利用する場合は、近所のATMやコンビニATAからの入金が可能かつ残高が潤沢な普通貯金口座への登録を強くお薦めします。残高が潤沢な口座をお持ちでない場合は、利用しないことをお勧めします。

atoneさんの自動振替登録は、翌月からとなります。信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合(JA)は利用できませんが、都市銀行や地方銀行に加えて「ゆうちょ銀行」も登録が可能です。

事前登録しておく事で、いざという時のバックアップになるかもしれません。

なお、クレジットカードと違い、不正利用に対する保証もなく、個人的には、JCBカードを用意することが一番安心だと思います。


最短5分で発行されるクレジットカードもありますが、基本的に、クレジットカードの発行には2週間程度の時間がかかります。

加入を勧めるアフィリエイト記事のようになっていますが、じっくり検討してみてください。

これを書くと、アフィリエイトサイトの風上に置けないとか、アフィリエイト営業妨害と言われそうですが、アフィリエイト報酬を払わなくて済む、楽天市場や楽天モバイル加入後の楽天サイト内の加入キャンペーンがお薦めです。

イオンカードですが。。。こちらは、アフィリエイトはあまり関係ないと思います。イオンモール内でのスタッフ加入なら丁重な説明と風船が付いてきます。イオン銀行さんならティッシュがもらえるそうです。

こちらも、イオン銀行さんの口座開設後に、ポイントが付くキャンペーンがお得かなと思います。イオンカード加入後にイオン銀行開設でポイントをもらうか、イオン銀行開設後にイオンカードを申し込みポイントをもらうか。。。

ただ、すでにイオンカードを使っているため、キャンペーンについてはよくわかりません。ちなみに、年間50万円以上イオンカードを利用することで、ゴールドカードの年会費が無料になるらしいです。

ゴールドカードになってしまうと、利用しなければと思ってしまうため、毎日(週1?)の買い物に便利なイオン系列店がない場合は、向いていないかもしれません。

むしろ近所にイオンがあるのであれば、東証PRM8267イオン(株)を3,000株以上購入して半期ごとに買い物金額に対して7%(最大7万円)のキャッシュバック株主優待カードがお薦めです。別途配当利回り1.20%もあります。

銀行に100万円預けておくよりは断然お得だと思います。

業界の方ならご存じかとと思いますが、最近(2024年)時点で色々商習慣が変わりつつあり、地場のスーパーではイオンを通さないと仕入れることができない地域もあるようです。

経済産業省のレポートを読んでいると国策も影響しており小売業はピンチ状態です。

近年の集約事情から行くと、東証PRM3391の(株)ツルハホールディングスの5%OFF株主優待カードも店舗が近ければお薦めかもしれません。ただ、ツルハは月足ベースで値動きが大きいので、資産と考えずに買ったら忘れてしまうぐらいがお薦めです。

生活感あふれる話題から、クレジット戻ると、個人的には、楽天カードさんの使い勝手が良いかなと思っています。

理由は簡単で、楽天カードさんが用途ごとにVISAやJCBなどの国際ブランド違いによる複数持ちを勧めているからです。

もちろん、複数カードでたまる楽天ポイントは、楽天IDに統合されるため無駄にはなりません。

そして、楽天経済圏(楽天市場公式名)と言われるだけあり、さまざまなところでポイントを回すことができます。

生活スタイルによって変わってくるかと思いますが、僕は、イオンカードさんと楽天カードさんが良いのかなと思っています。

DLsiteで2024年4月時点で唯一使えるJCBブランドとは

普段生活をしていると、カードについているVISAやMasterCardなどの国際ブランドについて意識することは少ないと思います。

ネット通販などを利用するときに、初めてJCBカードが決済で使えないことに気づくことも多く、たしかに、VISAやMasterCardに比べると、JCBブランドは利用できるお店が少ないと思います。

メインで使うクレジットカードを作るとき、VISAなどの国際ブランドの中からJCBを選ぶことはありませんでした。財布から出してカードが使えないと困るからです。

あえてJCBを選択するケースとしては、独自の割引があるスパーやガソリンスタンドなどのクレジットカードなど、そのお店以外で使う事が無いカードなら安心して選ぶことができます。

楽天カードも楽天市場が展開するサービス以外で使う可能性が低いため僕は、JCBブランドを選択していました。

海外旅行のお供にJCB

ちなみに、ハワイにてJCBカードを見せることで「ワイキキトロリー」に無料で乗ることができたり、海外のJCB JCB PLAZAといった、海外に設置された窓口に相談することで、お店予約などのサービスを利用することができます。

実際に利用したことがあるのですが、空港までのタクシー予約なども代行手数料を払わずに利用することができます。

海外利用手数料も、2024年時点で2.2%付近で横並びになっていますが、数年前まではJCBブランドの海外利用手数料は1.6%でVISAやMasterCardよりも低く設定されていました。

JALを利用するのであればJALカードがお得だったりしますが、どのカードであっても、海外旅行のお供にJCBマークがついたカードを一つ持っていくとメリットがあると僕は思います。

JCBブランドが選択できるクレジットカードについて

実際にはガソリンスタンド系やスーパー系列や薬局系列など、JCBブランドを選択できるクレジットカードは多数あります。

この記事は、DLsiteでキャンペーンやクーポン期限が迫ったタイミングでの決済にクレジットカードが使えなくて困っている方に向けた記事となっています。

そのため、即日発行やネットだけで申し込みが完了するカードに絞っています。また、趣味のカードとして、万が一不正利用が起こったときも想定しての個人的最善択から紹介しています。

ポイント消化から考えるクレジットカード選び

Amazonをよく利用する僕にとって残念なことに、AmazonカードはMasterCard一択でした。ただし、よく利用する場合は。。。使えなくて正解でした。

普段利用しないとなると、いざ高額商品を購入したときなどの、ポイント消化の面で問題が出てきます。

ポイント消化の面から、JCBブランドが選択できるクレジットカードを調べた所、全国に店舗があるイオンカード(WAON一体型) と、実店舗でポイントが使えたり色々な商品を購入できる楽天カードが、普段の生活の中で第一選択肢になるのではないかなと思いました。

以前JCBカードを使っていたのですが支払い明細のチェックが面倒なので、最近はWAON付きのイオンカードのVISAと、MasterCardしかお財布に入れていません。

Apple愛好家に向けた楽天市場を利用しない方の楽天カードのポイント消化方法

楽天市場さんを利用していないと、楽天カードのメリットは半減してしまいます。

僕自身の計画ですが、僕はApple Musicのサブスクリプション契約をしていて、年間プランで10,800円(2024年3月時点)を支払っています。

楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」さんでは、1,000円からAppleギフトカードを購入できます。

Appleギフトカードを全額ポイント決済で購入することはできず、クレジットカードによる1円支払が必要になるようです。

うれしいことに、ポイント購入にもポイントがつきます。Apple Gift Card認定店さんの案内メールによると、楽天市場でよくある10店舗買い回りのポイント対象にもなっているようです(2024年4月初めの案内で確認)。

初代iPadが出た当時と違い、僕の中では、ほとんどアプリを購入する機会がありません。Apple Musicもやめる可能性があります。

でも大丈夫です。以前はAppleギフトカードでは、MacBook等の物品購入用とアプリ用の2種類に分かれていました。

2023年に気がついたのですが、Appleストア注文でのMacBook購入にも使う事ができました(クレジットカードと任意のギフトカード残高を併用可能です)。

長期的に見たとき、楽天カード利用でもらえるポイントは通常ポイントとなります。いずれ使う場所で、ポイントを利用することで、他のカードブランドと最終支出額は同じになると思います。

楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」さん利用は、結構お薦めです。

利用金額がE-Mailでわかるから安心な楽天カード

E-Mailなどで届く、クレジットカードの利用速報や支払金額などのお知らせに、利用金額が書かれていないクレジットカードはいくつか存在します。

楽天カード で買い物をすると、実際に決済情報が届くタイミングにてE-Mailにて、利用金額の速報E-Mailが届きます。

為替が関係する海外のネットショップなどでの購入では、決済タイミングは重要です。不正利用よりも日常的な、支払金額の確定確認の面でも、速報連絡はとても安心できます。

また、次回引落金額が決定したタイミングで、引落金額がE-Mailに書かれているのも、安心材料になります。

なにより、専用アプリを利用したり、マイページへアクセスして明細を確認しなくてもざっくりわかるのが最大のメリットだと思います。

DLsiteさんでのクレジットカード以外の決済方法

多彩な決済方法があるDLsiteさんですが、コンビニ決済を利用するには支払金額が330円必要になります。

後払い決済サービスのatone(アトネ)さんなどでは、口座登録をすることで、請求金額に対する振込手数料は0円になります。

ただし、後払いサービスは支払を忘れると。。。結構怖いです。延滞事務手数料は法務手続きと直結しています。

クレジットカードも同じではあるのですが、知り合いの子供が、気軽に洋服通販で後払いサービスを利用し、支払をせずに放置した結果、親が結構な金額を遅延金を払ったと聞いたことがあります。

子供に家族カードを持たせて無制限に使わせた方がまだましだったと話していました。

以前は、家族カード毎に限度額を設定できるクレジットカードがあったようですが、2024年時点で個別設定できるクレジットカードを見つけることができませんでした。

大学生になると子供自身の名義でクレジットカードを作ることもできますが、親の収入が多いと、気づかないうちに子供が作ったクレジットカードの限度額が上がっていることがあります。

最初のカードは、キャッシング枠を0に設定し申請によって限度額を抑えたクレジットカードを作り、子供に家族カードを持たせるのが、安全だと思います。

子供のお小遣いに10万円でも多すぎる感じがしますが利用金額の総額は把握できますし、利用明細を家族カード名義の本人しか照会できないクレジットカードもあるため、子供の尊厳も守ることができます。

DLsiteで利用できるカード照会なので、ちょこっと書いておくと、子供がDLsiteで何を購入しても、利用明細で購入した商品の名前は出てこないので安心です。もちろんどのクレジットカード明細でも同じです(2024年4月時点)。

最短5分で発行できるJCBブランドクレジットカード

DLsiteさんでJCBカードまで利用できなくなるとまた別の決済方法を考えないといけなくなり、安易にクレジットカードを紹介するのも気が引けますが、紹介せざるえない状況になっています。

今この瞬間、JCBカードが必要な方は、最短5分発行と案内があるイオンカード(WAON一体型) しか手がないかもしれません。

もちろんコンビニ決済も手ではありますが・・・支払金額が330円以上ないと使えないという不便さがあります。

Amazonも最短5分で発行できましたが、残念なことにAmazonカードはMasterCardオンリーです。

今すぐ必要!!最短5分で発行できるJCBクレジットカード

MasterCardブランドしか選ぶことができないAmazonのクレジットカードでは最短5分の即時発行で、当日利用する事ができました(2010年代の頃の思い出です)。

そのため、楽天カードさんも最短5分で発行できると思い込んでいました。

楽天カードでは、どうやら最短30分で審査が終わっても、カードが手元に届くまで1週間から10日程度かかるようです。

イオンカードさんでは最短5分で発行できると公式サイトに明記されています。ということで、クーポンの期限内に手に入れるにはイオンカードさんが筆頭候補になりそうです。

ただし、あくまで最短なので、1週間から2週間程度かかる可能性もあります。

ちなみに、どちらのカードも契約時に、JCBブランドを選択することで、DLsiteさんで利用することができます。

趣味専用なら利用限度額はなるべく押さえておいた方が安全

意外と知られていないことなので説明します。クレジットカードの利用枠(利用限度額)ですが、利用月の支払金額に加えて引落前の前月分の利用金額の合算になります。

例えば利用枠が30万円あったとき、締め日の前の請求金額が20万円ある場合、引き落としが完了するまでは、10万円しか枠がありません。

あくまで生活費として利用枠を設定するときには、臨時支出予算を含めた毎月の利用金額の2倍程度を設定しておく方が安全です。

お小遣い用として使うときには、2ヶ月分というのがいい選択ですが、前月に利用実績が無ければ2倍使ってしまうかもしれないためケースバイケースです。

ただ無制限になっているよりは、高額商品を購入する前に、マイページにて利用限度額を確認する癖をつけることで、使いすぎを抑制することができます。

法律で定められているクレジットカードの利用限度額

クレジットカードの利用可能枠については、割賦販売法(e-GOV法令検索)によって利用可能額の設定方法が定められています。これは、クレジットカードの新規発行時点とクレジットカード有効期限更新時の2回でチェックされます。

一般的算定方法:支払い可能見込額 = 年間収入 ー 法律で定められた生活維持費

JCBカードの場合は、「支払可能見込額 × 0.9 ≧ 利用可能枠」となっています。これは、各国際ブランドやカード発行会社が加入しているクレジットカードの協会などが持つ支払い履歴や遅延の有無なども確認して算定されています。

JCBブランドでは公式ページ内の「割賦販売法施行に伴うご利用可能枠の設定ルールについて」に明記しています。

割賦販売法(昭和三十六年法律第百五十九号)の中にある、(包括支払可能見込額の調査)第三十条の二などによって、経済産業省令・内閣府令で定める範囲内で、申込者の経済状況を合法的に調査することができます。

この法律は、クレジットカード会社としても大きなメリットとなっています。

ちなみに、経済産業省の包括支払可能見込額調査の規定の構造(関係部分の要旨)の調査に具体的な規定が書かれています。

1990年代は審査が厳しく通常カードよりも利用限度額が大きいのがゴールドカードという認識でしたが、この法律により、通常カードの上限金額が、支払い可能見込額まで増えているような気がします。

限度額の引き下げをお願いして設定してもらっても、気がつくと利用限度額がぐぐっと上がっていることがあるため、時々チェックしておいた方が安全です(心配になる方は大丈夫だと思いますが。。。)。

生活に使っているメインカードの限度額を見ると、実感としてスタンダードカードもゴールドカードも限度額が変わらない感じがします。

クレジットカードでの利用金額が多い場合は、ゴールドカードやプラチナカードなどに変更した方が、ポイント還元率や付与される保険などが充実するかとおもいます。

利用限度額はリボ払いのリミッターにもなる

クレジットカード会社はガンガン利用限度額を上げてきますが、意図的に限度額をセーブするメリットがあります。

それは、間違ってリボ払いになってしまい、カード決済ができない状況で、支払い方法に対する問題に気づく事ができ、翌月の一括返済にて、利息手数料損失を抑えることができるからです。

カードの初回加入時は必ず、支払い方法をチェックすることを強くお薦めします。

ほとんどのクレジットカードで、支払金額確定前であればリボ払いをマイページから一括支払いに変更することが可能です。

もちろん、リボ払いに設定することもできますし、カード会社は、リボ払いを積極的に進めてきます。加盟店決済手数料より遙かに、貸金業法の上限金利(年15%から20%)ギリギリは、多いです。

リボ払いの手数料は、((支払残金×15%)÷365日)×30日が、毎月再計算されます。

計算式だけ見るとたいしたことが無いですが、実際に電卓を利用して計算してみることで、その凄まじさを実感できるかと思います。

例えば、30万円の買い物をして後からリボ払いみたいな設定をしてしまうと(カード申し込み直後の初期状態のケースもあります)、初月に初期設定となる5千円を支払い、すぐに気づいて一括返済をすれば、翌月の29万5千円返済の手数料は初月分の手数料分の3,803円で済みます。

気づくのが1ヶ月遅れると、翌月は29万5千円に対する手数料として3,618円、更に翌月になると、3,674円が。。。3ヶ月遅れると、トータルで11,095円も手数料を払うことになります。

リボ払いの計算は、ショッピングリボ払いのシミュレーション(JCB公式)にて計算できます。

何かの手違いでリボ払いになった時のリスクを、かなり減らすことができます。僕はカード申し込み直後のリボ払い初期設定で、一回やっているので、痛い目に遭っています。これでは、1%ポイントバックの意味が無いです。

ちなみに、リボ払いで振込を忘れると、支払金額に対しても、年15%程度の遅延金利が追加で請求されます。

これは、利用限度額には入らないため、これまた支払遅延が続くと忘れた毎に手数料が貯まっていく事になります。

例えば、初回30万円を初回購入して引き落としに失敗すると、5,000円の返済も無いため30万円を借り続ける上、3,803円の金利に対して翌月には47円が加算され、3,850円+48円+3,803円の計7,748円に2ヶ月分の1万円の支払が待っています。

2ヶ月遅延してしまったケースですが、たった2ヶ月で7,748円も。。。。きっと割引セール価格の割引額を超えています。

あくまでワーストケースですが、クレジットカードよりお手軽な決済方法を利用し、督促状を無視し続けた、知人の子供の話を聞くと、現実はもっと悲惨なことになっています。

きっと学校では教えてくれないと思うので、一度子供と計算してみることをお薦めしたいです。

以前は家族カード毎に限度額が設定できるクレジットカードがあったのですが、現在は、ほぼすべてのクレジットカードの家族カードの限度額は親カードと合算となり共通になります。

子供の利用金額を把握したい場合は、限度額を最低限に抑えたクレジットカードから家族カードを作成して持たせることをお薦めします。

クレジットカードはあくまで一回払い専用のプラシックマネーとして、利用限度額の2倍程度の口座残高を維持した方が安全です。

逆に、給与振込口座としての預金残高を、毎月の収入金額+1ヶ月分の生活費程度に設定した利用限度額の、4倍程度を維持できれば、リミットもかかるため無制限カード的な認識で使って大丈夫だと思います。

申し込み前に、ここだけは知っておいてほしいと思ったため、少し詳しく書いてしまいました。

DLsiteさんでの購入決済について

今後DLsiteさんでクレジットカードが使えなくなった場合、毎月の付け払いのような合算引落となる、口座引落もありかなと思っています。

JCBさんがDLsiteさんとお付き合いしなくなる可能性もあるため、これだけのために、JCBカードを勧めにくいところです。

ここからは、DLsiteさんでJCBカードが使えなくなったときのための予防線です。

DLsiteさんで使えなくなったでも役立つ複数所有できる楽天カードのメリット

全国に実店舗があるイオンカードをJCB以外にて、すでに持っている方もおられるかもしれません。WAONへの自動チャージでのポイントがついたり、結構便利だからです。

楽天カードさんではブランド違いであればカードの2枚持ちができると明確に書かれています。

異なる国際ブランドのカードを2枚作成いただくことで、
ご利用できる店舗が増えてカードが使えなくて困ることが減ります。

出店:楽天カード公式案内「2枚目のカード」より

まさに、今この瞬間です。DLsiteさんでVISAもMasterCardも使えなくて困った状況に陥っている方も多いと思います。

しかも、楽天カードの公式案内には「ご利用明細が分けられる」とも書かれています。

最近は郵送明細ではなく電子明細なので。。。。同居人に無駄遣いが見つかる心配もありません。もちろん、ドッと楽天ポントが増えると、見つかる危険は伴いますが。。。

楽天ポイントカードを渡していると発覚する危険は高まります。「お客様、ポイントがたまっているようですが使いますか?」と。。。

この間、キングダム71冊パックを購入して気がついたのですが、DLsiteさんの電子書籍の支払いは結構巨額になります。

ただ、現在107巻を超えているワンピースなど、蔵書がいくら増えても、勝手にブックオフで換金されたり、捨てられる心配はありません。物理的に見えないというのは、非常にありがたい状況です。

しかも、楽天カードは、引落口座まで分けることができます。

給料支払い口座を2カ所に分けることができる職場で働いている方は、2カ所目のへそくり口座に設定しておくことで、リスクはかなり減らすことができます。

ただし、二つに分けている事を知られないように準備している人に限られます。僕は新入社員の頃、「先輩に絶対に分けて、秘密にしろ」と教えてもらったおかげで、色々助かっています。

いつの間にか、小遣い制度を強制されたとしても内心ニヤッとできるのでお薦めです。

国際ブランド毎に明細を2枚に分けることができる楽天カードですが、利用額は1枚目と2枚目で共通になるため、例えば、お小遣い用として30万円程度の枠に抑えて発行することができません。

不正利用も怖いので、クレジットカードを作るときにキャッシング枠を0円にして上限金額を10万円に設定したのですが、いつの間にか利用枠が100万円を超えているカードもあります。

個人的には、利用金額が制限できるクレジットカードが欲しいなぁと思っている今日この頃だったりもします。

たとえDLsiteでJCBが使えなくなっても海外通販での安心感がある

まずDLsiteさんでの買い物目的が果たせなくなったとしても、楽天カードさんの、E-Mailによる利用日時と金額速報は安心感があります。

海外のプラグイン購入などでPayPalを挟まずに購入する時などに便利かと思います。

他のクレジットカード会社では、カード利用後に、マイページへアクセスして直近の支払状況などを確認する必要があります。

99%大丈夫ですが支払金額の総額確認をしておいた方が安心だからですが、ちょっとしたドキドキ感があります。

クレジットカード払いの場合、お店からクレジットカード会社へ請求が行ったタイミングの為替が関係してくるため、楽天カードさんのE-Mail案内があればその日の為替から支払金額がわかります。

購入したお店の請求タイミングもある程度わかるようになります(中には購入月の月末の為替換算になることもあります)。

海外ショップ利用での手数料

楽天カードさんのE-Mail案内はあくまで速報であり、海外ショップでの購入では、海外通貨為替の変動があり、最後まで安心はできません。

VISAとMasterCardを利用したときの実感ですが、海外通貨為替の確定金額については、毎回上髭(為替市場の当日最高値)での為替価格が利用されている感じがします。

急激に円為替が動いた場合、急いで購入しても、当日の最高値となるため、ニューヨーク市場の日付変更を待って購入しています。

突発的に為替が4円ぐらい動くことがあります。実際は0.70%なので2日間で1.40%ぐらいとなり、最大2円ぐらいの変動を見越しておくと安心です。

本当は米ドル決済のクレジットカードが欲しいでが、国内に規制があるのか米ドル決済のクレジットカードを発行している会社を知りません。

あれ、DLsiteさん関係なかったですね。あくまで、DLsiteさんでJCBが使えなくなったときのための予防線です。

海外利用での海外事務手数料

脱線ついでに、海外事務手数料について書いておくことにします。

以前は海外事務手数料が1.60%だったJCBブランド楽天カードですが2024年4月以降、VISA、MasterCard、JCB、American Expressざ2.20%に統一されました。

2024年4月10日時点で、三井住友系のAmazonカードも2.20%で同じでしたが、一方でJAL JCBカードは1.60%で据え置かれています。

海外事務手数料の計算ですが、購入金額が100USDだった場合、2.2%を加え、102.2USDに対してその日の市場為替の最高値を加算します。

当日最高値が151.956円だった場合15,530円になります。為替変動リスクが2%なら約3円動くためプラス310円程度を覚悟しておきます。

E-Mailによる利用金額の速報連絡は本当に安心感があります。ここだけでも、楽天カードさんは海外販売店での利用に便利かなと思っていました。

あと、楽天カードでは速報連絡の他、締め日に確定金額の連絡もE-Mailで来ます。

ただし、楽天市場さんをよく利用したり、都内に住んでいると楽天市場さんの西友さんだったかな宅配スーパーなど便利なため、不正利用などでカード利用が制限されたときのダメージが大きく使いにくいかもしれません。

契約中の楽天カードのマイページから、国際ブランド違いの2枚目を作った方が安全だと思います。

そう、楽天カードはVISA、MasterCard、American Express、JCBの国際ブランドを選択できるため、同一名義で最大4枚を持つことができます。

利用金額に応じて貯まる楽天ポイントは楽天ユーザーIDに統合されますが、引落口座と利用明細をそれぞれ分けることができます。

PayPalを通すよりクレジットの方がお得

最近僕は、PayPalで痛い目に遭っています。

100ドル程度のサブスクリプション契約をクレジットカード登録したPayPal決済で利用していたときのことです。

いつもはPayPal決済の時に通貨を選択できるのですが、サブスクリプション中のお店にて650ドル程度の商品を購入したときカード会社へのドル請求ではなく、PayPalによる日本円決済となってしまいました。

結果として、クレジットで直接払うよりも2千円以上高く払う事になってしまいました。

決済については正直よくわからないです。

超有名プラグインメーカーなので、最初からクレジット決済登録しておけば良かったと深く後悔しています。

PayPalは購入先が不安なときには良いサービスですが、購入店が安全な場合はあえて使うメリットはないと思います。

とはいっても、海外サイトでの購入には、不安がつきまといます。

クレジットカードの不正利用に関して

楽天カードのE-Mail速報は、万が一の不正利用にもすぐに気づくことができて、かなり良いかなと思いました。

もちろん、このE-Mail速報サービスは楽天カードだけの特典ではなく、Amazonカード(MasterCardのみ)でも、三井住友カードのVpassからメール速報について設定することは可能です。

これはどのカードでもそうですが、楽天市場さんでの買い物をメインで使っている方は、不正利用などに気づいたときにカード停止により請求が止まるため、別のカードを使った方が安全です。

僕は昔、財布を落としたとき、クレジットカードを止めたことがあります。

そして紛失連絡をして止めたクレジットカードが、ガソリンスタンドのキーフォルダー型スピード決済に対応していて、ガソリンが入れられなくて大変な思いをしました。

電気ガス水道や公共料金などの支払など生活に直結するカードは、持ち出さない専用カードにしておいた方が安全かもしれません。

ただポイント合算などを考えると完全に別カードにするのではなく、パートナー名義の家族カードという手もあるかもしれません。

家族カードといった目的と違う使い方をしなくても、楽天カードさんでは2枚持ちを勧めています。

カード毎に利用明細と引落口座も別にすることができます。合算問題についても、基本的にポイントは楽天ポイントで一つとなるため便利かもしれません。

クレジットカードの不正利用に対する保護機能

基本的に、JCBブランドも、VISAブランドも、MasterCardブランドも、American Expressブランドも、不正利用に対する保険が付与されています。

カード発行会社がカード会社に対して保険を使えるよう、利用者が不正利用に気づき次第、適切な対応をとることで、利用者は不正利用された金額を支払う必要はありません。

基本的には保護の期限は、毎月の利用明細のタイミングです。

楽天カードさんの場合E-Mail案内があるため明細のタイミングより早いタイミングで連絡しない場合、利用者瑕疵が指摘される可能性もあります。

基本的というか当たり前の話ですが、約款や社内規則は利用者ではなく自社を守るためにある物です。

生成AIによりフィッシングサイトや、スキミングなどの被害はますます巧妙になっています。不正利用などが、ないわけではないため、できる限り自衛を意識しておいた方が安全です。

実店舗でのICクレジットカード不正利用で暗証番号漏洩は保証対象外

ちなみに、実店舗での暗証番号が必要なクレジットカード払いにICカード払いにおいて、第三者に暗証番号が漏洩した状態で不正利用された場合、保証の対象外になります。

クレジットカードと暗証番号の組み合わせがわからないようにしておく必要があります。

キャッシュカードに暗証番号を書いている人もいますが、クレジットカードに暗証番号やヒントとなる書き込みだけはしない方が安全です。

クレジットカード会社はそれぞれ違う

クレジットカード会社によって、不正利用の誤検出や、決済速度に違いがあります。

楽天カードについてはわかりませんが、Amazonカード(MasterCard)とイオンカード(VISA)と職場支給のJAL(JCB)カードは、一度も決済時にエラーがでて利用できなかったことがありません。

カード決済直後に「決済ができませんでしたカード会社に連絡してください」表記はまだ良い方で、3Dセキュア完了後のエラーなんて。。。めちゃくちゃです。

おなじ国際ブランドのクレジットカードであっても、決済完了までの速度など発行会社によって若干の違いがあるようです。

なかなか回線が混み合っていてつながらないライブコンサートの先行販売などのカード決済での誤不正検出は、機械喪失のリスクが大きいため、銀行直系などの強いブランドを使った方が僕は良いと痛感しています。

なぜなら、多くのチケット販売は、決済完了時点で購入が確定するからです。

楽天グループには楽天銀行があります。つまり、楽天カードも銀行直系と見て良さそうです。

ちなみにAmazonカードはマイページが三井住友さんからなので直系発行に見えます。

JALさんはよくわかりませんが大企業なのでトヨタ自動車さんのようにファイナンスを持っている可能性があります。

クレジットカード発行会社の資金力は強さ

確率産業である保険料は、自動車保険と同じように事故があると契約金額が跳ね上がります。

保険を使わなくても済むように対応できる、弁護士集団や事務処理部隊などの問題処理部隊や回収部隊の規模が大きな大手は、問題が起こったときの対応力があります。

そのため、グレーなケースで過度に警戒しなくても済むのではないかと考えます。

むしろ決済失敗により、クレジット決済手数料の獲得損失の方が被害が大きいです。

クレジットカード会社の強さの違い

クレジットカード会社は、加盟店からの利用金額に対する割合で決まる、決済手数料が収入源になっています。

最低決済手数料を超えると、極端な話、工務店にてシステムキッチンをカード決済すると160万円相当に対して2%であっても、3万2千円も決済手数料を得ることができます。

大手の場合は現金払いでも安くならないので、ポイント狙いは大きいです。ちなみに楽天カード利用で手に入る楽天通常ポイントに上限はありません。

リフォームなどは10年に1度ぐらいのとってもレアなケースで、実店舗利用でのICカードを利用した不正利用誤検出は基本的に無いそうです。

ネット通販で多い、カード決済の不正利用後検出により、32万円のパソコンパーツの購入時にカード決済に失敗し「カード会社にご確認くださいと」案内が出た場合、速攻で別のカードを使って32万円の決済がされてしまいます。

すると、カード発行会社は、せっかくの32万円のカード利用手数料で手に入る収入を失ってしまいます。

チケット販売最大手のチケット販売サイトで誤検出に気がついたときには、無言で決済カードを大手クレジットカード会社に切り替えました。

切り替えによって今まで3D認証が毎回出ていたのですが、再購入では3D認証もなく速攻でチケットゲット状態でやっぱり違うなと感じました。あくまでこれは経験に基づく個人の感想です。

また、取引量や資金量は持久戦に対するスタミナでもあります。スタミナがあるからこそ余裕が決済速度の差につながるのだと思います。

金融業は資金量こそ力でありすべてです。ということで、銀行直系のクレジットカード発行会社は、強いと考えています。

暗証番号が必要なICカード決済の実店舗とちがい、ネット通販ではカード発行会社による違いが確かにあると、個人の体験に基づく傾向から確信しています。

ホビー三昧Dによる体験記事:クレジットカード利用者のためのサービス差と決済エラーに関する経験と考察

DLsiteさんで最短5分で発行できる楽天カードのJCBブランドを利用

今この瞬間DLsiteさんで購入したい方には、JCBブランドを選ぶことができるイオンカードさん一択かもしれません。

楽天カードさんでも最短5分で発行できると思い込んでいましたが、Amazonクレジットカードと同じく最短5分で発行でき、JCBブランドが選択できるカードは、イオンカードでした。

イオンカードさんの詳しいページには最短5分で発行と案内があります。

2024年4月20日から、イオンゴールドカードでは、イオンモール専門店でも20日30日の買い物で請求金額が5%OFFになります。

ゴールドカードで5,000円以上の商品を購入すると180日以内の偶発的事故に対して最大300万円の保証がついてきます。購入したばかりの家具などを、いきなり傷つける事って結構あります。

プレゼント購入して渡す直前に子供が壊すこともたまにあります。保証もついて5%OFFまでつくのは、結構魅力的に見えます。ただ、ゴールドカードはゴールドなんですよね。恥ずかしいから色は普通にしてほしいと個人的には思います。

<予告!4/20から>20日・30日はイオンモール専門店でご請求時に5%OFF!(公式)

JCBブランドを選択することさえ間違えなければ、入力などの時間を含めて最短30分程度でクレジットカード決済ができる可能性が高いです。

毎回驚愕のクーポンで何に使おうと迷っていますが、最近ようやく学習したことがあります。それは、DLsiteの大型クーポンは、焦らなくても次があります。

楽天カードさんの、速報連絡は本当に便利だと思いました。発行まで2週間程度かかるため、時間がかかりますが、今後に備えて発行してみるのも良いかなと思います。

なんといっても、2枚持ちを勧めるクレジットカードは少なく、楽天市場でのお買い物が日常になっている方でも、普段使いと別のスペアとして公明正大に作成できます。

更に、引き出しに入れっぱなしでも安心できるE-Mail案内に加え、海外ネットショップで高額プラグインなどを買ってしまっても楽天ポイントが統合されるため無駄になりません。

損をしない楽天カードは、最適解に見えます。

一枚持っていることで、僕のようにJCBが使えてラッキーと思える瞬間が来るかもしれません。