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UJAM Beatmaker VICEの紹介

UJAM Beatmaker VICEの紹介

ポップからダンスミュージックまで手軽に使えるUJAM Beatmakerシリーズの中から、購入したVICEプリセット音源をすべて鳴らした動画を作成しました。使い勝手など、VICEについて書いてみました。

少し面白いキャンペーンをしているため、先にキャンペーン情報を紹介します。

Beatmaker v3 Group Buy 2025-2026(2026年1月13日まで)

UJAM製品の日本輸入代理店のメディアインテグレーションさんによる、対象商品を購入することで参加できる、日本国内正規流通版限定Beatmaker v3 Group Buy 2025-2026キャンペーンが実施中です。

対象商品:UJAM Beatmaker3

対象期間:2025年12月15日18時~2026年1月13日まで

今回のGroup Buy(グループ バイ)の購入対象は、「UJAM Beatmaker v3」又は「Beatmaker 3アップグレード」です。

Group Buyキャンペーンとは、2025年12月15日18時~2026年1月13日までの対象期間中に対象商品が販売された総数(代理店登録本数)に応じて、購入特典が増えていくイベントです。

今回が初めての企画ではなく前回も開催しており、【過去記事】UJAM Beatmaker Group Buy 2025 4月キャンペーンの記録にも記録が残っています。

直近の2025年4月のGroup Buyでは、販売本数に応じて選べるプレゼント点数が増えていきましたが、今回のキャンペーンでは、最初から新たに発売されたUJAM Beatmaker V3シリーズの製品名が最初に決まっています。

販売総数(代理店登録本数)2025年12月のGroup Buyキャンペーン特典
500点以上で特典①「Beatmaker CHROMED(6月発売)」プレゼント
1,000点以上で特典②「Beatmaker GLOOM(9月発売)」を追加でプレゼント
1,500点以上で特典③「Beatmaker KAYA(10月発売)」を追加でプレゼント
2,000点以上特典④「Electronic Producer Bundle」を追加でプレゼント
(収録内容:Subcraft / FInisher DYNAMO / Usynth DUST)

ちなみに、スタート時点で、2025年11月5日(水)18:00〜2025年12月7日(日)23:59まで期間に実施していた「UJAM Black Friday 2025」にて販売された、75本分のBeatmakerもキャンペーン対象になっています。

つまり、Black Friday2025で今回の対象商品を購入した方は自動的に応募が完了しています(ただし、Beatmaker Bundle(全部入り)は対象外となっています)。

2025年12月から1月までのGroup Buyキャンペーン達成状況の推移

2026年1月13日までの達成状況を、気がついたタイミングで記録することで、今後のGroup Buyキャンペーンの傾向の参考にしようかなと思います。

  • 2025年12月15日(月)スタート時点:75本
  • 2025年12月21日(日)22:00時点:134本
  • 2025年12/22(月)18:00時点:140本
  • 2025年12月24日(水)18:00時点:148本
  • 2025年12月26日(水)16:00時点:160本
  • 2026年1月1日(月)18:30時点:230本

※公式キャンペーンページで随時更新中の公開された合計購入者数より

今回の最終目標は、2,000点以上となっています。前回は1,280円で300本毎に1本追加だったので、新規一本買いでは伸びない感じがします。

2025年春のGroup BuyキャンペーンにてV2が3300本以上売れたことから、2,500円まで値下がりしているBeatmaker 3アップグレードによって、前回の参加者がどこまで購入するか?が達成の成否を分けそうな気がします。

僕は夏のV3登場キャンペーンでアップグレードしてしまったため、今回は見送りです。

今回2,000点以上の販売総数達成で追加される特典は、「Electronic Producer Bundle」となっています。

このハンドルは、v3シリーズの新たな音源として2025年11月にリリースされたUsynth DUSTと、12月10日から75種類の新プリセットが追加されたSubcraftに、Finisher DYNAMOになっています。

応募については、公式案内UJAM Beatmaker v3 Group Buy 2025-2026にて2026年1月16日(金)に公開される予定の応募フォームから、2026年1月29日(木)23:59までに応募することで、対象のUJAMユーザーアカウント用の登録期限付きの無期限シリアルコードが配布されます。

注意点としては、UJAMのGroup Buyキャンペーンで配布されるシリアルコードは、通常販売版と異なり、特典の一部を友達にプレゼントしたり共同購入と言ったことができないような譲渡制限が付いているかもしれません。

さらに2026年2月27日(金)23:59までの登録期限があります。ちなみに、インストールは必要なく、UJAMアカウントに登録するだけで大丈夫です。

正確な応募などのキャンペーン情報は、メディアインテグレーションさんの公式案内UJAM Beatmaker v3 Group Buy 2025-2026から確認できます。

ちなみに、2025年春のUJAM Beatmaker Group Buy 2025キャンペーンでは、登録期間後の登録救済処置がありましたが、今回は救済はないと思うので、受け取ったシリアルコードの登録時期に十分ご注意ください。

UJAM Beatmakerとは何?

今回の、Beatmakerシリーズを、ざっくり、書くと、ドラムマシン音源です。ただドラムマシンと紹介してしまうと、ドラム音源の「VIRTUAL DRUMMER」とかぶってしまいます。

VIRTUAL DRUMMERシリーズ:UJAM Virtual Drummer Heavy(ロックオンさん)

Beatmakerは、ドラム音源よりも、ノリを優先した、ビートマシンです。

2025年5月時点で14種類のパッケージがあります。

UJAM社はどんなプラグインメーカー?

まずUJAM社は、鍵盤を押すだけで、パッケージのテーマごとにそれっぽい音でコードが鳴る、MIDI音源とMIDIフレーズパターンを組み合わせたソフト音源に強みがあるプラグインメーカーです。

ピアノの弾けない方に向けた、「VIRTUAL PIANIST」や、ギターが弾けない方に向けた「VIRTUAL GUITARIST」、ベースが弾けない方に向けた「VIRTUAL BASSIST」などが有名です。

VIRTUAL系のシリーズについては、ロックオンさんの販売ページが見やすいので販売ページを紹介します。

ソフト音源なので、鍵盤やピアノロールで単音で鳴らすこともできます。もちろん、エフェクターなども入っています。

それらを組み合わせたスタイルが20種類ぐらいあり、セットするだけでコードが鳴る形で設定された50種類のプリセットが入っています。

VIRTUAL GUITARISTと、同じようなソフト音源して比較した製品を一つをあげるとすると、総合音源の、Native Instruments Komplete 15 Standard(ロックオンさん)に入っている、「AUTHENTIC STEEL STRING GUITAR」をお手軽(ライト)にしたような感じです。

VOICEPEAKシリーズと同じく、あらかじめ鍵盤に割り当てられたコードを鳴らすという使い勝手の点では、AUTHENTIC STEEL STRING GUITARと同じです。ライトではないという点では、プリセットとは別に、鍵盤に割り当てられたコードを、設定することができる点です。

ただし、カスタムコードを設定するぐらいなら、専用音源の方が良いではないかという、沼が待っています。

かなり偏った見方ですが、Native Instruments Kompleteに入っている音源を、主に、TVドラマや劇場でよく耳にする理由は、職業作曲家から見ても使い勝手が良いからだと思います。

例えば、総合音源のKompleteに入っているAUTHENTIC STEEL STRING GUITARと同じような使い勝手の、ドラム音源やバイオリン系を使っていると。。。。TVドラマを見ているときに、「あれ!Naitive Instrumentsのあの音源のプリセットだ!!」と、気づくようになります。これ、業界用語だと、音バレというらしいです。

確かに、Native Instruments Komplete 15 Standard(ロックオンさん)は、プリセットをサクッと使ってサクッと納品する、納期が短い職業作曲家の業界で使われています。

ただし、内蔵エフェクトを使わず、外部のエフェクトを使って音を整える使い方をしていると思います。職業プロのサクッとが、サクッではないような気もします(UJAM音源は残響などのエフェクトを含めた音作りまで仕上がっています)。

思考ループが戻り、自分が弾けないプレイをサクッと実現したいという夢を叶えた、VIRTUAL GUITARISTの方が、ライトな感じです。

UJAM社の音源は、メーカーがアピールしている通り、自分が弾けるメインの楽器や、SynthesizerVなどで作った楽曲に、ノリでガンガン追加してプラスするという使い方に向いています。

ちなみに、正直使い勝手としてはかなり面倒ではありますが、プリセットにあるMIDIコードを、コピーして別の専用音源で鳴らすこともできます。

見てわかるBeatmaker VICE動画

もう見た方が速いので、今回試しに購入した、「Beatmaker VICE」の動画を作成しました。

59スタイルの全部を、ポチポチ切り替えながら再生した状態を録画した動画です。

UJAM Beatmaker VICE全59プリセットの出音紹介(YouTube)

画面収録の音に問題があったため、FL Studioで録音した音を差し替えて入れています(若干訪れがありますが大目に見てください)。

出音については、内蔵のエフェクトやリバーブがかかった状態で出力されます。今回の動画のようにプラグイン単体で鳴らしても、そのまま使える音が出ています。

がっつり、音を作り込んでMIDI打ちをする方は、他の専用ドラムやパーカッション音源の方が良いとは思いますが、ざっくり使いたいケースでは、すごく使い勝手が良い音源だと思います。

同時収録した、使い方紹介動画で紹介予定ですが、UJAM Beatmakerシリーズでは、今回動画作成で利用したパターンと併せてプリセット毎に22鍵盤分あり、通常のソフト音源のように15音色を単音で鳴らすこともできます。

今回の59プリセットの出音紹介でピアノロールに打ち込むときには、59プリセットの切り替えて変な感じにならないポイントを探りました。

プリセット決め打ちなら、適当に打ち込んでもそれなりにカッコよく仕上がってしまうことを体感し、UJAM社のVIRTUALシリーズの評価の高さを垣間見ることができました。

使い勝手については、YouTubeに、UJAM日本公式動画(【Beatmaker CIRCUITS】夢のアナログドラムマシン、CIRCUITSの使い方動画)が、ありました。

Beatmaker CIRCUITSは、VICE(ロックオン:メディアインテグレーションさん運営店)さん のバリエーション一覧にあるとおり、VICEと同じ、Beatmakerシリーズです。

2025年6月に発売されたBeatmaker3へのアップグレード

2025年6月初旬にujam Beatmaker3が発売開始しました。

思い返してみると、ujam社の「Virtual Guitarist SILK」の時も、千円台でセール販売した後に、Virtual Guitarist SILK2が発売されたような気がします。

過去バージョン所有者に向けたアップグレード版がセール販売されましたが、今回は、過去バージョンのBeatmakerを全部Beatmaker3へアップデートするパッケージ登場しました。

Beatmaker3アップグレードの販売キャンペーン情報

Beatmaker3アップグレードパッケージは、2025年8月3日まで、通常価格4800円(国内代理店価格)から約35%OFFの3100円で販売されていました。

今回2025年12月15日からのキャンペーン(2026年1月13日に終了予定)により、2025年12月20日時点で2,500円で購入が可能になっています。

ちなみに、2025年の7月頃、早速バージョンアップしました。アップグレードをするとき少しだけ気になったことがあったので、引っかかりポイントを記事に追記することにしました。

Beatmaker3アップグレード適用

ujam社のシリアル番号の登録方法については販売店から送られてくるメール案内にも書かれていますが、日本正規輸入代理店のメディアインテグレーションさんのサポートページにあります。

UJAM 製品ご利用方法 アカウント作成とシリアルナンバー登録(代理店公式情報)

気になったポイントは、国内代理店流通版のパッケージデザインと、アップグレード適用画面のアイコンデザインが違う点です。


国内正規流通品パッケージ(Rock oNさん)

UJAM Beatmaker3アップグレード適用画面

大きな問題ではありませんが、適用するとき、注文商品を間違えたかなと、ちょっとだけ心配になったので画面キャプチャーをつけておきます。

次に気になったのは、アップグレードコードを適用しても、バージョンが上がっていないように見えた点です。

UJAMプラグインのインストール等を一括管理するインストールアプリにて、リストの更新を試みました。

ujamインストールアプリのリスト更新
ujamインストールアプリ内のBeatmaker3

てっきり、Ver2がVer3に変わると思っていたのに、リストはVer2のままだったのでちょっと焦りました。

ujam公式ページの所持リストには表示されてるのに、アプリ表示はそのまま。。。

下の方にスクロールしたところ、しっかりVersion3が入っていました。

無事、Ver3へアップグレードすることができました。ujam製品なので、また、Beatmakerの新音源が出たらキャンペーンをやるのかなと思います。

Ver3になって、総合音源の用に音色切り替えがアプリ上でできるようになった

Ver3については、代理店のメディアインテグレーションさんが新機能案内動画を作成して公開しています。

YouTube:UJAM新製品「Beatmaker 3」気になる新機能を解説!(代理店制作版)

いろいろ使い勝手がよくなっている感じがします。

なんとなく、代理店さんが製品紹介動画をしっかり作ってくれているため、もう、紹介動画を作らなくても良い感じがします。

Ver3の登場によって、Beatmaker所有者向けの一括Ver3アップグレードパッケージが4800円が3100円になっています。

差額が1700円と小さく感じていますが、35%OFF相当と割引率は高いです。

初回のキャンペーンによる割引期間は2025年8月3日まででした。ちなみに、2025年12月のキャンペーンではV3アップグレードパッケージが2026年1月13日までの限定特価2,500円(過去最安値だそうです)になっています。

Beatmaker 3 アップグレード(Rock oNさん) などの正規流通品を取り扱う楽器店から購入することができます。

機能解説動画から、MIDIトラックへドロップアンドドロップできたり、統合音源やUVI Falconのように、プラグインの差し換えをせず、プラグイン上で音色を切り替えることができるようになり便性が上がりました。

Beatmakerを使い始めて8ヶ月目に感じていること

さて、Ver3の紹介の後ですが、v2を使い始めて2ヶ月目に動画との相性が良いことに気づいたと書きました。

すでに2025年12月時点でV3にアップグレードした期間を含めて8ヶ月つかっていますが、さらに生かすならUJAM製品でそろえるのが楽という感想になっています。当たり前かもしれませんが。。。

今回はBeatmakerの紹介なので単体で利用するときの感想を書きます。

Beatmakerのシンプルなリズムは、動画のBGMに向いている

やっぱり、Beatmakerのシンプルなリズム音は、動画のBGMがわりに挿入しても使いやすいです。また、一つのプリセットに、スタートとフィニッシュと途中、サビが、ピアノロール状のキーひとつで切り替えることができるのも便利なポイントです。

こちらは、V2を購入したときにテストで作った動画です。

ホビー三昧Dが適当に作った出音の紹介動画の冒頭で、BeatmakerをBGMとしてナレーションと組み合わせて利用しています。

ゴージャスというか盛り過ぎ感がハンパないNatave Instruments社のKONPLETE15にあるシネマ系音源よりも、軽い感じで、重苦しい社内教育動画などをポップな感じに演出する助けになっています。

「出音の紹介動画」では、Beatmakerのリズム音が主役となっているためそのまま乗せているため少し雑に聞こえるかもしれません。

実際に使うときには、ナレーションの速度にBPMを合わせ、持ち上げたいポイントや、少し押さえたいポイントなど、内容に合わせて、MIDIピアノロールでドラムリズムを切り替えて使っています。

ちなみに、リズム音が、ナレーションとかぶってしまうときには、緩くコンプをかけたり、ダッキング(DaVinci ResolveトラックFXのDucker)などを挟むことで、すごく聞きやすくなります。

確かに、Beatmakerの音は単調なので、ずっと鳴りっぱなしで使うと、飽きるケースもあります。

使いどころとしては、導入部やポイントなど15秒ぐらいの長さで、盛り上げたり、さりげなく伝えたいことを強調するといった使い方が向いていると思います。

ロイヤリティーフリーBGMより使いやすい

ロイヤリティーフリーのBGM音源を使うケースでは、どうしても、曲にナレーションや進行を合わせたり、曲を途中でフィードアウトしたりする作業が必要になります。

確かに、2025年時点でAIにより自動的に尺を合わせたり、映像に合わせたBGMを提案してもうらう事もできますが、やっつけ仕事になりすぎて、モチベーションが下がってしまいます。

そんなときには、セミオーダーで、伝えたい内容のナレーションを邪魔することなく、シンプルなリズム音パートを作ることができるBeatmakerが便利です。

フランス料理も素の素材を生かすのが近年のトレンドになっているように、音楽も、シンプルなリズム音は、動画との相性は抜群だと最近けっこう愛用しています。

こんな感じで動画のBGMとの相性の良さを実感していますが、もしかすると、Beatmakerは黒色の服みたいな扱いになっているかもしれません。

そういえばコンサートやLIVEでも、ボーカルのMC中にドラムだけ演奏している演出などもあります。そんな感じで、シンプルで使い勝手が良いと思います。

V3になって他音源との切り替えが便利になった

最近は、プリセットを組み合わせているだけではAI利用とどこが違うのかと感じ、LIVEイベントなどでの瞬発力の訓練にもなるかもと、UJAMの他のプラグインと組み合わせながら少しずつ工夫を加えるようになってきています。

V3になり、Beatmaker2では、他のBeatmaker音色への変更は音源ごと切り替える必要がありましたが、プラグインの差し替えなしで切り替えれるようになりました。

他のUJAM音源と組み合わせる(音声サンプル付き)

Beatmakerと比べると、他のUJAM音源のサイズは4GBと大きいですが、組み合わせると幅が広がります。

僕は、BeatmakerにBassistをよく組み合わせて使っています。下の画像とMP3音声は、VICEとVirtual Bassist ROWDの組み合わせ例です。

Beatmaker3とBassistの組み合わせ例

音声のみです。音量にご注意ください。

適当に並べただけのサンプル(制作3分ぐらい)ですが、こんなかんじで、UJAM製品同士の組み合わせで、幅が広がっていきます。

ここから、メロディーをなんとなく入れていくと、曲ができてしまいます。

ふと、MP3のサンプル内のベースがシンプルすぎるため、誤解されそうな気がしたので一言。

UJAM社製ベース音源シリーズのBassistは色々なテクニックが入っています。Beatmaker3と同様に、普通のベース音源としても利用することができます。

大々的にUJAM社がアピールしていますが、ピアノが弾けないギタリストやベーシストのためのピアノ音源などが音源のコンセプトや特徴となっています。

普通のドラム音源やベース音源ではハードルが高すぎる故に、途中で止まりがちな人生初の自作曲を作るときの音源として、すごい向いている感じがします。

確かに、UJAM製品の特徴は、プリセットを組み合わせることで、即興にも対応でき、midi打ち込みの作曲にも利用できる、お手軽さが、最大の魅力だと思います。

価格について

Beatmakerシリーズは、他のVIRTUAL系よりも価格が安く、それぞれ通常価格4,200円(税込)になっています。

「UJAM Beatmaker v3 Group Buy 2025」キャンペーン情報(期間2026年1月13日まで)

2025年12月15頃日から2026年1月13日(火)23:59まで、開催中のBeatmaker販売本数に応じて最大6本プレゼントするキャンペーンが開催中です。

キャンペーンにより手持ちのBeatmakerをv3に一括でアップグレードするアップグレード版が、2,500円。各Beatmaker3シリーズの単品価格が3,200円(2025年ブラックフライデー価格と同じ)になっています。

前回のキャンペーンについては、【検証ラボ】の【過去記事】UJAM Beatmaker Group Buy 2025 4月キャンペーンの記録に移動しました。

【おまけ】UJAM Beatmakerシリーズと組み合わせたいソフト音源

UJAM Beatmaker Group Buy 2025キャンペーンで、最初の1本を選んだときに参考にした、VICEとBeatmaker EDENの紹介動画です。

僕が購入した時点では最低でも、8本以上のプレゼント確定状態だったので、深く考えずに、パッケージとサンプル音源でサクッと選びました。

Beatmakerシリーズは、いろいろ発売されていたため一部を紹介します。

販売店の中で一番商品を選びやすかったのが、UJAM Beatmaker VICE販売ページ(ロックオン) でした。

以前のロックオンさんは、関連するバリエーションなどが、別ページとなっていて、選びにくいところがありましたが、2024年にリニューアルオープンでかなり選びやすくなりました。

購入相談などのサポートはすべてメデイアインテグレーションさんなので、もしものトラブルがあっても安心です。

メディアインテグレーション直営店は、代理店としての取扱商品の販売が主になっています。一方、実店舗もある運営店のロックオンさんでは、中古楽器を含め、他の代理店さんの国内正規流通品も多数販売されています。

確認したついでに目に止まった30%OFFセールで販売中だったシャウト音源の、POP STARS SHOUT!!(RockON eStore)さん は、歌声合成ソフトのSynthesizerV2の楽曲にすごく合いそうな感じがします。

プレゼントでもらえる、Beatmakerはいろいろあり、SynthesizerV2を使って、今回のセールとは別の、POP STARTS SHOUT!!と組み合わせたら、ハマりそうな音源もセールになっていました。

ちなみに、メディアインテグレーションさんの決算は3月で、毎年2月から3月にかけて、ビッグセールをしています。

POP STARS SHOUT!!(RockON eStore)さん については、2025年のブラックフライデーセルでも30%OFFになっていました。

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