CASIOの電池交換記事を書く

こんにちは、ホビー三昧です。今日は「ストップウォッチ(CASIO HS-3V)の電池交換」を書き上げました。実際の電池交換は11月13日に交換してついに書き上げたって感じです。

交換したストップウォッチは、下のような外観。20年前のストップウォッチだけど、現在でもHS-3C-8AJHと型番を変えて製造販売が続いている商品です。

電池交換したHS-3V

話変わって、最近と言ってもホビー三昧Dは立ち上がったばっかりなのですが、ブログとして書いた写真ACの記事を頑張りすぎて、ブログらしくなくなってしまいました。

そこで、製品紹介記事に移動しました。やっぱりブログはブログらしく書かないと、区別がつかなくなってしまいますね。

ストップウォッチの使いどころ

ところで、なんでスマホのストップウォッチ機能があるのにストップウォッチを復活させたかと申しますと、ずばり、ボタンの方がフィーリングが良いからです。

スマホの標準アプリの方が、ラップタイムが表示されたりと便利なのですが、画面をタップするとき場所の確認などでどうもしっくりこないのです。

「映画監督が教える、また観たいと思わせる動画の法則」によると、「スクリーン上のタイトルは、声を出して読んだときにかかる時間よりも一泊長く表示します。」とありました。

映像とか作っていると、この一拍の長さが0.2秒ぐらいの違いで全然違ってきます。その都度、マウスでトリム位置をずらしながらトライアンドエラーによる調節では面倒になってしまうのです。

ということで、やっぱり、ココはストップウォッチでココ!!と計って表示時間設定を例えば「1.2秒」など指定したくなるのです。ストップウォッチが大活躍。

そういえば、スタジオジブリの宮崎駿監督への密着取材番組で、机の上にアナログ式のストップウォッチを見つけました。

製作前段階のタイムシートなどではアナログ式の方が良さそうな気がします。

台詞の時間やコマ割りなどタイミングを見るには、デジタル式よりアナログ式のストップウォッチの方が、直感的に視認できそうです。そこで気になるのがアナログ式のお値段。やっぱり精度の高い物はそれなりの値段がするような気がします。

編集時点ではアナログではわからないコンマ何秒はデジタルの方が良い気もします。ホントに0.2秒が0.4秒に変わるだけで、ぜんぜんテンポやフィーリングが変わってくるので、やっぱり編集作業にはストップウォッチが役立つことは間違いないと思います。

物欲ふつふつApple Watch

Apple Watchなんかだったら、ストップウォッチ機能も指でタップするだけで良くて、表示もアナログっぽくなるのかなぁ。

いやいや、アナログ式のストップウォッチの、懐中時計のようなカチカチがたまらなく良いのではと思うのです。

連続的にアニメーションをしていく物を作るときには、ポンッ、ポンッ、ポンッと切り替わりをやりたくなります。

HS-3Vはラップタイムなどが計れるみたいだけど、いまいち使い方がわかりません。iOS標準のストップウォッチ機能のように履歴が見えると便利なんだけどなぁ。

ちょっとだけ、Apple Watchに興味を持ちつつ、今日のブログでした。

読んでくれてありがとうぉ。またきてねぇ~。

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