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ERGOTRON エルゴトロン LX モニターアーム

ERGOTRON エルゴトロン LX モニターアーム

Amazonにて10年保証のERGOTRON エルゴトロン LXモニターアームが通常価格より5,000円ほど安い37%OFFの14,800円(2025年12月26日10:34)になっていたので2個目を追加注文して紹介記事を書きました。

最初の一つ目は液晶ペンタブレットとモニターアームの組み合わせ最高だという話を何回も聞くうちに、気になり始め、液晶ペンタブレットとオプションのノートブックトレーを組み合わせて使い始め、品質の高さに気づき2台目をモニター用に購入しました。

普段は、液晶ペンタブレットが載っているノートブックトレーですが、時々ノートパソコンを載せたりしています。スムーズに動き、ビシッと止まるため、使い勝手は上々です。

2台目は普通にモニターアームとしても使っていますが、こちらも、安いモニターアームと違い水平が傾いた状態になることもなく、スムーズに動くのでとても使い勝手が良いです。

2025年7月時点で、オプションのノートブックトレーの購入検討をしたとき、紹介している記事が少なくエイヤーと購入しました。ホビー三昧Dではノートブックトレーについて写真などを使って紹介しています。

ちなみに、セール価格については、2025年のプライム感謝祭(7月)とブラックフライデーセール(12月1日終了)のセール価格は15,980円でした。

もしかすると、購入を迷っている方の、参考になるかもしれません。

新型LX Proが登場したからセール価格が下がっている?

2025年7月には気づかなかったのですが、2025年の11月のブラックフライデーセールで新型LX Proが登場している事に気づきました。もしかすると、新型への生産シフトが進んでいるからかもしれません。

新型LX Proでは、モニターアームの荷重範囲が3.2kgから11.3kgから、1.8kgから10kgと下にシフトしました。

モニターアームは重さに釣り合う反発力で、力のいらない移動を実現しているため、モニターが軽すぎると跳ね上がり、重すぎると下がってしまします。

最近のモニターやノートパソコンなど、色々軽くなっているため、使い勝手から考えるとその方が良いのかもしれません。

エルゴトロンLXモニターアーム

本体写真を用意できたので掲載予定ですが、年の瀬のため忙しく、後ほど写真を入れて、詳しく紹介しようかなと思います。

ホビー三昧Dはこれまで、モニターアームジプシー状態になっており、4,000円から8,000円のモニターアームを色々購入してきました。使わなくなったモニターアームが。。。3本ほどあります。

以前は少しでも安い物を好んで選んできましたが、最近のホビー三昧Dは、ちと高額商品が多いのが問題です。

ただ、やっぱり、1982年からディスプレイ取り付け金物を作り、モニターアームの原型を産み出したエルゴトロン社製の、ERGOTRON エルゴトロン LXは違いました。

安いモニターアームとの一番の違いは、エルゴトロンLXのモニターアームは、ポールや金物が鉄板を丸めて溶接したような構造ではなく、鋳造のような厚さがあります。

もちろん、一度位置を決めて動かさないのであれば、4,000円のモニターアームでも、全然問題はありません。

ただし、モニターの角度や位置を移動する時に、違いが出てきます。

コストがかかっていない、モニターアームは、微調節をしても固定するときに動いてしまうことがよくありました。

左右への回転角度もきっちり行かず、若干水平でなかったり、少し斜めでカチッと止まらないため、左右移動は固めに固定するなどの、妥協が必要でした。

この点、エルゴトロンLXは、アームの固定が緩い状態で動かしてもガッチリ止まります。

ガッチリ感については、2台目購入6ヶ月前となる7月に純正ノートブックトレーを取り付けたモニターアームに載せた液晶ペンタブレットを、前に引っ張ったり角度を変えたり、奥に押し込んだりと、ぐりぐり動かしていますが、毎日快適に利用できています。

普段のメインモニターも、3,000円クラスのモニターアームより良いと8,000円クラスを使っていましたが、このガッチリ感があったからこそ、Amazon販売ページエルゴトロン LXでのタイムセールに気づき、追加注文してしまいました。

今日、2台目のモニターアームを取り付けたときに、違いの写真などをバシバシ撮りましたが、とりあえず、表で違いを紹介します。

エルゴトロンLX4,000円から8,000円クラスのモニターアーム
モニターを左右に回転調節してもしっかり止まる回転調節してもビシッと止まらない。ネジで締め付ける必要がある
モニターアーム部分への直接ネジ止めで固定がガッチリしている。
クイックリリースはオプション購入だから精度が高い。
アームへの直接固定ではない、クイックリリースタイプは、精度が悪くがたつく。
揺れるけど触らなければ問題ない。
パイプやアームなどが鋳造のような作りになっている。パイプやアームなどが、金属板溶接や樹脂を使った作りになっている。
モニターアームの加重調節がスムーズ。
軽い力で動かすことができ、手を離せば、しっかりその場にとどまる(注意:風船を動かすような軽い動きではありません)。
加重調節はできるが、リニア(直線的)な感じがしない。調節範囲が、狭いのかも。
自然と下がらない程度に調節すればOK。
摩擦利用の固定ネジを緩めなくても、前に出したり、奥に押し込んだりがスムーズにできる。前に出したり、押し込む動きを、軽くしようとするとネジを緩める必要がある。緩めると固定が甘くなり、動いてしまう。
固定金物が鋳造などの金属でできている。一度調節すると、触る必要がないが、ネジ穴も丈夫に見える。ネジ関係の耐久性に不安があり、何度も付けたり、緩めたりしていると、駄目になってくる。実際に、ねじ頭が取れたこともある(代用のネジを買った)。
材料費が掛けられるため、物はしっかりしているが、4,000円に対して、5倍するため高い。安い。
ガッチリできており、使うことはないと思うけれど、10年保証1年保証。割れたりネジ穴が駄目になるのは、2から3回設置変更をした、3年目ぐらいから。
創業1982年で、リピートができる製造元不明で、リピート注文しても物が変わっていたり、価格から同じOEMや模造品かなと予測して購入する必要がある。
レビューなどを参考にするしかないが、中には外れの物もある。
価格帯も実績もあるため、当然と言えば当然であるが、ストレスなく、好きな位置に動かすことができます。一度設置して調節したら固定利用。昇降のスプリング構造がない、3,000円クラスの固定モニターアムの方が、向いていると感じることもある。

安いモニターとの違いを表にしてみました。結局、モニターライトを購入したときも感じましたが、きちんとした物は価格なりで、価格相当なんだなと感じました。

売れている実績紹介

エルゴトロンLXモニターアームの販売実績は月に1000点規模です。また、長い老舗ほど、ブランドイメージに傷が付くのは早く、売れている実績は信頼できると感じます。

Amazonでは、過去1ヶ月で購入された数が表示されることがあります。Amazonの販売ページで大げさな数字を表示すると景品表示法に引っかかるため、実際に注文された数で間違いはないと思います。

モニターアームの中では高額な部類になりますが、2025年12月26日15:00時点で、AmazonのERGOTRON エルゴトロン LX販売ページには、黒色だけでも過去1ヶ月で5,000点以上購入されましたと出ていました。

この中の1点は、僕がリピート注文をしています。

セールが少ないためか白は1000点以上で、割引販売がない新型の黒が1000点以上と表示されています。このことから、エルゴトロンLXが、過去1ヶ月に7000点以上が購入されていることになります。

ちなみに、僕は検討したり購入するときに注文時点の画面キャプチャーを取っているのですが、2025年7月8日時点で2,000点以上が7月9日には3,000点と表示されていました。

モニターアームって、そんなに売れる物なのか?と感じますが、リピートが多いのかもしれません。

それにしても、2025年に黒色LXだけでAmazonにて1万個以上売れているなんてすごいなと思います。

モニターアームの処分方法

モニターアームを使わなくなったときの処分について調べてみました。

各自治体で違ってくると思いますが、僕の住んでいるところでは、悲しいことに、長辺が30cm以上あるため、燃えないゴミではなく、粗大ゴミ扱いになっていました。

自治会によって変わってくるかと思いますが、捨てるのも大変な時代になってしまいました。

一度購入したらずっと使い続けられる商品なので、最初からきちんとした物を購入して長く使った方が良いのかなと思います。

純正ノートブックトレー

エルゴトロンLXモニターアームの純正オプションにあるERGOTRON エルゴトロン ノートブックトレーについて、写真付きで紹介します。

僕自身が購入時に一番気になったのは、トレーの重量です。こちらは、実測で約943gでした。

Amazonでは、店頭販売にはない、エコパッケージのような、化粧箱に入らないで販売している商品があります。そのため、中身は同じかと思いますが、梱包状態は、大型量販店で注文購入したときと違うかもしれません。

注文元のAmazonの販売ページ

ERGOTRON エルゴトロン ノートブックトレー

エルゴトロンLXモニターアーム純正オプションのノートブックトレーの梱包
エルゴトロンLXモニターアーム純正オプションのノートブックトレーの梱包

一番入手性が高いエルゴトロンLXモニターアームの販売ページは、Amazonだと思います。2025年7月のプライ感謝祭で実際に注文して開梱したときの写真が残っていたので紹介します。

エルゴトロンLXモニターアーム純正ノートブックトレー開梱写真
エルゴトロンLXモニターアーム純正ノートブックトレー開梱写真2

中に入っている物は、この2つです。

エルゴトロンLXモニターアーム純正ノートブックトレー内容物

ノートブックトレー本体に、説明書と、固定用のネジに、3Mの滑り止めテープが多数入っています。

アームの固定部分は、角度が付いています。

アーム固定面の写真

タップのネジはきれいに切ってあります。

純正ノートブックトレーのタップ加工

固定用のバーはアーム固定面にあたり突き抜けません。

固定バーの末端

固定バーは、手で回すことができるネジで固定されます。

固定バー調節機構の写真

また、固定バーは、回転することも斜めに角度を調節することもできます。

固定バーは回転でき斜めにも固定できます。

バーが斜めになるため、37鍵のMidi鍵盤なども乗せることができます。

僕は横着なので、バーを伸ばさず、液晶ペンタブレットの上に直置きしています。ピアノは打楽器なので揺れますが、時々乗せています。

純正ノートブックトレーの重量について

エルゴトロンLXの対応積載重量は3.3kg以上11.2kg以下になります。純正のノートブックトレーは単体で約943gありました。

2000年代初頭の一般的なノートパソコンに比べて、2025年時点で主流となるノートパソコンは、14インチタイプで1.6kg、16インチで2.14kgになります。

液晶ペンタブレットも軽量化が進み以前は15インチタイプが2kg程度ありましたが、最近は1.6kgの物もあります。さらに、14インチタイプの中には750gの物まで出てきています。

だからこそ、2025年時点で購入できる新型エルゴトロンLXProは、重量が1.8kgから10kgと軽くなったのだと思います。

僕は、3.3kg以上11.2kgの旧型エルゴトロンLX(45-241-224)なので、ノートブックトレー本体の重量を量ってみました。

純正ノートブックトレーの本体重量は943g

写真の通り、本体は約943gでした。

ちなみに僕が使っている、液晶ペンタブレットが旧型Wacom Cintiq 16(DTK1660)なので、1.9kgとなります。併せて2.8kgとなり、3.3kgに対して約450g足りない計算になります。

参考:Wacom Cintiq16(DTK1660)メーカー公式カタログ

ウェイト(おもり)を乗せれば対応できるかなと思っていましたが、何もしなくても普通に使えています。

純正ノートブックトレーの滑り止め

Wacom Cintiq 16には、背面に75mmのVESAマウント取り付けネジ穴がついています。

固定するのであれば、モニターアームへの直付けや、ERGOTRON エルゴトロン クイックリリースのオプションもあります。

固定してしまうと、移動ができず、時々ノートパソコンを載せたいと思ったので、今回はノートブックトレーを使いました。

ノートブックトレーであれば、どかしたいときや、別の場所に持って行きたいときにすぐに外して持って行くことができます。

正直、滑り止めテープをあまり信頼していませんでしたが、付属していた3Mの滑り止めテープを使ったところ、本当に滑らず固定できてしまいました。

ノートブックトレーに付属の滑り止めテープを貼り付けた状態の写真

初期状態にはテープは貼られておらず、多数の滑り止めテープが入っていました。

付属の滑り止めテープ

ビニール袋には、固定ネジの他、色々入っています。

付属の3Mの滑り止めテープ

余った、滑り止めテープを別の所でも使っていますが、単品で欲しいぐらいです。

ノートブックトレーの初期状態

テープが貼られていない初期状態です

テープの位置決め

テープの仮置き状態

貼り付けた状態が、最初の写真です。

ノートブックトレーに付属の滑り止めテープを貼り付けた状態の写真

ノートブックトレーには、3Mの滑り止めは多数付属しており、今回2枚だけ利用しました。説明書には、ノートブックトレーに載せる機器に合わせて、色々な貼り方パターンがありました。

滑り止めは、載せる機材と密着するため、放熱を考えると、なるべく接地面が少ない方が良い感じがします。

たとえ1mmでも隙間があれば、上に空気が抜けるかなという思いや、裏面に放熱口があるラップトップWindowsを考えて、2枚だけ利用しました。

ノートブックトレーを使った感想

滑り止めの効果はてきめんです。上に載せた液晶ペンタブレットをつかんで、モニターアームを動かしてもびくともしません。

まるで張り付いているような感じですが、持ち上げれば普通に持ち上げることができます。

もちろん、埃などで汚れていると滑り止めが効きませんが、拭けばすぐに復活します。

普段は支えバーをつまんで移動していますが、少しぐらいの移動は、上に乗っている液晶ペンタブレットをつかんで動かしています。

ちなみに、VESAマウントやクイックリリースによる直付けをする方法もありますが、ノートブックトレーを使った方が安定性が増しているような気がします。

この安定性は、トレー面の角度が40度のとき、モニターアームの固定接続部分がほぼ垂直の角度なっているからです。

アームに対する力学的にも、アーム固定面を40度にして、お皿を支えるような形になるより安定しているような感じがします。

ただ、モニターアームへの直接固定と違い、板上になっているため、動かしたときに、下のマウスやトラックボールなどと接触事故を起こす心配があります。

浅い角度にするとアーム接続部の板との隙間が減っていきますが、40度ぐらいの角度にしたとき、実測で約55mm程度となります。このマウスやトラックボールなどへの接触事故にならないようにしています。

色々と、ERGOTRON エルゴトロン ノートブックトレーで良かったなと思います。

モニターアーム固定の基礎固め(台座プレート)

モニターアームの柱は、やはり揺れてしまいます。なるべく揺れないようにするために、テーブルとの接地面を増やすため、金属製のモニターアーム補強プレートをおすすめします。

固定元となるテーブルが弱いと、最悪バキッと割れてしまう事を防ぐ効果もあります。

ただの板なので、色々種類がありますが、僕が購入した商品を紹介します。

Pholiten社のモニターアーム補強プレート

ホビー三昧Dは、自分が購入して満足した物しか紹介しない方針で運用しています。

こちらはERGOTRON純正ではなく、Pholiten社のモニターアーム補強プレートです。

ブラックフライデーセール2025では799円になっていました。通常は999円付近です。200円しか違わないので、セールを気にしなくても良いと思います。

1,300円あたりからの他社製品に対して価格が安かったので購入しました。机の天板に乗せることで支柱を安定させる事ができ、僕は絶対にあった方が良いと感じました。

Pholiten モニターアーム補強プレートの品質

Pholiten モニターアーム補強プレートの箱を空けると、クッションシートが貼られた鉄のプレート2枚と説明書が入っています。

商品ページにも説明書にもサイズ記載がないため、あくまで参考となりますが大きい天板面が縦が約22cm、横が約14cmです(ロットで変わる可能性があります)。

Pholiten社のモニターアーム補強プレート表面

表用のプレート

Pholiten社のモニターアーム補強プレート裏用

裏用のプレート

表用のプレートには折れ曲がった側面に、裏用のプレートには、仮止めに使える固定用の穴が開いています。

Pholiten社のモニターアーム補強プレート裏面用の穴拡大

モニターアームなどのクランプで挟み込んで固定する物ですが、テーブルに仮止めすることで、落下防止などが期待できます。

Pholiten社のモニターアーム補強プレート表プレート固定穴

表プレート側面の固定穴

Pholiten社のモニターアーム補強プレート表プレート固定穴と板厚

板厚とバリ取りの処理

約1mm厚の滑り止めクッションシートが張り付いています。

Pholiten社のモニターアーム補強プレートのクッションシート

拡大写真です。鉄板と同じか若干薄いシートとなり、モニターアームのクランプで固定時に薄くなります。

Pholiten社のモニターアーム補強プレートのテーブル設置写真

直角に曲がっているため、モニターアームのクランプとガッチリ当たり、机やテーブルの角が丸いタイプでも、ある程度対応することができます。

重量を計ってみました。

Pholiten社のモニターアーム補強プレート重量(表497g、裏267g)

表面のプレートが約497gで、裏面が約267gありました。500g近いので、ノートブックトレーと乗せる対象物の総量が3.3kgに満たないときに、おもりとして使うこともできるかもしれません。

モニターアーム補強プレート以外の使い方でも、色々使えそうです。

例えば、僕は、取り付ける鉄の厚さで保持力が極端に変わる、GoProやOsumo等のマグネットクイックリリースの、磁石用取り付け面として壁などにネジ止めして使っています。スチールプレートの代わりになっています。

Pholiten社のモニターアーム補強プレートの感想

板厚が1mm程度あり、金属加工面もバリ取りがキチンとされているため、色々使えそうな気がします。

また、机の天板の側面が斜めになっていたりRが付いている書斎向けの机などで、ガッチリ固定が難しいハンドルコントローラーの固定にも使えそうな気がします。

固定するとすごく安定します。価格も安定しており、何より、Pholiten モニターアーム補強プレートは、少なくてもコロナ禍前からウォッチリストに入っていることから、長く販売されているため、入手性が良いです。

Amazon販売リンク

ホビー三昧Dは、Amazonとアソシエイト関係があるため、このページはすべてアマゾンリンクとなっていますが、改めて、Amazonの販売ページを紹介します。

最近は少なくなっていますが、偽ブランド商品や転売品などもあります。

正規流通品の販売リンクを掲載していますが、10年間の正規製品保証を確実に受けるため、購入時には販売と出荷の両方がAmazon.co.jpと表示されているかの確認をお願いいたします。

ERGOTRON エルゴトロン LX

こちらは、15インチの液晶ペンタブレットで使うために、前回のプライムセール2025(7月)に購入したモニターアームです。追加で購入した2台目は32インチのモニターに使っていますが快適そのものです。

参考までに、プライムセールやブラックフライデーセールなどの普段のセール価格は16,000円付近です。

一方、2025年12月26日10:39から1月6日あたりまでタイムセールで37%OFFの14,800円になっていました。

8千円台のモニターアームとは、一線を画する品質の、なめらかさと固定感がありおすすめです。

ERGOTRON エルゴトロン ノートブックトレー

直接液晶タブレットを固定するのが一番安定しますが、液晶ペンタブレットを自由に動かしたり、ノートパソコンを代わりに置いたりしたいので、こちらにしました。

ERGOTRON純正オプションのノートブックトレーです。

Amazon出荷販売は、セールでも価格は動かず、いつも変わらぬ参考価格8,300円から32%OFFの5,660円(2026年1月29日0:39時点)となっています。

実際に液晶ペンタブレット用に購入して、品質の高さを実感しました。2,500円付近から互換品もありますが、やはり、純正が一番です。

なぜ純正が一番かと申しますと、一つ目は取付板のカーブ、二つ目はたくさん付いてくる3M製滑り止めシールです。品質も高く、さっと乗せるだけで滑らずガッチリ固定でき、安心して液晶タブレットやMacBookProを乗せることができます。

ERGOTRON エルゴトロン クイックリリース

こちらはERGOTRON純正の、クイックリリースブラケットです。

クイックリリースで付け替えるには、付け替える台数分必要になります。アーム部分は分離できポールに乗せるだけなので、重くはありませんが、重たいモニターを載せるときにはこれがあった方が楽です。

低価格帯のモニタータームに使われているクイックリリースとの比較してみると、エルゴトロン社の純正版の方が、ガチッと固定できます。

業界標準規格の100x100mmと75x75mmのVESAに対応しているため、モニターアーム以外でも、DIYなど、色々な用途に使えそうです。

Pholiten モニターアーム補強プレート

こちらはERGOTRON純正ではなく、Pholiten社のモニターアーム補強プレートです。

ブラックフライデーセール2025では799円になっていました。通常は999円付近です。

1,300円付近の他社製品に対して価格が安かったため購入しました。机の天板に乗せることで支柱を安定させる事ができるため、補強プレートは僕は絶対にあった方が良いと感じます。

裏側は、密なスポンジ状で、天板にすっと張り付くような滑り止めになっていました。エッジもしっかり処理されているため、思った以上に丁寧な製品です。

また、厚さがあり磁石がしっかり張り付く鉄板としても活用できます。これは、用途外ですが僕は、撮影現場で、磁石固定タイプのGoProアクセサリーや照明などの下地板として、三脚や現場の固定できそうな場所にクランプを使い固定して活用しています。

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