CleanMyMac XはMacOSのクリーンアップとウイルスチェックができる統合型メンテナンスソフトです。大変な状況になっているウクライナ企業によるソフトですが、アップデート機能拡張も正常に機能しており、ソフト運営は正常に機能しています。

2022年第38回Vectorプロレジ大賞でのMac部門で入賞したCleanMyMac Xですが、ノミネート時点から52%OFFの4,359円で記念の割引セールがVector PC Shop CleanMyMac Xで続いていました。

Vectorの割引は突然終了する事もあり、他のノミネートソフトも早々に割引販売が終わったので急いで追加購入したら10月中頃までセール価格で販売してました。価格が戻ったと思ったら11月末のブラックフライデーセールに合わせて、再度CleanMyMac X永年版販売ページにて52%OFFの割引販売が始まっていました。

セール価格は2023年1月11日までと案内がありました。このソフトはお勧めです。

CleanMyMac Xの開発企業と更新状況について

CleanMyMac Xの開発元はウクライナにある企業です。2022年3月ロシアの侵攻直後に、CEOがTwitterで開発部門は避難したので開発とサポートは問題がないから安心して欲しい、私は国内にとどまり国を守るために戦うから支援をよろしくとメッセージを伝えました。

たしかに、開発は続いており、メモリー関係やバッテリーの健康状態に、アプリ毎のCPUの使用率など、色々な表示ができるようになってアップグレードしています。

2022年11月時点でもセキュリティやデーターベース関連の更新は続いており、MacOS13にも対応しています。問題ないと思います。

1年以上利用して不具合無し

Windowsだと、こういうメンテナンス系のソフトは、入れる事で不具合が発生することがありますが、1年以上使っていますが、全然問題なく動いています。

2021年にMacBookAirを購入したタイミングで、Appleの独自CPUのM1にも対応しているCleanMyMac Xを、ソースネクストのCleanMyMac X(2021年4月11日まで)から56%OFFで購入しました。

詳しい説明が書かれていなかった目定価から1年版ではなく永久版だろうなと賭けのような購入をしました。ソースネクストでのセールを気にしていましたがあれ以降見ていません。

いまは、日本販売代理店がVector PC Shop CleanMyMac Xかにて販売しているようです。

Macのメモリー利用率が分かる

使い始めてすぐに分かったのですが、当初M1タイプのMacBookAirのメモリーは8GBで十分という事前情報が色々ありましたが、ブラウザを複数開いて画像編集をするとすぐにメモリーMAXになります。

16GBのM2 MacBookAirを試す機会があり環境を移行したところ、常時9GB程度の空きメモリー空間と表示されました。どうやら8GBではメモリーがギリギリだったようです。

円グラフ表示で使用中のスワップファイルとメモリー状態が確認でき、解放もできます。

30GB以上の不要なファイル(スワップファイル)もサクッと消せる

メモリーが足りないとSSDにデーターを移動するスワップ動作があります。MacOSの標準機能でスペースの開放が自動的に行われるかもしれません。

1時間ぐらい使った後に、CleanMyMac Xでスキャンすると500MBから1.5GB程度の不要なファイルができていきます。

Macは使い続けていると一時ファイルなどのシステムファイルがどんどん蓄積されていくらしく3ヶ月使うと30GBもゴミファイルがたまるというMac系の記事を読んで購入しました。

もしかして、MacOSは自動的に消去していないのかもしれません。CleanMyMac Xは明示的にサクッと消してくれるので、精神的に安心して使う事ができます。

ウイルス対策

ウイルス対策については、効果が分かりません。データベースも頻繁に更新されています。

ウイルスを削除項目で、スキャンして、毎回クリーンアップ完了後に、「グッドニュースです。お使いのMacでは脆弱性は見当たりませんでした。。。」と表示がされるので、大丈夫なのかなと言った、安心感はあります。

ウイルス対策も高速化もこれ1本

CleanMyMacXでSSDなど内蔵ドライブのゴミファイルをクリーニングでき、ウイルス検出と除去機能とMacの高速化メンテナンス機能があり、快適に使っています。

ソフトのサポート状況は良好

ウクライナのソフトウェアですが、CEOは国内にとどまりましたが開発と支援チームは安全な場所に避難していると、ロシア侵攻直後に代表自らTwitter投稿していました。

2021年からWi-Fi速度や利用可能メモリー量に、バッテリー状態など表示される項目が増えて進化しています。もちろん、セキュリティデータベースの更新も毎日頻繁に行われています。

ウクライナの技術力は高く、MacPawの代表のメッセージなどをからAppleや欧米の支援がしっかりしているようなので、安心して使う事ができます。

ライセンス移行と追加ライセンスの買い置き(キープ)について

プロレジ版は1ライセンスで1台で、旧Macから解除して新Macへ載せ替えもできる永年ライセンス版です。移行方法は開発元のMacPawにあるCleanMyMacのライセンス無効化と再取得に書かれています。

Vectorでキャンペーン割引をしていたのですが新しいMacがまだ届いてなかったので、割引が終わる前に購入してキープしました。

やり方は、今使っているCleanMyMac Xの登録を解除して、注文直後にVectorから届く新しいライセンスコードを入力することで、MacPawの製品登録に永久ライセンスとして追加されました。

まだMacが手元になくても登録しておくことで以後のソフトの載せ替えが簡単になります。

CleanMyMac Xの割引購入情報

Vectorで日本の正規代理店版の販売が行われています。

2022年第38回Vectorプロレジ大賞でのMac部門で入賞したCleanMyMac Xですが、ノミネート時点から52%OFFの4,359円で記念の割引セールがVector PC Shop CleanMyMac Xで続いていました。

Vectorの割引は突然終了する事もあり、他のノミネートソフトも早々に割引販売が終わったので急いで追加購入したら10月中頃までセール価格で販売してました。価格が戻ったと思ったら11月末のブラックフライデーセールに合わせて、再度CleanMyMac X永年版販売ページにて52%OFFの割引販売が始まっていました。

セール価格は2023年1月11日までと案内がありました。このソフトはお勧めです。

Vector注文時「※携帯電話のメールアドレスはご利用になれません。」について

Vector PCShopの注文画面に赤字で、通常メールなのに「※携帯電話のメールアドレスはご利用になれません。」と表示が出て、購入できず焦りました。
エラーで目立ちませんが、電話番号の入力も必要で「※電話番号は半角数字と-(マイナス記号)で入れてください」と表示がされているとおり、電話番号には-(マイナス記号)が必要です。
追加購入がしたくて会員登録をやり直したりプロバイダーメールを入力ししたりしましたがエラーが消えず2時間悩みようやく注文できました。
Vector PCShopの注文画面でのエラー表示がわかりにくかったので注意書きしておくことにしました。