こんにちは、いつの間にか、ホントにひっそりと、スタートレック最新作スタートレック ピカードのシーズン2がAmazon Prime Videoで配信していました。

Amazon Prme Videoで検索せずウォッチリストに追加できるよう直リンクを張っておきます。

やったぁー。と、ちなみに、アニメ版のロワーデッキ(Amazon)のシーズン3は、2022年夏頃配信の予定らしいです。きっと、Amazon Japanでも同時配信してくれると思います。というより、待ってます。

ロワーデッキは、アメリカアニメのザ・シンプソンズ系のノリで、頭を空っぽにしてゲラゲラ笑える作品でかなり気に入っています。

スタートレック ピカードのセカンドシーズンは新型コロナウイルスの関係で、撮影がストップしているので、まだまだ先かなぁ、ENTERPRISEのように打ちきりか?なんて心配していましたが、無事配信が始まりました。

海外のプロモーション映像

なんか、ピカードのシーズン1はAmazonがPrimeVideoのTV CMでも配信中とプロモーション活動をしていましたが。。。

今回のシーズン2は、米国のパラマウント+ですらスペシャルサイトがなく、ひっそり配信がスタートしていました。

今回も、アメリカとほぼ同時配信。米国時間では毎週木曜日に放送されます(Amazon Primeは金曜夜から土曜配信開始)。これから、毎週の楽しみが増えました。

いや、Amazonの創業者で今は2021年10月にスタートレックのカーク船長役の90歳のウイリアムシャトナー氏を宇宙にあげたブルーオリジン社の創業者でもあるジョフベゾフ氏に感謝です。

Amazon独自の配送センターの商品位置のコンピュータ管理などのシステムはスタートレックから着想を得たと、以前ジェフ氏がインタビューに答えるていました。Amazonとスタートレックはつながりが深いようです。

おっと、今回の、スタートレック ピカードのセカンドシーズンがなぜ、大々的なプロモーションをしていないかは、作品をみてみると分かる気がします。

最初に見たとき、ロシアのウクライナ侵攻の世情と共通するような、すごく、不安や怖さがある始まりでした。全然怖くなく、寧ろ人望のあるピカード船長と懐かしいメンバーが次々出て、希望と穏やかさがあったピカード ファーストシーズンのピカードとは全く逆です。

とにかく、今回のセカンドシーズンは、この先どうなるんだろう。。。と不安がいっぱいです。

スタートレックとスターウォーズの違い

日本ではスタートレックとスターウォーズがごっちゃになってる感があります。

超偏見に満ちた、説明になりますが、スターウォーズが旅行に行くときのボストンバックにシャンパンとグラスが2つ入っているような外交的な楽天家にウケるのに対し、スタートレックはボストンバックに本が詰まっているような内向的タイプが好む傾向があります。多分。。。

なんか僕の中ではスタートレックとスターウォーズの違いを説明による時に一番伝わりやすい説明だと思っています。内向型にはホントにツボにはまる作品です。

この説明は、TEDで内向的と外交的を説明をしていたスーザン・ケイン氏のスピーチを説明しないと、意図が伝わらないと思うので、TEDスピーチの動画埋め込みをします。

でも、スタートレックって視聴率が下がると、フェイザービーム砲やら光子魚雷を乱発するんです。そうはいっても、基本的に、内向的な傾向がある人でないと、エピソードによっては初見で面白いと感じない気がします。

スターウォーズ

スターウォーズは、金ぴかロボットの3POとRD-D2に、暗黒面に落ちたアナキンスカイウォーカーであるダース・ベイダー、緑のヨーダが出てきます。でっかい球体の宇宙要塞に、大量の戦闘機などがバンバン銀幕に登場する贅沢映画です。

誰しも、一度は、フォースと共にあれ、なんていいながら、ブンブーンと、蛍光灯やホウキでジェダイごっこをしているのではないかと。。。思います。

あまりに有名すぎるので、もはやスターウォーズを説明する必要はないですね。ちなみに、スターウォーズ大好きです。ちなみに、アメリカではスタートレックは、日本のスターウォーズぐらい認知度があります。

スタートレック

いっぽうでスタートレックは低予算で、地味で、スターウォーズ好きが見たら眠くなる作品です。多分、寝ます。僕も寝ます。

眠れない夜にちょうど良いのか。。。1987年から1996年まで米国で放送されたテレビシリーズの新スタートレックが、日本では深夜放送で新スタートレック、ボイジャー、ディープスペースナインと連続的に、2000年頃から2006年ぐらいまでちょくちょく放送されていました。

認知度はかなり低いと思います。そりゃぁ、SF=スターウォーズで、同じスターから始まるので、間違えられても仕方ない気がします。

「フォースと共に。。。」はまぁまぁセーフ?ですが、日本語吹き替え版での左手をぶた足にかまえ「長寿と繁栄を」というバルカン人流のあいさつは、かなりの高確率でああ、この人オタクねと思われる可能性が高いです。

台湾の情報相のオードリー・タン氏が、お別れの挨拶によくやっていました。自分の社会への願いや思想傾向を伝えるには非常にわかりやすい意思表示で使えそうな気がしますが。。。日本の進行役に引かれている映像になっていることが多く見ていてちょっぴり痛かったです。

スタートレック:ピカード

スタートレック ピカードは、カーク船長とトンガリ耳のスポックが登場する、最初のスタートレックテレビシーリーズの次に始まったテレビシリーズ新スタートレックの船長の引退後の話になります。

ざっくりファーストシーズンを説明すると。。。。難しい。無理。

おっと、ファーストシーズンは、「海外TVドラマ『スター・トレック ピカード』公式サイト(パラマウント)」が、BD-Box用に特設サイトを公開しています。。。。

シーズン2ですが、正直エピソード1を見ただけでは、まったく状況が読み取れませんでした。何が何だかさっぱり。エピソード2をみて、なんとなくあらすじが見えてきてという感じです。

普通ドラマの初回は色々な状況説明やら何から何まであるのですが、今回はそういった説明がほとんどありません。

これでは、新スタートレックを知らない人が見たら全く理解できない作品なのではないかと思ってしまいました。とにかくこの人誰?どんな立場の人?と疑問に思うこと必至です。

いやピカード ファーストシーズンも難しいですが、今回のセカンドシーズンよりは、だいぶ、わかりやすい内容でした。

そういえば、スタートレックシリーズは初回2話同時放送?というパターン(ポートス(アーチャー船長のチーズ好きなペット)が登場するEnterpriseなど)がありました。

いや、そもそも、スタートレック:ピカードを理解するには、新スタートレックは無論、その他のシリーズを一通り見ていないと、全体像を掴むことが難しいような気がします。

実のところ僕自身、新スタートレックを知っていても、48枚もあるBD-Boxを買って見始めるまで、新スタートレックのファーストシーズンのQについては、始まりを知りませんでした。

それもそのはず、TVシリーズが深夜放送で飛び飛びで、ファーストシーズンのQが出てくるあたりは、見ていて眠いエピソードが多い気がします。

X-MANのプロフェッサー役を演じた、ピカード役のパロリック・スチュワート氏が、数年前、今までと違うスタートレックがやりたいとファーストシーズンの時のインタビューに答えていました。

たしかに、新スタートレックとは違う感じがします。

基本的に、スタートレックは、SFという形で社会情勢を表現し、現実の問題をテーマにしている作品から始まっていて、その思想がどのシリーズにも含まれています。

答えの見えない情勢の中で、老後は第二の人生が待ってるんだと希望ある感じがあった、ファーストシーズンとは情勢が変わってきています。

いや、ホントに先が見えない。

ああ、この作品、レビューが一番書きにくい作品かもしれない。スタートレックだけで、色々な方向から相当記事を書きまくってようやく、うまくまとめれるような気がするのでした。

スターウォーズだったら簡単にサクサク説明できるのに。。。

さぁ、どうする、引き返すならここだと。。。まぁシーズン2のエピソード1はこの記事ぐらい、理解不能な内容となっています。

ネタバレを回避しつつ説明も難しく。。。シーズンを通さなければ1行のログラインで説明しにくい作品です。

ああ、もしかして、プロモーションをどうやったら良いか分からないから、番組宣伝のプロモーションがないのかもしれません。

そもそも、新作を待っているスタートレックファン相手にはプロモーションをする必要がないからなぁ。SNSなどで勝手に拡散するし。。。。

第2話までしか配信されていない現段階で、スタートレックを全く知らない人に、どう勧めて良いか全く分からない。なるほどなぁ。まぁ、好きな人は好きだし、つまらなく感じる人はとことん眠いSFだから仕方ないかな。

スタートレック ピカードに関するYouTube動画

YouTubuで公開されている色々な紹介動画を貼ります。

パラマウント+のオフィシャル紹介動画

一応、パラマウント+でも、セカンドシーズンのプロモーションとしてインタビューを公開していました。。。多分にネタバレが含まれているので、第1話と第2話を見た後に、再生した方が良い気もします。

この動画では。。。続編を待ち望んでいる、スタートレックファン以外へのプロモーションにはならないなぁ。

ファンによるスタートレック紹介動画

次に、ファンが作ったスタートレックらしい動画の紹介です。これをみると、ピカードがスタートレックファンにとってどういった存在なのかがなんとなく伝わると思います。

個人的に、このファンの作った動画が、スタートレックシリーズがどういった作品なのかを紹介するときに一番伝わるのではないかなと思いました。

スタートレックをあまり知らない方が、スタートレック:ピカードを見る前に、予備知識としてピカードがどういう人なのかを知るには良いような気がします。

※ファンによる無許可のBD-BOXのキャプション再編集動画です。動画中に広告が入るのは著作権利元のパラマウントが許可する代わりに権利元のパラマウントに広告収入が入る仕組みが影響していると思います。オフィシャルでは各作品の権利関係者間の調節が難しく作りにくいシリーズ横断的な組み合わせを、時間をかけて丁重に制作された同人作品であり、違法作品ではなく双方権利者関係が同意していそうなので紹介しました。

再度 スタートレック:ピカード シーズン2のAmazonリンク

おっと、最後にAmazon Prme Videoで検索せずウォッチリストに追加できるよう直リンクを張っておきます。

ちなみに、頭を空っぽにしてゲラゲラ笑える、アニメ版のロワーデッキ(Amazon)のシーズン3は、エピソード数が10程度のピカードシーズン2が終わった、2022年夏頃配信の予定らしいです。きっと、Amazon Japanでも同時配信してくれると信じています。毎週木曜日が楽しみです。

木曜と待ち望んでいたら、どうやらAmazonPrimeでの配信開始は、金曜夜から土曜早朝の時間に配信が始まりました。まぁ、サードシーズンまで制作が決定しているので、いつでも見られる安心感があります。

ロワーデッキは、見始めると、魔の連続配信により気がつくと3から4話を見続けてしまいますが、さすがにピーカードは、3話連続でみると疲れます。。。2話ずつぐらいため込んでみるのも楽かなと思ったり思わなかったり。。。

ではでは。。。Live long and prosper.(長寿と繁栄を)。。。