こんにちは、今回はウイルスバスターについての話題です。僕にはストック癖がありノートンも3年版のライセンスが1本余っていたので、ウイルスバスターもあるかなと思ったら、ライセンスストックがありませんでした。

急遽購入することになり、公式直売サイトからの購入したので、どんな感じだったかなということを記事にしてみました。

ウイルスバスターが激重だった2000年頃から、メインのパソコンではノートンインターネットセキュリティを使っていました。

最近はウイルスバスターの動作が軽くなり、標準の広告ブロック機能が便利だったので今は両方使っています。

公式直販ショップ「ブラックフラーデーセール」11月28日17時まで

ウイルスバスター公式直販サイトのブラックフライデーにて、ウイルスバスター3年版とウイルスバスター for Home Network(縦置きスタンドなし)のセットが16,400円になっています。
ウイルスバスター for Home Network(縦置きスタンドなし)モデルは1Gbps Ethernet対応です。スタンド付きモデルは2.5Gbps Ethernet対応(1GbpsもOK)になっています。
子供がいる家庭ではウイルスバスター for Home Networkは役に立ちます。機能の一つとして、家中のネットワークから子供に見せたくないWebページにつながらなくしたり、未設定のWi-Fi接続の拒否許可確認機能などがあります。Wi-FiルータのLANポートへケーブルで1本つなげるだけで、家中のネットワークを守ることができる商品です。ウイルスバスター for Home Networkの単品通常価格は9,900円で、次年度から毎年6,600円の更新料が必要になります。

ウイルスバスター直営特典の最大3ヶ月延長キャンペーン

ウイルスバスターでは、店頭での大幅な値下げ販売をほとんど見かけません。値段が同じであれば、公式直売サイト特典の、2ヶ月から3ヶ月の延長キャンペーンが一番お得なような気がします。

ウイルスバスターでは自動更新を設定していない状態では、6ヶ月ぐらい前から登録した住所に郵送で更新案内が届きます。

更新案内の手紙は、コンビニ決済対応の振込用紙と、早期特典として公式サイトの通常価格よりも安い値段で、3ヶ月更新延長の特典が付いてきます。

僕は、いつでも3ヶ月延長と思い込んでいたので、スルーしましたが、結果的には、手紙が一番お得で手間がかからなかったかもと思っています。

▼ページ内のお得な購入情報まで読み飛ばす▼

セキュリティソフトは自動更新より手動更新がお勧め

セキュリティソフトでは、自動更新サービスの登録を促される事が多いのですが、基本的に自動更新よりも更新時期に手動で更新手続きをした方が、値引きや特典が付いてくるケースが多いのでお得なケースが多いです。

ウイルスバスター3ヶ月 延長キャンペーン中

ウイルスバスターのトレンドマイクロ公式オンラインショップにて2022年11月21日(月)17:00までウイルスバスター3年版を購入すると3ヶ月間延長され、合計で39ヶ月間つかえるキャンペーンが開催中です。
ほぼ常態化している2ヶ月延長キャンペーンより1ヶ月間長いので、今がお買い得です。
購入延長特典は、購入後3ヶ月以内のライセンス有効化(登録)が条件になっています。余裕を見て2ヶ月以内に延長の可能性がある場合は、ストックがお勧めです。

ウイルスバスターを個人的に気に入っている理由

正直、ノートンもウイルスバスターもあまり、セキュリティ機能についてはあまり変わらないと思います。ノートンもウイルスバスターも誤検出は少ないので、安心して使えます。

最近特に気に入っているのは、ウイルスバスターに、広告ブロック機能が標準で付いている点です。

広告ブロックは色々ありますが、セキュリティと直結しているため、セキュリティソフトとして地位と名誉がある企業に任せた方が安心感があります。

シマンテック社のノートンが優れている点

ノートンの方は、「ファイルインサイト」と言う機能があり、選択した実行ファイルの利用者数やノートン自身がチェックした信頼度などを調べる機能が付いています。

最近は偽サイトのクオリティもかなり高くなっているため、メーカーからダウンロードしたソフトでもチェックした方が安心感があります。

インストールする際に、念押しで本当に信頼できる場所から入手したソフトですか?大丈夫ですか?とOSが確認してくるので心配になります。

こんな時にファイルインサイトで確認すると、たとえば1万人以上利用していてノートンが信頼できると評価していることが分かると、これだけ使っていて不具合が出ていないなら、大丈夫かなという安心することができます。

セールで安かったノートンインターネットセキュリティ

2015年ぐらいまではウイルスバスターよりもノートンの方がライセンスの安売りを頻繁にしていて、Amazonの購入履歴を見ると2014年頃には1台3年版をAmazonの1,000円割引キャンペーン適用の2,193円で3本も購入していました。

その後、2018年に3年3台版のオンラインコードを9,154円で1本追加購入していました。こちらも、何かのプロモーションコードで1,017円引きになっています。

さらに、オンラインコード版を2019年に3年3台版を9,200円で追加購入しています。

当時は何となく値上がりしているなぁと感じていましたが、今はウイルス対策ソフトは1万4千円台が良く見る価格になっています。

ノートンへの信頼が少し揺らいだ訳

最近シマンテック社のノートンは、通常のクイックスキャンと完全スキャンより、押しやすいボタンで、スマートスキャンと言う機能が付きました。

スマートスキャンですが、最後に、問題が見つかりましたと結果が出て、解決方法のボタンをクリックすると、ノートン ユーティリティーズ アルティメットという、年額4980円のオプションサービス申し込み案内を表示するようになりました。

最初にポップに気付いたとき、全デバイスをこれ一本で守りますというアピールしていたプレミアムプランなのに、さらに追加で?と感じてしまいました。

問題が見つかったのに放置するのか?と何となく感じ、ノートンに対する信頼がすこし揺らいでしまいました。なにより、こういう案内が嫌だから、無料プランのない有料ソフトを使っているのに。。。という思いがあります。

問題なのは、半強制的なチェックをしていることだと思います。最初に有料サービスの案内としてオプションボタンで用意してあれば良かったのにと思います。

遠くの両親にもノートンが入っているから、安心して使って良いよと伝えていたのですが、このポップ案内で「完璧じゃないの?」と疑念を抱かれたのが、すこし残念でした。

ウイルスバスターでは、アルティメットよりは項目が少ないですが、発見したパソコンの問題点は、自動で改善してくれます。

半強制的なプロモーションは、ノートンの上層部が売り上げ減少で過去の失敗を知らなかった人達によって実装されているだけなので、いずれ、また堅実な対応に戻ると思います。

セキュリティ機能はノートンの安心感は変わりません。でも、今は少しだけ、結果的に発見した問題を放置するという姿勢から、信頼間が揺らいでいます。

過去にあったライセンスの自動更新の悲劇

今は違うかもしれませんが、自動更新の申し込みは数クリックで簡単にできるのに、解除する手段や記述が2時間以上探し回らないと見つけることができず、トラウマになっています。

ウイルスバスターもシマンテックのノートンでも、2000年代初等に、お問い合わせ先の電話が順番待ちで1時間以上待たされました。心底、クレジット番号は入力してはいけないと心に刻み込まれています。

現在でもセキュリティソフトにクレジット番号を入れるリスクの一つが、時々表示される、オプション契約の案内です。「問題解決するには」という案内をみると、今なら30日間無料とあり下の方に無料体験終了後から○○円にて自動更新されます。とあります。

当時はこういった商売のやり方は珍しくなく、Amazonプライム会員なども、ワンクリックでいつの間にか無料プランがスタートして解除しないと自動更新が続く商売がはやっていました。

支払いに限らずWindows10もさらに強引な強制アップグレードの黒歴史があります。

おそろしい。ということで、セキュリティ関係ソフトにはクレジット番号を絶対に入れない方が安全だと今でも思っています。

新規購入ならクレジット番号は不要

クレジット番号のトラウマについて先に書いたのは、ウイルスバスターもノートンも新規購入パッケージなら、クレジット登録をしなくても、登録することができるからです。

両親や子供の端末には振り込み用紙による延長が良いかも

ところで、ウイルスバスターは、手紙で更新案内が届き中の振込用紙で更新手続きもできます。

コンビニでの支払いなど少し面倒ですが、本人が意味も分からずにポップに出てきた有料プランに申し込み、1度も使われることなく、課金が続いていた悲劇があったので、振込用紙での延長はお勧めです。

さらに振込用紙からの入金でも、自動的に期限が延長されるため端末を触らずに済みます。

ウイルスバスターは更新案内の手紙で3ヶ月追加もある

ウイルスバスターは、期限が切れる6ヶ月ぐらい前から、登録されている住所に、振込用紙にもなる更新案内の手紙が届きます。

3ヶ月ぐらい前までの案内には、振り込みにより3ヶ月分追加で延長できますとでます。1ヶ月前になると、1ヶ月間だけになってしまいます。さすがに更に4ヶ月間と条件が良くなることはありませんでした。

ノートンとウイルスバスターライセンスの統合の違い

ノートンの場合は、購入ライセンスをサポートに電話やチャットで連絡することで、最長4年間まで既存ライセンスに追加することができます。3年版なら残り1年を切った段階で追加することができます。

ウイルスバスターの場合は、新規購入ライセンスを、既存ライセンスに合算することはできません。切れる前に新しいライセンスを有効にして入れ替えるか、期限切れの状態から新しいライセンスコードを入力して有効化するかの2択です。

1ヶ月から3ヶ月間が加算されるウイルスバスター新規購入による延長特典は、購入後3ヶ月以内に有効化しないと無効になります。昔からそうなので、購入してストックしている可能性は低いです。

公式販売サイトで延長期間が一番長いキャンペーンダウンロード3年版で○ヵ月無料延長キャンペーン中!

新規なら無料体験版がお勧め

ウイルスバスターへのアカウント登録がなく、新規で利用開始する場合は、無料体験版がお勧めです。ウイルスバスターは、新規でパソコンや端末を購入すると、30日間から60日間の無料体験版が付いてくることがあります。

ウイルスバスター公式の30日無料体験版案内ページにもあるとおり、インストールして無料体験期間が終了しても自動更新することはありません。

基本的にウイルスバスターは、体験版も利用中の正規ライセンスも、更新手続き以外では既存のライセンスとの合算はできません。

新規ライセンスは文字通り新規ライセンスなので、試用期間や更新期限が残っている時はそのままにしておいて、期限ギリギリか切れてから、ライセンスを入力することをお勧めします。

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楽天ポイントもお得?

【公式楽天市場店】ウイルスバスター クラウド ダウンロード3年版でも販売しています。直轄の公式サイトより延長期間が短いですが、ポイントを考えるとこちらの方がお得かもしれません。

プラスアルファの延長はありませんが、東証プライム市場に上場している【Joshin web 家電とPCの大型専門店 楽天市場店】 ウイルスバスター 【3年3台版】DVD-ROM版 ※パッケージ版からの購入もありだと思います。

よく見かけるカード版と違いDVD-ROM版ならインターネットに接続しなくても、ディスクを入れるだけでセットアップができるのは便利です。

Joshin楽天市場店には、以前大変お世話になっていてサポートが良かったので安心して紹介できるお店です。

パッケージで買うメリットとして、僕はダウンロード版のシリアルコードを印刷した紙を入れておくケース目的で購入したことがあります。やっぱり目に見える形で保管できる現物が一番安心です。

楽天はポイントが付く分だけ安くなってお得ですが、後から気付くとショックが大きくクーポンを探し回ったり、期間限定ポイントを使いそびれたり、ポイント消化の為の買い物など、楽天ポイントのプロ向けの市場だとお思います。

楽天は注文履歴から購入後のメールを確認できシリアル番号を確認できるメリットがあります。2回ほど3年版を公式楽天市場店で購入しており、購入金額とシリアル番号が分かる状態になっています。

購入履歴にある公式楽天市場店では2つとも2ヶ月無料延長とあります。

公式サイトからの購入感想

楽天システム料がかからない公式サイトでは3ヶ月無料キャンペーンを時々しているようです。

直売公式サイトから注文して感じたのですが、楽天システムではなく独自直営サイトとして一歩距離が置かれているます。

楽天市場店の方がお得感はありますが、確定後2週間以内の支払いに使えるコンビニ決済や後日郵送される振込用紙にも手数料無料で対応しているためクレジットカードを使わないならこちらの方がお得です。

注文画面にも、2ヶ月から3ヶ月の延長期間がしっかり表示されており、確実性や安心感などのストレスフリーで良いかもと思いました。

支払い方法は、クレジット以外にもコンビニ決済と振り込みにも対応していました。クレジット番号がシリアル番号と紐付くこともなく、確定後すぐに注文時に入力したE-Maiアドレスへライセンスコードが送られてきました。

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