【終了】Amazon「ブラックフライデー」2025で気になった商品

2025年のAmazonブラックフライデーセールの開催期間は11月24日(月)から12月1日(月)まででしたが、スタンプラリーの開始と共に先行セールが2025年11月21日(月)から始まっていました。
この記事は、2025年Amazonブラックフライデーの空気感を残した記事となっております。2026年のブラックフライデーセールの参考になればと思います。
ちなみに、米国ABCニュースによると、2025年のブラックフライデーの好調な売り上げから、今週の月曜から始まるサイバーマンデーセールの売り上げに期待が集まっていますと放送されましたが、日本Amazonではアメリカの感謝祭の翌月月曜のサイバーマンデーの開催はないようです。
以下2025年12月1日時点のままです。
すでに国内でのブラックフライデーセールの多くが終わっている状態ですが、先行セールとして2025年11月21日(金)から始まり、11月24日(月)の本番を迎えたAmazonブラックフライデー(Black Fryday)セールは、2025年12月1日(月)23時59分まで開催します。
今回のAmazon大型セールは、Prime会員以外も同じセール価格で購入することができます。いつものように、期間中の総額が1万円以上でポイントアップ、Prime会員にしかコンプリート達成できないスタンプラリーがあります。
また、今回はドコモのd払いを利用している方にメリットがある、dポイントスタンプラリーが始まりました。
ドコモのd払いをAmazonアカウントと連携することで、5,000円以上の注文で1%のポイントバック(最大100ポイントまで)できる、dポイントアカウントとの連携はお得感があります。
セール以外でも1.5%のポイント還元があるAmazonカード以外での決済以外あり得ないと連携していなかったのですが、d払いでの支払いが0円でも、ポイント還元対象になっています(もっと速く連携しておけば良かったです)。
このページでは、以前紹介したり、今回僕自身が購入を検討している商品などを紹介しています。洗剤やBD-Rメディアなど、毎回追加購入している定番商品もあり、2025年のブラックフライデーセールがどんな感じだったかが、わかるページとして残すことができるように意識して書いています。
前置きがかなり長くなっています。下の目次ボタンか、「ホビー三昧Dが気になっている商品」から、読み飛ばすことができます。
なお、Amazonの大型セールは売り切れることが多く、すでに紹介した商品が売り切れていたり、セール準備数の超過や在庫切れなどAmazonサイドの事情により価格が上昇修正されている商品もあります。
例えば、先行セール開始時に18%OFFだったApple iPad mini(A17 Pro)が、11月26日夕方には、残りわずかと表示されたパープル以外のほぼすべてが「一時的に在庫切れ、次回入荷時期未定」になり、通常価格での販売になってしまいました。そして、夜にはすべて通常価格での販売に戻ってしまいました。
価格の隣には、掲載時点の日時がありますが、5分程度で価格改定が繰り返される商品も中にはあるため、あくまでその時点の価格で、あることをご了承ください。なるべく記事内に、価格や在庫の乱高下についても残し、空気感が伝われば幸いです。
毎度毎度ですが、Amazonセールでは、1万円以上でポイント還元率が上がる分岐点があります。
現在の期間中の積算購入金額は、ポイントアップキャンペーンページに行くことで確認することができます。
ほぼ毎月セールがあるため、あとちょっとで1万円越えで何かを買わなければと、思ってしまうこともあります。
そういうときには、Apple Gift Cardなどがおすすめです。ただし、1万円以上の計算に含まれない事もあるため、キャンペーンの細則の確認が必要になります。
以前はギフトカード購入時に、任意の金額を設定できたのですが、最近は千円、2千円、3千円、5千円、1万円。。。5万円のどれかを選ぶ形になってしまいました。
注意点もあり、Amazonポイントをつかったギフトカード購入はできなかった気がします。
積算購入金額には算入される一方、Amazonギフトカード自体をご購入した場合は、キャンペーンポイントは付与されませんと細則にあります。
ただ、大型セールでは、ギフトカード購入時の、特別ポイント還元キャンペーンなどが同時開催されており、春頃のセールではAppleギフトカード購入で、数%文が、謎のAmazonポイント(最大5000ポイントリミットあり)付与されました。
同時開催中のスタンプラリーは、プライムスタンプラリーから達成状況を確認できます。電子漫画シリーズを購読するといったスタンプ実績は10分から1時間程度、遅れて反映される傾向にあります。
スタンプラリーの当選率は意外と高く、プライム感謝祭では300ポイントが当たりました。コロナ禍に1回だけ5,000ポイントが当たったことがあります。挑戦して損はないと思います。
ブラックフライデーセールの特徴
今回のブラックフライデーセールは、全員がセール価格で購入することができます。
前回10月に開催された、プライム感謝祭では、有料会員以外の通常価格と、Amazonの有料であるプライム会員に向けた販売価格の2種類が表示される仕組みなっていました。
Amazonの有料会員である、プライム会員の加入は、任意になっています。月額600円の月額会員と、年間5,900円の年間会員の2種類※があります。ちなみに、会費を、毎月払うよりも、年間で一括払いした方が、2ヶ月分程度安くなります。
※対象の学生なら通常会費の半額でプライム特典を使える学生向けPrime Studentもあります。
ホビー三昧Dは、アマゾンのアソシエイトプログラム(アフィリエイト)に参加しており、Amazonサイト内の画面キャプチャーが利用できません。そのため、許可されていない画像利用をせず、文字のみによる説明になっていあます。
アソシエイトプログラムの規約に従うことで、Amazon商品画像を利用できたり、色々利便性が高くなっています。収益を得たい気持ちよりも、「紹介した商品が売れる=記事に共感してくれた=記事を読んでくれた」というモチベーションアップ目的の方が大きいです。好き勝手書いています。
ページ内にセール期間中の価格が日時と共に表示されています。僕が購入した後に、値下げすることも多いのため、もしかすると、紹介したセール特価より安くなっていることもあります。
参考になればと思います。
Amazonセールの特徴
売り切れるのがAmazonセールの特徴です。準備した商品が、ワゴンセールのようなイメージで、一気に並び、売り切れたら終わるため、後からまとめ買いをするよりも、どんどん注文した方が良いです。
セール中に一時的に在庫がなくなり期間後半に復活することもありますが、最初のセール価格より上がってっているケースもあります。
一方で、売れ行きが想定以下の場合、セール終了の半日前あたりから、割引率が下がったり、特別なクーポンが出ることもあります(特に販売元がAmazon.co.jp以外のマーケットプライスなどの場合)。
キャンセル想定の購入戦略
最初に書いたとおり、売り切れることが多いAmazonセールでは、値段につられて検討を始め、購入を決断した段階で、元の値段に戻ったり売り切れていることも度々あります(本当に安い商品は特にその傾向があります)。
そこで、僕の中ではAmazonは、迷ったら注文、悩むのは注文してからという方法を取ることもあります。ただし、5,000円以上の同時購入でのdポイント条件と迷うこともあります。
とりあえず注文した直後の注文詳細に発送予定日が7日後と表示されているからと、ゆっくりキャンセルにするか決めようとしていたら、注文してから1時間程度で発送準備に入りましたと出てキャンセル不可になることもあります。
ちなみに、注文時の配送方法選択一覧に、時々表示される1%OFFの「ゆっくり配送」をしたにもかかわらず、今回のブラックフライデーセール2025で、約1週間先の商品が翌日配送されびっくりしました。
最初の定期おトク便注文で、5000円以上でもらえるdポイント獲得を得る方法
以前とはシステムが変わった可能性もあり、2025年11月22日時点の話となりますが、初回の定期おトク便の商品を組み合わせて、5000円以上の決済にすることもできます。
方法は、「定期おトク便」の注文画面から戻るか、別窓でAmazonを開くことで、カートに「定期おトク便」商品が入った状態になり、別の通常商品や定期おトク便商品も追加して行くことができます。
定期おトク便の組み合わせ注文に気づいたいきさつ
以前は、定期おトク便の商品を注文では、別商品と併せて注文できなかったような気がします。
そもそも、1%OFFのdポイント還元とは関係なかったので気にしてはいませんでしたが、今回気づいたいきさつを書いておきます。
今回、定期おトク便価格5,035円(2025年11月22日13:24時点)のブリカカードリッジ(6個入り)に同時発行されている、初回お届け時の5%OFFクーポン適用(2025年11月29日13:25時点でも発行中)を使ったところ、5,000円を割り込み、1%のdポイント還元から外れてしましました。
なんとなく微妙な気持ちとなり、まあ良いかとそのままトップページに戻り、NANOX one PRO4kg(2025年11月29日時点で在庫切れ)の定期おトク便を追加したところ、ブリカカードリッジとNANOXの両方が決済に登場し5,000円を超えました。
どうやら、「定期おトク便」が注文画面に入っている状態で、別の商品を追加すると、カートに「定期おトク便」商品と、別の商品を、同じ決済で組み合わせることができるようです。
そもそも、おトク便になるような、継続商品が、お急ぎでないケースも多く、少しでもお得に買いたい物なので、ちょっと情報共有しようかなと思いました。
お荷物の発送が自動で、最短のリストに組み合わせて表示され、個別に配達日時を指定することができます。
定期おトク便の初回割引について
ちなみに、定期おトク便は、配送確定以前であれば、アカウントメニューの「ご利用中の定期お届け便の変更・停止」から解除して、1秒後に、初回お届け時の10%OFFクーポンを適用して、速攻注文することもできます。
大型セールの割引率は、通常時から20%以上安くなっていることも多く、多くのケースで初回が安くなっています。
あまり大きな声で言うことではないかもしれませんが、定期おトク便の発送価格は、初回価格固定ではなく、お届け日確定時点での通常価格からの、5%から10%程度の定期おトク便による割引(3種類以上発送)価格となります。
そのため、大型セール価格ではなくなるため、セールタイミングで、どちらが安いか確認してから選ぶという方法もあります。
キャンペーン還元ポイントは期間限定ポイントになっている
Amazonのキャンペーン条件は毎回、1万円以上になれば還元率が上がるタイプになってしまいました。
2018年頃は、現在のクーポン割引金額に加えて、Amazonポイント利用分を除いた購入金額が、ポイント還元対象になっていましたが、2025年のキャンペーンからは、Amazonポイントも、ポイント還元の対象になっています。
ポイント・ギフトカードをご使用の場合:ポイント・ギフトカード使用分に対しても、キャンペーンポイントが付与されます。
数年前までは、還元ポイントは通常ポイントでしたが、近年のセールでは期間限定のポイントになっています。
今回も、セール終了から40日後に期間限定のポイントが付与されます。
ポイント有効期限は、ポイントが確定される付きの翌月末になります。2026年1月1日から1月31日までにポイントが確定した場合は、2月28日が期限日になります。
ちなみに、2025年7月の「イベント・ポイントアップキャンペーン (7月8日-7月14日)」のポイント確定日は、僕のポイント履歴を確認したところ、8月22日でした。
また、7月セールでは、データ更新遅延のお詫びとして、予定ポイントに対して500ポイントほど加算して配布してありました。
詳しくは、ブラックフライデーセールの細則(Amazon公式)から確認することができます。
残念なことに、自作パソコン部品の、HDDやSSDやメモリーが11月頃から値上がりしています。
ホビー三昧Dが気になっている商品
ホビー三昧Dが紹介したことがあったり個人的に気になっている商品です。こちらの商品は、毎回セールになるので、一部、過去のセール価格が紹介しています。
Apple製品
Apple製品もブラックフライデーセール対象として色々登場しています。ちなみに、iPhone17は在庫切れになっています。
Apple iPad mini(A17 Pro)【通常価格販売に戻りました】
11月26日夕方には、パープル色を残しすべて、入荷時期未定の通常価格に戻っていました。11月29日時点ですべて、入荷時期未定の通常価格での販売になっています。
さすが人気商品、迷っているうちに売り切れるパターンです。
ブラックフライデーセール対象で、128GBタイプが参考価格78,800円から18%OFFの64,800円(2025年11月21日0:41時点)になっていました。
Cellularタイプを除く他のiPad miniもそれぞれ、256GBが15%OFF、512GBが11%OFFと割引があり、4色とも、本日中のお届けにもなっており、なんとなく、お得だと感じました。
物書堂の辞書アプリをはじめとする、書籍系のAppleアプリが多数ある場合、iPad miniは、重くて片手で持つにはしんどいiPad Proよりも小さく、老眼には少し厳しいiPhoneよりも大きいサイズ感がとっても良いと思います。
iPadは、使わなくなっても、FaceTime端末として、長く使えます。
DJI製品
10月に20%OFFキャンペーンをしていた、DJI製品が色々割引されています。Osmo360なんて25%OFFになっています。
DJI Osmo360
10月に20%OFFで販売されていた、DJIの360度カメラOsmo 360が、ブラックフライデーセール対象の25%OFF(2025年11月29日11:40時点)になっています。
単品よりも、電池3個と自撮り棒とクイックリリースが入った、参考価格91,300円のアドベンチャーコンボがおすすめ。なんと25%OFFで68,530円です。単品+千円でセットですか!!
GoProの360度カメラMax2の登場を確認し、DJI製品20%OFFセールの時に価格につられて買ってしまったのですが、Insta360を含め、現状でセンサーサイズが一番大きいOsmo360で大正解でした。
同時購入とは別に、アクティベート30日以内に可能な、紐付けタイミングで保証が、スタートする、カードタイプのDJI Osmo 360 Care 2年版延長プレミアムサポートは、絶対に購入した方が良いと、強くおすすめできます。
2年間で最大4回エクスプレス交換(1回3,470円)ができるサービス。破損やレンズ割れにビクビクして機会を喪失する不安と決別できるサービス。むしろ加入しないと損だとすら感じています。
僕自身は、4回潰しエクスプレス交換で総額19,930円を前払いしたつもりで、ガンガン使っています。
5日で戻ってくるからと、撮影現場での絵探しや、ロケーション探しなど、試行回数が物を言う撮影で、所構わずOsmo360差し込んで撮影しています。
撮影した360度映像は、3D空間上にのせてアングルと使用レンズを決めるやり方は、スマホカメラや指フレームより、バシッと決まり、結構いけてる気がします。
ただ、Osmo360で発見するカメラ位置は、結構厳しい位置が多く、ストーリーボードの絵は、カメラマン泣かせです。
あとは、360度カメラは、客観的な映像が撮れるため、演技をする役者さんの自主練のツールとして最高だと思います。
僕は俳優ではありませんが、劇団などでレッスンのときに先生がいる場所にOsmo360を置くことで、自主練がより充実した物になります。(イベントでの登場や演出時に、相手に演技を伝えために自分も試してたときの実感を込めて)。
何はともあれ、異次元の映像記録が可能なDJI Osmo360は最高です。
DJI アクセサリー関係
Osmo クイックリリースはカメラ三脚などに取り付けるときに使います。アドベンチャーコンボに一つ入っています。単品で購入すると結構な値段がするのが玉に瑕です。
もう少し安くてもいい気がしますが、強度の問題など純正以外ではちょっと怖いので、悩ましいところです。
GoProアクセサリーに取り付けることができる、DJI Osmo Action クイックリリース式アダプターマウントはすごく役立ちます。
DJIのクリップよりも、GoPro用のアクセサリーの方法が豊富にあります。例えば、GoPro純正のスイベル式カメラマウント(ABJQR-001)と、GoPro本体のパックに入っているマグネティック スイベルクリップ(ATCLP-J1)の組み合わせは、色々なところに挟んだり貼り付けることができるのですごく役に立っています。
DJI Mic Miniトランスミッター
参考価格5,280円の単体Mic Miniトランスミッターが、ブラックフライデーセール対象として、23%OFF(2025年11月29日11:40時点)の4,070円になっています。
マイク性能の高く、Osmo360をはじめとするDJIマイクとの直接接続が便利すぎます。
録音失敗で取り返しが付かなくなるプロ用途であれば、マイク内録音記録と32bitフロート収録のDJI Mic 3になると思いますが、個人用途ならMiniで十分です。Amazonで出所の不明なピンマイク買うより断然おすすめ。
ちなみに、Osmo360では、接続したDJI製ワイヤレスMicとは別にカメラ本体のマイク録音を同時収録できます。環境音と、口元マイクの両方録音できるところが、最高すぎます。と、最近、Osmo360推しです。
DJI Osmo Pocket3
画質の面ではOsmo Pocket3よりも、NDフィルターや光学ズームなどが内蔵されているビデオカメラ(SONY HXR-NX800(SONY公式)などAmaozn販売)や、BlackMagicなどのシネマカメラや、デジタル一眼の方が遙かに上ですが、この手軽さでこの画質は、代替は効かないと思います。
ちなみにOsmo Pocket3は、ズームさえ考慮しなければiPhone17Maxよりも画質が上で業務用ビデオカメラと同じような安心感のある映像が撮れると感じます。
参考価格79,860円のDJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボが20%OFF(2025年11月29日11:42時点)の79,860円になっています。
セット品がMic2なのがちょっと残念ですが、ケースにバッテリーハンドルなど色々ついてきます。
単体で購入しても後から色々買い足すため、セット品を購入した方がお得なケースが多いです。
職場で会場内の案内映像を撮影に立ち会うことが多いのですが、やはり、メインカメラは、三脚上のミラーレス一眼やシネマカメラというスタイルです。
最近は、サブショット用に、切り出し自由のOsmo360を固定配置しています。
固定画像のアクションカメラと違い、3秒に満たないようなサブの差し込み映像素材で360でかなり助けられています。特に、メイン撮影中にアクシデントが起こったときの差し換えなど。
ただし、固定状態に対して、Osmo360を動かすケースでは画質的にやはり厳しいです。
手に持って移動映像を撮影するときPocket3の方が遙かに高画質で、良い映像が撮れます。
もちろんOsmo360単体の、GoProのようなシングルモードでも良いのですが、やはり、Pocket3の用にモータで制御するジンバルと違い、ソフトウェアのシングルモードはアクションカメラ相当なので微妙です。
むしろGoPro13の方が、安定性(止まらず記録が確実に残る)など総合的に信頼性が高いです。ちなみにPocket3やOsmo360での長時間撮影(20分以上)は、熱により止まることがGoPro13よりも多いです。
ジンバルタイプのPocket3による高速フォーカスや、被写体トラッキングが、これ一台ですむ、この手軽さがなんともいえません。
ちなみに、以前より遙かに(価格的に)手軽になったジンバルのDJI RS 4 Proは、ズームリングとフォーカスリングの両方をサポートできるオプションのフォーカスモーターが使えるようになりました。載せるカメラと併せて5kg以上になるジンバルの映像は、やっぱり重さも相まってひと味違います。
また、映像的にもガッツリ取ろうとすると、SNYの業務用ビデオカメラのHXR-NX800が価格なりの性能があるなと感じます。
一番の使いづらさは、絞りはNDフィルターが内蔵されていない所かもしれません。将来Osmo Pocketシリーズに、絞りや切り替え式NDフィルターが内蔵されるかもしれません。
NDフィルターが使えると、自然なモーションブラー(手ぶれみたいなやつ)が入り、高リフレッシュレートで撮影した撮影にありがちな、カクカク感がなくなります。もちろん、高速シャッターのカチッとした1フレームに、AI系のモーションブラーエフェクトを入れる方法もあるのかもしれません。
Osmo Pocket3も、2年間に最大4回まで1回あたり4,730円で新品同等品とエクスプレス交換ができる、DJI 2年延長プレミアムサポート(DJI Osmo Pocket 3)を購入することを強くおすすめします。
ちなみに、製品時の同時購入ではなく、別々に購入しておくことで、初回アクティベートから30日以内の適用期限ギリギリの紐付けにより、最大30日間サポート開始時期を先延ばしすることができます。
ちなみにOsmo360のレンズは傷つきやすく、コツンとアスファルトに当たってピシッとひびが入り、エクスプレス交換をしたのですが、本体と併せて、新品バッテリーが箱に入っていました。GoProは台湾に送る必要がありますが、DJIサポートは国内にあり最短3日で交換できます。
また、バッテリー交換ができるOsumo360はバッテリー代よりエクスプレス交換の方が安いので、バッテリー劣化を気にせずガンガン使えます。
内蔵バッテリーが交換できないOsmo Pocket3を購入したら、お届け日が遅れても問題がないように併せてDJI 2年延長プレミアムサポート(DJI Osmo Pocket 3)を購入し、つけることを強くおすすめします。
ロジクール ハンドルコントローラ
ロジクールのハンドルコントローラです。僕はG29を利用しています。以前ハンドルコントローラ(ハンコン)固定&机下の収納に使えるカラーボックスという記事で、収納方法などの工夫記事を書きました。
ハンドルコントローラーがプラムセール対象として安くなっているため紹介します。
Logicool G ハンコン G29
ブラックフライデーセール対象で、過去価格: ¥50,500から35%OFFの32,800円(2025年11月29日14:18)になっています。ちなみに今年10月のプライム感謝祭と同じセール価格です。
こちらは、ロジクールが販売する3種類のハンドルコントローラーの一番下のモデルとして2025年時点でも現役モデル販売中モデルです。
G29は2025年時点でユーロトラックシミュレーター2のコントローラーとして現役で使っています。
ちなみに、久しぶりにSTEAM&ゲーム データ(Steam公式)にて実際のプレイ人数をチェックしてみたところ、Euro Truck Simulator 2(ユーロトラックシュミレーター2)は、2025年11月29日 14時31分時点で、18,510名がプレイしており、過去48時間のピークプレイ数は60,674名となっていました。
ランキングは70位となり、48時間のピークの順位は28位となっています。ユーロトラックシミュレーター2は、強い。これだけプレイヤーがいるから、ロジクール社によるG29の販売とサポートはまだまだ続くことが期待できます。
Logicool G ハンコン G923d
ブラックフライデーセール対象で、過去価格: ¥57,500から33%OFFの38,800円(2025年11月29日14:18)になっています。ちなみに今年10月のプライム感謝祭と同じセール価格です。
G29の価格改訂版のような感じで登場したG29の後発商品で、G29とほとんど変わらない構造ですが、新型のフィードバック回路になっています。G29も現役モデルです。
ハドルコントローラーについては、ハンドルコントローラ(ハンコン)固定&机下の収納に使えるカラーボックスの下の方に詳しく書いています。参考になれば幸いです。
BD-Rメディア
BD-Rメディアがすごく安くなっていました。バーベイタムのBD-Rは、プライムセール中盤から売り切れになったり、価格が上がることが多い商品です。早めの注文をおすすめします。
バーベイタム BD-R 25GB 50枚+3枚増量版 ホワイトプリンタブル
いつもの販売ページ(通常版)では、38%OFFの1,979円(2025年11月21日0:42時点)ですが、今回目をつけた3枚増量版が、1,950円になっています。
ちなみに、50枚の方が11月21日時点で37%OFFの1,999円でしたが、11月29日14:23時点で38%OFFになり若干安くなっています。
3枚組も若干安くなりました。
過去の50枚版のセール価格が、2,280円から2,400円付近にだったのに対して、3枚増量でのセール価格1,950円はお得です。
3枚増量版は、2025年11月21日0:42時点で、過去1ヶ月間に4,000点以上購入されたと表示されていました。2025年11月29日14:24時点で5,000点以上と表示されているため、1,000個以上が売れたようです。
以前の大型セールでは、途中で通常価格に戻ったり、1ヶ月後のお届けになることが多かったですが、今回は大量に仕入れたため、値引き方向になったようです。
バーベイタムBD-Rは、僕が、映像とデーター用に毎回購入している定番品です。
ズイキマスコン for Nintendo Switch
ズイキマスコン for Nintendo Switchは、JR東日本トレインシミュレータで公式サポートしているコントロラーです。
JR東日本トレインシミュレーターで遊ぶなら、必須のコントローラにも見えます。ちなみにJR東日本トレインシュミレーターが企画した公式コントローラーは、100万円とか200万円ぐらいの受注生産モデルが出ているようです。
2025年11月21日0:43時点で、Amazon直接販売発送で9%OFFの13,500円で12月11日お届けになっていました。
11月21日時点で過去1ヶ月に300点以上購入されていました。
2025年11月29日14:28時点で500点以上購入されており、Amazon発送販売版のブラック色の価格は14,864円と上がり、残り5点と表示されています。
2025年11月29日今時点で、ズイキマスコン for Nintendo Switchブラック色のAmazon出荷販売元の、お届け日時は12月11日と変わりません。
今回Amazonが仕入れの契約した個数が、100点以上500点以下だった可能性があり、少なくても、ブラックフライデーセールで100個程度は売れたようです。
残り5個は伊達ではなく、今回も途中で売り切れるかもしれません。
僕は開発販売メーカーのAmazonに出品している瑞起直販(ZUIKI)さんから購入しました。
気がつくと、JR東日本トレインシミュレーターに公式対応しています。追加販売のDLCの総数は28個となっており、列車が2本なので、路線数は26路線以上になっています。
Steamでも、ブラックフライデーセールが始まっていますが、発売以降、東日本トレインシュミレーターのセール販売はなく、常に定価販売です。時々、Stameの売り上げトップ10(無料を除く)の一覧に出てくるため、開発費は潤沢にありそうな予感がします。
モニターアーム
液晶ペンタブレットとモニターアームを組み合わせると、使い勝手が激変します。前々から気になっていたモニターアームが2025年7月のプライムセール対象となり、エイヤーと購入してしまいました。
職場の人から、モニターアームと液晶ペンタブレットの組み合わせは、最高だと、何度も聞いているうちに感化されてしまいました。
実際に一番有名なERGOTRON製を購入するまでは、台を外したモニターを浮かせるために、普段使っている3,000円から5,000円台のモニターアームからは、想像もできない世界でした。
なぜなら、安いモデルは、半固定で使うには良いのですが、ペンタブレットに使うには、安定性が悪く、触れるだけでゆらゆらしていたからです。
見た目からエルゴトロンLXかなと判断し、日頃から価格をチェックしながら、プライムセール2025(7月)の価格で決心して注文しました。
注文直後に、職場で利用しているモニターアームを聞いたところ、Wacom(ワコム) タブレット対応Flex Arm ( Cintiq Pro24/32専用オプション) ACK62803Kだと教えて貰いました。。。ちと、高い。。。最初に型番を聞いていたらはじめから、検討しなかったと思います。
結果としては、エルゴトロンLXで良かったと思います。
つい先日ようやくホビー三昧Dサイトが新テンプレートに移行できました。これで、心置きなく記事を作ることができます。
レビューというか3ヶ月使ってわかったことを、記事にしてみようかなと思います。
ERGOTRON エルゴトロン LX
こちらは、液晶ペンタブレットで使うために、前回のプライムセール2025(7月)に購入したモニターアームです。15インチモデルで大活躍しています。
ブラックフライデーセール対象で、先行セールから価格は動かず、参考価格23,601円から34%OFFの15,480円(2025年11月29日14:53時点)となっています。
この価格は、2025年7月のプライムセールより400円ほど安くなっています。
5千円台のモニターアームとは、一線を画する品質の、なめらかさと固定感がありおすすめです。
ERGOTRON エルゴトロン ノートブックトレー
直接液晶タブレットを固定するのが一番安定しますが、液晶ペンタブレットを自由に動かしたり、ノートパソコンを代わりに置いたりしたいので、こちらにしました。
ERGOTRON純正オプションのノートブックトレーです。
通常と同じ、Amazon出荷販売は、参考価格8,300円から32%OFFの5,660円(2025年11月29日14:54時点)となっています。
ただし、納期が延びているためか、マーケットプライス商品が一番最初に出ています。
実際に購入して、品質の高さを実感しました。2,500円付近から互換品もありますが、やはり、純正が一番です。
なぜ純正が一番かと申しますと、一つ目は取付板のカーブ、二つ目はたくさん付いてくる3M製滑り止めシールです。品質も高く、さっと乗せるだけで滑らずガッチリ固定でき、安心して液晶タブレットやMacBookProを乗せることができます。
ERGOTRON エルゴトロン クイックリリース
こちらはERGOTRON純正の、クイックリリースブラケットです。
プライムセール対象ではなく、参考価格3,640円から11%OFFの3,240円(2025年11月29日14:56時点)となっています。
クイックリリースで付け替えるには、付け替える台数分必要になります。今回は、まぁいいかなと思っています。
遊びがあって揺れの原因となっているサードパーティー製に対して、ガチッと固定できるなら純正のメリットは大きいです。
Pholiten モニターアーム補強プレート
こちらはERGOTRON純正ではなく、Pholiten社のモニターアーム補強プレートです。
11月24日のブラックフライデー本番から割引が始まり、20%OFFの799円(2025年11月29日14:57時点)です。
1,300円あたりからの他社製品に対して価格が安かったので購入しました。机の天板に乗せることで支柱を安定させる事ができ、僕は絶対にあった方が良いと感じました。
裏側は、密なスポンジ状で、天板にすっと張り付くような滑り止めになっていました。エッジも処理されているため、思った以上に丁寧な製品だったので、他のモニターアーム用にも追加購入しました。
洗濯洗剤
業務用の洗濯洗剤が安くなっています。通常タイプの青いNANOXの業務用(4kg)の販売がなくなり、NANOX Oneシリーズだけになってしまいました。
【業務用 大容量】 NANOX one PRO 4kg【復活】
2025年11月21日0:44時点で、セール対象となっており、32%OFFの2,760円です。定期おトク便は2,484円とさらにお得でした。
2025年11月29日時点で在庫切れになっていましたが、2025年12月1日11:53時点で、在庫が復活しています。
プライム感謝祭2025ではセール対象になっていなかったので心配しましたが、ブラックフライデーセール対象になり、安心して買い足すことができました。
在庫切れが復活したNANOX Pro 4kgですが、なんと、過去1ヶ月で2万点以上購入されましたと表示されているのです。洗剤だけで最低4千968万円も売り上げが立ってる。すごいなぁ。
ちなみに、11月26日時点ですでに、1万点以上購入されましたと出ていたので、たった4日で1万点以上売れたことになります。
花王(Kao)【業務用】ワイドハイターEXパワー(粉末タイプ)
今回プライムセール対象ではありませんが、シーズンを通して匂い汚れ対策では最強だと感じている粉末漂白剤です。
価格については現在2,618円(2025年11月29日15:01時点)になっています。11月21日時点から10円ほど安くなりました。
2025年春のセールでは迷っているうちに売り切れました。その後の直近注文の5月17日の価格は2,255円でした。
ブラックフライデーセール2025で安くなっていたら速攻での購入をお勧めします。
この粉末漂白剤は、スポーツクラブ上がりのスポーツウェアや、いろいろ臭い洗濯物に絶大な効果があります。液体漂白剤より粉末漂白剤の方が、使った感じ効果が高いと僕は感じています。
汗でびちょびちょになっているスポーツウェアなどは、バケツなどで一度、汗汚れというか油というかなんともいえない白濁状態が取れるまで、手すすぎ水洗いをしてから、他の洗濯物と一緒に洗濯前の予洗いをすると、匂いが落ちて最高です。ちなみに、水洗いをしないと他の洗濯物まで臭くなるので、バケツでの水洗いは必須です。
予洗いは他の洗濯物と一緒に、粉末タイプのワイドハイターEXと、衣類のこすれ痛み防止目的で定量の半分以下の液体洗剤を入れて、洗濯脱水をしてから、通常の選択コースで洗うと、匂いもすっきり落ち最高です。
ちなみに、以前は、ワイドハイターEXだけで予洗いしていたのですが、ドラム式だと衣類が傷みそうなので、痛み防止の潤滑材として、若干液体洗剤を入れています。
夏に大活躍したウルトラファインバブル系
まさかの40℃越えの2025年の夏、大量の汗をかいた後の水シャワーや、洗濯で大活躍した、ウルトラファインバブル系の商品です。
10月に入って急に涼しくうれしい限りですが、今年の夏はほんとに厳しかったですね。
ウルトラファインバブル シャワーヘッド
ウルトラファインバブル系のシャワーヘッドの紹介です。
いろいろ種類がありますが、僕が利用しているBollina TK-7100を開発販売しているメーカー(株式会社TKS)は、ウルトラファンバブルの先駆者であり、一般社団法人ファインバブル産業会の正会員です。
国産であり、数年前に検討をしたときに感じたことは、他のシャワーヘッドよりも、商品開発試験をしっかり行っておりデータに信頼性が高いと感じました。
お風呂の自動モードを半身浴で貯め、残りをウルトラファンバブルのシャワーヘッドで入れると、確かになめらかなお湯になります。
あと、入浴剤が入っている状態で、ウルトラファインバブルのシャワーヘッドを入れると、白濁した泡状態になります。
以前、ナノバブルがまだ一般的ではなかった初期の頃に、ナノバブルの発生構造を研究開発した教授の著書で、ダムや赤潮対策でナノバブルを利用したら、見えないないはずの泡が、イオンによって泡がブワーと出たと行った記述がありました。確かに、ナノバブルが出ています。
Bollina ボリーナニンファプラス マイクロナノバブル TK-7100-P
先行セール対象ではありませんでしたが、本番にセールが始まり、参考価格15,180円から、22%OFFの11,825円(2025年11月29日15:03時点)になっています。
ボリーナシリーズは2種類あります。
水道水がぬるま湯になるぐらい暑かった夏、広いシャワー範囲で背中まですっきり洗えるこのタイプは。
水止めスイッチタイプもありますが、こちらの方が故障が少ないのでおすすめです。
Bollina ボリーナワイド マイクロナノバブル TK-7007-PA
ブラックフライデーセールの先行対象となっており、参考価格11,550円から、22%OFFの8,990円(2025年11月29日15:04)です。
広い背中に向いているボリーナニンファプラスよりも、シャワー範囲が狭い代わりに、強い勢いがあります。
以前、店頭デモで実物を試したとき、頭皮をブクブクブクーと洗いたい方はこちらの方が向いているかもと感じました。愛犬を洗うなら断然こっちだと思います。
洗濯機用ナノバブル発生装置
洗濯機用のナノバブル発生装置です。約1年前に洗濯革命 ナノバブール W(ダブル)トルネード 洗濯機用購入し現在も使いながら、効果を感じている洗濯機用ナノバブル発生装置が、プライムセール対象になっていたので紹介します。
ついでに、クラウドファンディングで気になっていた、後発のナノバブル発生器も紹介します。
洗濯革命 ナノバブール W(ダブル)トルネード 洗濯機用
今使っている、洗濯機用のナノバブル発生器です。
価格は、参考価格4,280円から、ブラックフライデー先行セール対象で17%OFFの3,552円(2025年11月29日15:04時点)になっています。
参考価格が若干上がっていますが、前回のプライム感謝祭で気づいた金額と同じセール価格です。
ナノバブールシリーズの中で、一番発生量が多いタイプで、以前は割引販売をしていなかった商品です。
11月29日時点で過去1ヶ月に1,000個以上購入されたと出ています。
実際に、1年間以上使っていますが、以前時々掃除が必要だった、洗濯機の洗剤投入エリアや糸くずフィルター周りの、汚れがほとんど無いことから、効果があると思います。
Noend オーガニックファインバブル洗濯機アダプター ナノバブル発生器
個人的に興味があるNoend社製による後発の、洗濯機用ナノバブル発生器です。
最初にクラウドファンディングで目に止まった塩素除去カードリッジ付きNoend オーガニックファインバブルの、カードリッジなし版が販売されていました。
クラウドファンディングの説明を見ながら、泡洗浄がアピールポイントになっていたパナソニックのドラム式洗濯機を思い出し、泡でブクブクブクーと洗えたら、さぞかしきれいになりそうな期待が持てたナノバブル発生器です。
こちらは、効果を持続するには定期交換が必要な塩素除去カードリッジがついていないバージョンです。
価格は、参考価格5,600円から、ブラックフライデーセール対象として、15%OFFの4,760円(2025年11月29日15:07)になっています。
別会社のナノバブールWの耐用年数は3年とあり、次はこちらをつけようかなと目をつけている商品です。
こちらの商品も、2025年11月29日15:07時点で、過去1ヶ月間に1,000個以上が購入されたと出ています。ブクブク効果ありそうなので、個人的にすごく興味がある商品です。
ふと思ったのですが、金魚や熱帯魚などの水槽用の水に、このマイクロバブル発生器をつけた水を使ったら、良さそうです。
まだマイクロナノバブルが有名ではなかった頃の、マイクロナノバブルの研究者の書籍に、ダムの藻や養殖業を苦しめる赤潮対策に、マイクロナノバブ発生器を使い効果があったと読んだことがあります。
あくまで個人の妄想ですが、ブクブク状態の泡が出るNoend オーガニックファインバブル洗濯機アダプター ナノバブル発生器は、水槽清掃のついでに、カルキ抜きと合わせて熱帯魚が少しきれいになる効果があるかもしれません。
ちなみに、カルキ抜きのジェックス GEX メダカ元気 はぐくむ水づくり500mlが、40%OFFの498円(2025年11月29日15:15時点)になっています。過去1ヶ月に900点以上購入されたと表示されています。お得かも。
こちらは、定期交換が必要な塩素除去カードリッジがついているバージョンのナノバブル発生器です。
価格は、参考価格7,100円から、ブラックフライデーセール対象として、16%OFFの5,980円(2025年11月29日15:07時点)になっています。
塩素除去などの効果を持続させるためには、定期的なNoend オーガニックファインバブル洗濯機アダプター交換用フィルター単品の交換が必要になります。
衣服などの染料工場の洗浄工程では、泡が界面活性剤を阻害する事で、洗浄力が下がったりムラが出ないために、泡が出ないように薬剤を入れて洗浄をしています。
また、マイナス電荷を帯びたナノバブルによって、プラスの電荷を持つ汚れを吸着する性質によって、汚れを効率的に取り除く事ができるとあります。
確かに、ブクブクブクーと泡が張り付き、はじけたときにバシッと汚れが落ちそうなイメージがあります。だからこそ、Noend オーガニックファインバブル洗濯機アダプター ナノバブル発生器には、興味があり使ってみたいなと思わせる魅力を感じました。
スロージューサー(ジュース絞り器)
最近太り気味で、野菜不足を補わなければならないと、感じています。
そんな中、個人的におすすめのジューサーは、スロージューサーに分類される絞り器メーカーのヒューロム社製です。
ヒューロム製は、パッキンの補修部品も販売されており、品質は間違いないと思います。
ヒューロム コールドプレスジューサー H310Aシリーズ
一人分サイズなら、1度に1から2杯絞ることができる、ヒューロム コールドプレスジューサー H310Aシリーズをおすすめします。
ブラックフライデーセール対象で、黒が25%OFFの28,350円(2025年11月29日15:17時点)になっています。
2025年10月6日のプライムセールでは30,240円でした。購入した知り合いから、ワンサイズ大きいH70STにしておけば良かったけど、たくさん実ったミカンを使った、生ジュース最高と話していました。
とにかく、果物や野菜を大量に使い、絞りかすができるため、作ってと頼まれないよう、お一人用とするもありかもしれません。
ヒューロム コールドプレスジューサー H70STシリーズ
こちらは大容量で、1度に絞り汁が2から5杯まで一気に絞れるタイプです。家族が多い場合は、ヒューロム コールドプレスジューサー H70STシリーズを断然おすすめします。
2025年11月29日15:17時点で、ブラックフライデーセール対象として、参考価格65,780円から20%OFFの52,624円です。
2025年11月29日15:21時点で、Hurom Japan販売の在庫が、チタンが残り9個、ホワイトが残り15個になっています。
このサイズは、大量に作れるので便利です。
庭に取り切れないだけ実ができるミカンの木などがある方には、特におすすめできます。
ジューサーの最大のデメリットは、絞りかすの処分です。
にんじんなどの野菜は、まだ食べられそうな気がして、炊き込みご飯やら、卵料理やら、いろいろな料理に工夫していました。
しかし、結局、うまみや甘みを搾り取った後の繊維質だらけの絞りかすには変わりなく、おいしく料理するのは大変です。
一方で、ミカンなどの果実の絞りかすは食べられそうな感じがしないため、果実の根元に埋めて肥料化もできます。
にんじんについては、カボチャなどと合わせ、ハンドブレンダーを使って、ペースト状のスープする事で、そこそこおいしく食べることができました。。
ペースト状にするには、フードプレッサーよりも、ハンドブレンダーの方が断然使い勝手がいいです。
僕が愛用しているのはブラウン社製です。ちなみに、単体よりもスタンド付きが絶対便利です。
ジューサーについては、なかなか悩ましく、しまい込んだ納戸からまた出してこようかなと迷っている最中です。
ハンドブレンダー
火をかけた鍋に入れて、口当たりがなめらかな、とろとろ状態までペーストにできるのが、ハンドブレンダーの最大のメリットです。
バナナジュースもバッチリ作れ、ミキサーいらずです。
ブラウン ハンドブレンダー(500W)
今までハンドブレンダーを、いろいろ使ってきましたが、一番気に入っているのは、ブラウンのハンドブレンダーです。
価格については、Amazon直接販売発送がないため、20,680円の参考価格から19%OFFの16,724円付近と書いておきます。
いろいろセットがありますが、一番重要なのは、専用スタンドです。これがあるとないとでは、天と地ほどの差があると僕は確信しています。
ブラウン ハンドブレンダー1台5役セット(500W)
一番重要な専用スタンド入りという条件で、一番使用頻度が高いセットを紹介します。
僕は、いろいろ入ったセットを購入したのですが、バターやホイップ作りで大活躍している泡立て器以外どこにあるのかもわからない状態になっています。
ちなみに、砕き器はミキサーの方が断然良いです。刻み器は1回しか使ったことがなく、やっぱりフードプロセッサーの方がいいと、どこかにしまい込んでしまいました。
ということで、砕き器がついてきますが、スタンドと、ホイップがついてくる一番最小セットがこれしかないためこちらを紹介します。
価格については、Amazon直接販売発送がないため、26,800円の参考価格から23%OFFの20,752円付近と書いておきます。
ちなみに、アーモンドやクルミを砕くなら、布巾とたたき棒の組み合わせが一番です。
ブラウン ハンドブレンダー用 ミキサーセット
ブラウン ハンドブレンダー用の泡立て器が単体販売されています。
価格帯的に、スタンドセットにミキサーセットをつけると、5役セットとほとんど変わらなくなることも多いですが、単体でも販売されています。
価格については、Amazon直接販売発送がないため、3,500円付近です。
適度なしなやかさに、回転速度が調節しやすい本体のおかげで、手作りバターや、ホイップクリーム作りに大活躍です。
ブラウン ハンドブレンダー用 スタンド MQS005BK
ブラウン ハンドブレンダー用のスタンドも単体販売されていました。
家電量販店で、本体だけ買った方は、購入をお勧めします。2個あっても便利です。
価格については、Amazon直接販売発送がないため、3,500円付近です。
スタンドミキサー
自分が購入したときよりも、2万円近く安くなっているため、なんとも微妙な気持ちですが、キッチンエイドのスタンドミキサーの紹介です。
9月頃パナソニックのパン焼き器が壊れ、一斤では足りないけど2斤は多すぎるなど、色々あって調べているうちに、スタンだミキサーを知り、パン生地作りに大活躍するかもと思い購入しました。
ただ、キッチンエイドでこねるよりも、手ごねの方が成功率が高く、おいしいので、必要なかったかなと感じました。
ただ、当初はあまり期待していなかった、スポンジケーキが最高においしく作れます。見た目も良いし、満足している商品です。
ちなみに、ケーキを家で作りケーキ屋さんに行かなくなったことで、もうそろそろ、キッチンエイドの購入費がペイできた感じになっています。
それにしても、今年のクリスマスケーキのカタログ価格がすごく上がっていてびっくりです。4号(12cm)で4,000円(希望されたのは4号サイズにもかかわらず驚きの9,700円)に、ちょっとたじろいでいます。
ここまで来ると、材料費を掛けてハンドメイドした方が、満足度が高そうです(生クリームをちゃんと生クリーム(植物油ではなく)で作るとか)。
今年のクリスマス、自宅で、超おいしいスポンジケーキと、トッピングで、ビッグなケーキを堪能するのも良いかもしれません。
キッチンエイド KitchenAid 3.5QTスタンドミキサー
NHK教育で放送されているイギリスの料理番組「ブリティッシュ・ベイクオフ」などで、時々出てきて気になっていた、ミキサーです。
ブラックフライデーセール対象として、参考価格79,380円から35%OFFの51,442円(2025年11月29日15:22時点)とセール中の価格は動かず、色は赤色のみとなり、残り18点と表示されています。
プライム感謝祭の67,830円(2025年10月7日8:10時点)より更に安くなっており、9月に71,820円で白色を購入した僕は、2万円も下がって微妙な気持ちです。
目的だったパン生地作りについては、コネ上がりに、悪戦苦闘して、試行錯誤の最中です。
やっぱりパンは手でこねた方がうまくいくと、最近は、使っていないです。
ただ、シフォンケーキ生地作りでは、卵がふわっと泡立ち、大活躍しています。今まで泡立てが甘く、卵白を15分近く泡立てる事でおいしくなるなんて、ハンドミキサーを使っていた頃には想像できませんでした。
さらに、シフォンケーキ作りに卵1パックをつかったって、ケーキ屋さんのカットケーキ1個分よりは安く、遙かに大きな7号(20cm)スポンジケーキが作れます。
しかも、お味は、一つ1,500円近いのに行列で売り切れる有名店の大型シュークリームとおなじ皮の味。。。ほわほわです。昨今の高額なわりに小さなケーキ事情の、救世主として最高すぎます。
ちなみに7号のスポンジケーキなら、卵2個で作ることができます。スポンジケーキでは、一回に作ることができるサイズが、シフォンケーキの半分の厚さになってしまいますが、プレーンの状態でも、一瞬で食べることができます。
本当に、ー最高の一言に尽きます。購入してから3ヶ月もたっていませんが、1個600円以上するカットケーキを回することで、ケーキ代だけでペイできてしまいました。
巨峰やイチゴなどがのっているフルーツカットケーキを回避できれば1,000円以上は余裕です。
外食が高くなり、ホテルのラウンジでコーヒーとケーキを頼んだら、支払金額が席代込みで6,000円(コーヒーだけで1,800円)。。。二人で12,000円でした。。。付き合いとはいえ、泣けます。
ホテルのラウンジでケーキを頼んだつもりになれば、大盛りのフルーツケーキのベースに、キッチンエイド大活躍間違いなし。
ちなみに、ドンキホーテのワゴンセールで一缶300円程度で見つけた内容量820gの「フルーツミックス 2号缶(ドンキホーテ公式)」があれば、フルーツたっぷりの映えスイーツをガンガンつかったロールケーキが3回以上作れます。
少々果物の味が物足りなくとも、ホイップクリームではない、生乳使った生クリームによる、生クリームパワーで、大満足です。
ところで、あの、ありえ値え情熱と書かれた缶詰の通常価格は、一体いくらだったんだろう。。。。
ちなみに、Amazonで購入する付いてくるフードグラインダーで、ミンチを作ったのですが、こちらも、最近ランチで1,500円を軽く超えるステーキハンバーグとほぼ同じ味の、ハンバーグが家庭で作れて大満足です。
確かに、肉の値段が高くはなっていますが、外食と比べたら遙かに安く、低価格帯のファミレスより遙かにおいしい、スーパーのミンチを使わない、生肉からの家庭内ミンチをつかったステーキハンバーグの魅力は、捨てがたいです。
某ファミレスの、とろけるチーズのハンバーグも良いですが、シンプルなステーキハンバーグなら、肉の塊からフードグラインダーを使ったミンチを使えば、低価格帯のファミレスの一人分で、ミドル級のファミレスと同等品質の4人分のハンバーグが作れます。
クリスマス前ですが、すでに、お正月の、伊達巻きや、かまぼこ作りなど、料理するのが、すごく楽しみです。
記事を書こうと準備していますが、やっぱり、記事陽写真を取りながらの料理が難しく、記事化を断念中です。
ブラックフライデー先行セールで、51,442円(2025年11月21日0:29時点)のキッチンエイド KitchenAid 3.5QTスタンドミキサーは、4人でミドルクラスのファミレスに4回、行ったつもりになれば十分ペイできる、商品だと思います。
ちなみにキッチンエイドの、正規代理店は、「シナジートレーディング公式ショップ」です。資本金は2025年10月7日時点で7千万円で、Amazonの情報と合致しています。
コンセントも、日本仕様になっています。
ちなみに業務用キッチンエイド(KSM150)は株式会社エフ・エム・アイが代理店になっています。強度等については、3.5QTよりも、業務用モデルのKSM150の方が良いと思います。
すでに3ヶ月近く使っていますが、一回の小麦粉がもったいなく、まだ試行錯誤の回数が少ない状態ですが、気づいたことがあります。
どうやらスタンドミキサーは、大は小を兼ねないようで、生クリームや小麦粉などの量を、増やさないと練り等がうまくかない感じがします。
Amazonレビューに、梱包が雑とありましたが、本体と特別付録は、大きな段ボールに一緒に梱包された状態で、配達されます。
つまり、外箱はきれいな状態かつ、輸送中の凹みのリスクも低いです。
どうやら、張られていた伝票から、シナジートレーディング社で梱包してから、Amazon倉庫に搬送され、そのまま伝票が張られて出荷されているようです。
ただし、元々がUSA製品なので、昔の日本製のような完璧さを求めると、少々の傷などが気になるかもしれません。
いずれにしろ、時々あり得ないようなすごい梱包をする、Amazon社の梱包よりもしっかりしています。
この商品は、見た目から装飾品のような側面もありAmazonからの購入を躊躇する方も多いと思います。
僕が購入した商品に限って言うと、シナジートレーディング公式ショップからの購入品は、レビューに書かれているほど、雑だとは感じませんでした。あの梱包サイズからして、Amazon梱包での同梱はあり得ません。
販売ページ:キッチンエイド KitchenAid 3.5QTスタンドミキサー
土鍋(炊飯用)
毎日ご飯を食べている方におすすめなのが、土鍋です。
僕が今使っている土鍋を紹介します。いろいろ種類があるため、炊飯用の土鍋選びの起点になればと紹介します。
【正規品】 銀峯陶器(Ginpo Touki) 萬古焼 銀峯 菊花 ご飯鍋 3合炊き「二重蓋」
銀峯陶器製のご飯鍋です。
いろいろ種類があります。以前、Amazon直接販売発送になっていたため、チョイスした土鍋です。
参考価格は、価格帯は3合で5,000円から6,000円。2合で4,500円付近です。
僕は、3合炊き用に、乾燥重量300gのお米を、お米が白くなるまで浸した水を、350mlはかり土鍋に入れた後に、ざるで水を切って、土鍋に入れて炊いています。
以前は、浸し水を捨てて、新しい水を入れていましたが、何かの拍子に、浸し水を飲んだとき、お米の味がかなりすることに気づきました。
それ以来、浸した水を計って土鍋に入れて炊いています。
炊き方に付いては、最初は中火で7分経過してから、蓋を開けてグツグツ状態を確認します。
そのとき、少し固まった状態で鍋の底などに張り付いているお米を、剥がしてかき混ぜます。
再び蓋をして最弱火で10分火を止めそのまま10分蒸らします。
途中で蓋を開けて混ぜることで、お焦げの量を減らすことができます。
最後に、次に炊くときに、土鍋に残ったお焦げやお米などが、焦げ付きの原因になるため、しっかり洗うことが重要だと思います。
土鍋ですが、20年前にイオンで売っていた980円の土鍋と同じやり方でおいしく炊けます。
ただし、三つ口コンセントの一つを占有するため、少し不便になりますが、7分後に蓋を開けて混ぜてから、10分タイマーを入れ、終わったら火を止めコンロから鍋敷きに移して置くだけです。
他の料理の合間に炊くことができるので、炊き上がりの味の良さと手間のバランスを考えた時、土鍋は最高です。
そんなに手間はかからず、おいしいので、電気炊飯器を一切使わなくなりました。
2010年頃、深夜のTB通販で、10万円以上の土鍋と全く変わらない味のご飯が炊けるジャーを紹介していました。
お米が5キロで4千円オーバーの時代、少しでもおいしくご飯にして、土鍋により味の満足度向上で、コストパフォーマンスを改善する助けになるかと思います。































