ホビー三昧Dが気がついた今開催中のセール情報

当サイトで紹介している、現在開催中のソフトウェアの割引情報を中心に、偶然見つけたセール情報なども含めて、紹介記事を作成するよりもスピーディーにセール情報を公開しています。
ジャンルは、ソフトウェアにかかわらず、記事にしていないソフトや、少し気になって注目しているセール情報もまとめて掲載しています。
ソースネクストのセール情報
当サイトでも紹介しているソフトを含むソースネクストの気になった商品に関するセール情報です。
2026年3月18日から3月31日(火)まで、春の大還元フェス2026の第3弾として、最大81%OFFのグランドセールが開催中です。
普段のセール価格とほぼ同じ価格ですが、100以上の対象商品がいっぺんに出ているため、第2弾にて期間中3000円以上購入した方に向けて配布された3000円OFFクーポンの利用先に迷うほどです。
今回の第3弾の割引販売価格は3月31日の最終日まで続きます。
そして、ついに、最後の第4弾が3月28日に開始しました。
第4弾では24時間毎に、注文画面で選択できるクーポン利用で支払金額が0円になるお得なキャンペーンです。
日替わり対象商品はすでに公表されており、初日の3月28日は「着彩!モノクロ写真」、29日は「Acronis アドバンス」、30日は「B’s ディスク・セーブ」、最終日の31日は「メモランデモ オンラインコード版」です。
さらに、この0円キャンペーンでも、通常購入と同じく、ソフト1本の登録につき100ポイントの対象になっています。
さて、2023年夏に行われたソースネクスト直営ショップリニューアルにより、会員の登録状況によって価格が変わるようになりました。
ソースネクスト直営店にログインすることで、優待一覧+セール情報以外の商品ページからでも、割引価格が表示される仕組みに変わりました。つまり、特設セールページや特別クーポンを探す必要がなくなっています。
ホビー三昧Dはソースネクストとアフィリエイト関係にあるため、紹介の依頼の形で送られてくる割引情報と、掲載許可が出ている無料会員向けの割引情報(未購入状態)のみを公開しています。
そのため、ホビー三昧Dが紹介している割引価格は、割引条件を満たした方がログインすることで更に安く購入できる価格ではなく、登録直後から会員価格で購入することができる価格となっています。
つまり、ログインするともっと安く購入できる可能性があります。
ソースネクスト直営店への、新規登録はソースネクストサイトの右上にある「ログインする」ボタンを押すことで、「ソースネクストIDを作成」から無料登録することができます。
なお、ソースネクスト商品は、パッケージ版を量販家電やAmazonなどから購入した場合でも、会員登録をした上で、ログインをしなければ利用することができません。
ホビー三昧Dでは、過去に紹介したセール情報や今回は紹介しなかったセール情報は、最新と過去も含むソースネクストで開催に気づいた割引セール情報に記載しています。
「ピタリ四角 9」割引は2026年4月1日(水)まで
最新のピタリ四角9が8発売から約2年後の2026年2月19日に発売開始しました。ピタリ四角9では8と同じく、通常価格2,970円の通常版に加えて、OCR機能をプラスした通常価格4,980円のOCR機能プラス版の2種類があります。
今回、2026年3月19日から4月1日(水)までの期間限定で「ピタリ四角9 通常版」が33%OFFの1,980円、「ピタリ四角9+OCR版」が40%OFFの2,980円にて割引販売をしています。
ホビー三昧Dでは、レシートの画像化に最適な「ピタリ四角8」の得意と不得意という記事を書いています。まだ9には対応していませんが、ピタリ四角7でも十分成熟しているため十分満足できるソフトだと思います。
「ピタリ四角」を簡単に説明すると、スマホで撮影した写真ファイルから、スキャナで取り込んだような画像に切り出すソフトです。
個人情報保護法の浸透が進み、個人情報に関する部分を黒塗りすることが求められるようになりました。例えば、ネット上での身分証明で使う免許証などのコピーや、職場での経費立替の申請でもレシートのクレジット番号なども提黒塗りしてから提出してくださいと頼まれるケースが多くなっています。
そんな中、僕がバージョン5からバージョン7にアップデートして、一番便利になったのは、バージョン7から新たに加わった黒塗り機能です。おかげさまで、Windows標準のペイントアプリで画像を開いて黒塗りしていた作業が、このソフトだけで全てが完結できるようになりました。
詳しくは、レシートの画像化に最適な「ピタリ四角8」の得意と不得意という記事を書きましたが、ピタリ四角は、1ライセンスで3台までインストールできる上に、4万円台のIntel N100やCeleronを搭載したノートパソコンでも、快適に動きます。
バージョン5から変わらない機能として、出力する画像サイズの変更などと合わせて、一つのソフトで全部できるのは便利です。
いつもよりセール価格がお得になっている、「ピタリ四角9」シリーズ割引販売は2026年4月1日(水)までです。
2026年2月19日に発売されたピタリ四角9の通常価格は、旧商品の8から価格据え置きで、通常版のピタリ四角9が2,970円、ピタリ四角9+OCR版が4,980円です(2026年3月19日時点)。
- 2026年3月19日から2026年4月1日(水)まで:「ピタリ四角9 通常版」は33%OFFの1,980円。「ピタリ四角9+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2026年2月19日から2026年3月4日(水)まで:「ピタリ四角9 通常版」は33%OFFの1,980円。「ピタリ四角9+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2026年2月19日:通常価格2970円の「ピタリ四角9 通常版」と、通常価格4980円の「ピタリ四角9+OCR版」が発売開始
- 2026年1月12日から2026年1月25日(日)まで:「ピタリ四角8 通常版」は33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2025年12月18日から2025年12月28日(月)まで:「ピタリ四角8 通常版」は33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2025年10月17日から2025年10月30日(木)まで:「ピタリ四角8 通常版」は43%OFFの1,680円。「ピタリ四角8+OCR版」が60%OFFの1,980円
- 2025年5月12日から2025年6月22日(日)まで:「ピタリ四角8 通常版」は33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2025年5月12日から2025年5月26日(月)まで:「ピタリ四角8 通常版」は割引なしの2,970円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2025年4月12日から2025年4月25日(金)まで:「ピタリ四角8 通常版」が43%OFFの1,680円。「ピタリ四角8+OCR版」が60%OFFの1,980円
- 2025年3月14日頃から2025年3月26日(水)まで:「ピタリ四角8 通常版」が33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が50%OFFの2,480円
- 2025年2月14日から2025年2月27日(木)まで:「ピタリ四角8 通常版」が33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2024年12月9日から2024年12月22日(日)まで:「ピタリ四角8 通常版」が43%OFFの1,680円。「ピタリ四角8+OCR版」が46%OFFの2,680円
- 2024年11月9日から2024年11月20日(水)まで:「ピタリ四角8 通常版」が33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2024年9月16日から2024年9月29日(日)まで:「ピタリ四角8 通常版」が43%OFFの1,680円。「ピタリ四角8+OCR版」が46%OFFの2,680円
- 2024年8月19日から2024年8月31日(土)まで:「ピタリ四角8 通常版」が33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2024年7月23日から2024年8月4日(日)まで:「ピタリ四角8 通常版」が33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2024年7月2日まで:「ピタリ四角8 通常版」が43%OFFの1,680円。「ピタリ四角8+OCR版」が46%OFFの2,680円
- 2024年6月3日まで:「ピタリ四角8 通常版」が16%OFFの2,480円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2024年3月28日から4月10日まで:「ピタリ四角8 通常版」が33%OFFの1,980円。「ピタリ四角8+OCR版」が40%OFFの2,980円
- 2024年3月28日:ピタリ四角8シリーズ発売開始「ピタリ四角8通常版(2,970円)」「ピタリ四角8+OCR版(4,980円)」
- 2024年2月4日から2024年2月16日(金)まで:「ピタリ四角7」53%OFFで1,980円
- 2023年11月7日から2023年11月16日(木)まで:「ピタリ四角7」60%OFFで1,680円
- 2023年10月18日(水)まで:「ピタリ四角7」53%OFFで1,980円
- 2023年8月27日(日)まで:「ピタリ四角7」53%OFFで1,980円
- 2023年5月23日(火)まで:「ピタリ四角7」53%OFFで1,980円
- 2023年5月から気がついた過去セール価格の記録を開始
- 2022年4月27日:「ピタリ四角7(通常価格4,290円)」が発売される。
※ホビー三昧Dが気がついたピタリ四角のセール情報のみを表示しています。
「動画圧縮のプロ」割引販売は2026年3月31日(火)まで
通常価格21,780円(税込)の「動画圧縮のプロ」が、2026年3月18日から3月31日(火)開催中のグランドセール2026の対象となり、81%OFFの3,980円(税込)にて購入が可能です。
動画を、ドロップ&ドロップでアプリに入れ2クリックで圧縮ができる「動画圧縮のプロ」は、手元の動画のファイルサイズを小さくするために、毎回手動で劣化が許容できるギリギリの圧縮設定を探って疲れている方にとって、救世主となるWindows10と11対応ソフトです。
独自のアルゴリズムを使う「動画圧縮のプロ」では、現在主流のハードウェアエンコードでは達成できない圧縮率で、動画を小さくしてくれます。
「B's 動画レコーダー」の紹介がメインになりますが「B’s動画レコーダー9 Proと動画圧縮のプロの圧縮機能を比較してみた」にて、圧縮率や実際の圧縮動画など、ホビー三昧Dが独自に試したことを紹介しています。
記事としてまとめる努力を完全に放棄していますが「【検証ラボ】「動画圧縮のプロ」について実際に調べたこと」にて試して調べたことを残しています。
記事が長いため、軽く紹介すると、「動画圧縮のプロ」は、とても単機能なソフトで、3段階の圧縮率以外に設定項目がなく、圧縮先フォルダの指定すらできません。
「動画圧縮のプロ」は、Windows上のゴミ箱にファイルを捨てるのと同じ操作で、とりあえずドロップ&ドロップで放り込み圧縮されます。
圧縮された動画は、圧縮元の動画が入ったフォルダの中に、「compress」フォルダが作られ保存されます。オリジナルファイルと一緒に保存ができるため、2回圧縮してしまうこともないため便利です。
最近は、とりあえず圧縮しておき、時間があるときに整理しています。
最近は、HDBD世代のH265(HEVC)を上回る圧縮率のAV1コーデックへの対応が、NVIDIA RTX40シリーズ以降のGPUや、Intel Core UltraシリーズのCPUにて、ハードウェア対応しています。
そのため、AV1やH265(HEVC)形式で圧縮や再生ができる端末だけで問題が無ければ、動画圧縮のプロが一番という状況ではなくなっています。
※AV1録画に標準対応したNVIDIAアプリの使い方は「NVIDIA アプリのベータ アップデートで AV1 録画とワンクリック パフォーマンス チューニングが追加(NVIDIA公式)」が参考になります。
動画圧縮のプロのメリットは、2010年頃の古いスマホやWindows7でも再生できるH264形式のMP4動画であるにもかかわらず、画質の劣化を感じさせずに、AV1とほとんど変わらない圧縮率(80%)の動画への変換ができる点です。
また、動画圧縮のプロでは、古いスマホでも再生できる圧縮形式以外へ変換ができないという安心感があります。
このメリットは、いざ再生しようとして再生できない再生失敗の確率を大幅に下げることにつながっています。
圧縮するときの注意点として「動画圧縮のプロ」は4K動画によくある最新のHEVCコーデックには対応していません。
また、複数台ある僕の環境では、いずれも3840x2160ピクセルの4K動画を圧縮ができませんでした。
記事としてまとめる努力を完全に放棄していますが、【検証ラボ】「動画圧縮のプロ」について実際に調べたことに、試して調べたことを残してあります。
もう一つは、お節介な注意点として、動画圧縮のプロに限らず、記念記録の映像は、将来の高画質化技術などの発展のため、オリジナル(生の記録)のまま残しておくことをおすすめします。
そのままでは探すときに大変なので、デジタルライブラリーのように、オリジナルのデータを探すための、インデックス用として、圧縮しておくと便利です。
動画圧縮のプロは、圧縮率も高く画像も破綻しないため、インデックス用の動画をスマホに入れて持ち出す用途にもおすすめです。
僕が一番役に立っているのは、画質や音質よりも内容を重視した動画圧縮です。
最初に書きましたが、僕はMac標準の画面収録やHD画質動画の圧縮に活用しています。業務用途で使う時も、このソフトはすごい武器になります。
更に最近では、GoogleのAIサービスであるGeminiを使い動画を解析して貰うときにもメリットが出てきました。
色々試してみると、同じ動画でも、そのままの1080pよりも、サイズダウンした動画圧縮のプロで圧縮した動画の方が、解析結果が良いように感じます。
有料プランなのからかもしれませんが、1時間以内の動画のレポート作成に、動画内の映り込みまで削除した画面切り出しと要約などまで、全部やってくれます。
「動画圧縮のプロ」は、時間がかかってもいいから手間をかけずに、劣化感を感じさせない状態で極限までファイルサイズを小さくしたい方にお薦めします。
動画圧縮のプロの通常価格は21,780円(2025年3月5日時点)です。一覧にある割引価格は、会員登録直後の会員価格となっています。そのため、ログインすることで、更に安い価格が表示されることがあります。
- 2026年3月18日から3月31日(火)まで:割引価格は81%OFFの3,980円
- 2025年10月9日から10月22日(水)まで:割引価格は86%OFFの2,980円(2製品以上同時注文で合計金額から1,000円引きセール対象)
- 2025年8月29日から9月11日(木)まで:割引価格は84%OFFの3,480円
- 2025年5月23日から5月30日(金)まで:割引価格は75%OFFの5,280円
- 2025年3月5日から3月12日(水)まで:割引価格は82%OFFの3,980円
- 2025年1月31日の当日限定セール:割引価格は82%OFFの3,780円
- 2024年11月18日から12月1日(木)まで:割引価格は81%OFFの3980円
- 2024年10月27日から10月30日(水)まで:割引価格は81%OFFの3980円
- 2024年9月10日から9月23日(月)まで:割引価格は77%OFFの4980円
- 2024年8月9日から8月23日(金)まで:割引価格は77%OFFの4980円
- 2024年7月4日から7月12日(金)まで:割引価格は77%OFFの4980円
- 2024年6月15日(土)まで:割引価格は77%OFFの4980円
- 2024年3月24日(日)まで:割引価格は72%OFFの5980円
- 2024年2月3日(土)から2024年2月10日(土)まで:割引価格は72%OFFの5980円
- 2023年10月24日(火)から10月26日(木)まで:割引価格は77%OFFの4,980円
- 2023年9月19日(火)から9月26日(火)まで:割引価格は5,980円(ポイント10倍対象で598ポイント付き)
- 2023年9月1日(金)まで:割引価格は5,980円
- 2023年8月20日(日)まで:セール価格3,980円+すぐ使える1,000円引きクーポン対象により2,980円
- 2023年7月24日(月)まで:セール価格の5,980円(税込)+2,000円引きクーポン適用により3,980円
- 2023年6月30日(金)まで:過去最安値割引2,480円(1日限定?)
- 2023年4月18日(火)まで:キャンペー割引
- 2023年3月26日(日)まで:割引価格は4980円
- 2023年2月25日(土)まで:割引価格+2,000円OFF
- 2023年1月31日(火)まで:割引販売
- 2022年12月31日(土)まで:72%OFF 5980円
ソースネクスト社が販売するソフトの中でも、「動画圧縮のプロ」は割引率が極端に大きいソフトだと感じます。観察記録の通り、おおよそ1ヶ月から2ヶ月周期でセール販売をしています。
2024年3月頃までの割引セールは77%OFFの5,980円で安定してきましたが、24年6月頃から77%OFFの4,980円、10月27日には81%OFFの3,980円と、25年1月31日からは3,780円と少しずつ割引率が上がってきています。
「画像圧縮のプロ」割引販売は2026年3月31日(火)まで
動画圧縮のプロと同じ仕組みで画像の劣化感を感じさせずに圧縮する、画像圧縮のプロが2026年3月18日から3月31日(火)まで、通常価格4,378円から43%OFFの2,480円で販売中です。
「動画圧縮のプロ」と同じく、画像そのものを視覚的に気づきにくい色にまとめる事で全体的に減色して圧縮率があげているソフトです。
「画像圧縮のプロ」が対応する画像ファイル形式は、解像度8192 × 8192までのJPEGと、解像度4096 × 4096までのPNG形式の2種類だけです。
特設ページを作るまでの使い方紹介
うれしいことに、動画圧縮のプロの割引セール頻度に比べて、画像圧縮のプロのセール頻度は低かったのですが、2024年9月頃から画像圧縮のプロ」の割引を見る機会が増えてきました。
圧縮できる画像形式が少なく感じますが、WindowsとmacOSの標準スクリーンショットの記録方法は、PNG形式が標準になっています。
撮影方法については、少し古いですが、スクリーンショット専用アプリ「スグレモ 撮画ツール」と「切り取り&スケッチ(OS標準アプリ)」の比較という記事を紹介しています。
僕自身は、覚え書きの代わりに、画面表示された領収書や購入時の画面キャプチャをバンバンとっています。
例えば、今書いている記事のセール観測も、記事の正確性を確保するために、セール時点のスクリーンショットを撮っています(キャプチャ日時がファイル名になっており開始時もわかり便利です)。
ただし、取りっぱなしのことが多く、気がつくとスクリーンショットファイルが20GBを超えていることがよくあります。
以前は、PNG画像などは、macOSの標準機能である、「クイックアクション」の「画像を変換する」から、「HEIFフォーマット」に変換を多用してきました。
しかしHEIFフォーマットの圧縮率は低く、次に、Affinity Photoの一括処理で、画像サイズを幅1600px固定のWabPに一括変換していました。
判別できれば良い画像であれば、縮小のWabP圧縮はWindowsでもmacOSでも確認できるため便利です。ただし、やはり画質がボヤッとしています。
そのため、きれいな画質でサイズを小さくしたいときは、PNG形式のキャプチャ画面を、品質100設定のJPEG形式にてJPEG化した後、画像圧縮のプロで、一気に圧縮する使い方をしています。
PNGから画質感を極力落とさずJPEG変換で半分程度にした後、画像圧縮のプロで圧縮することで、JPEGの圧縮率を上げる事で発生するブロックノイズを防ぎつつ、容量に減らすことができてます。
ちなみに、この品質100のJPEGへの変換からの画像圧縮のプロ利用という、2段階は少し手間ですが、スクリーンショットのPNG画像に対して、JPEG化で平均20%ぐらいに減らすことができています。
無料でできるから必要ないという考え方もあるかと思います。もう5年以上前になりますが、ホビー三昧Dを始めた頃は、画像サイズを小さくするために、Squooshをつかったバッチ処理をしてきました。
あのころから画像圧縮のプロの存在は知っていましたが、Squooshでは一つ一つ最適値を見つけないといざという時に読めないこともあり面倒と感じつつも、これでいいかなと思っていました。
現在は、Affinity PhotoやPublisherがWabPの直接出力に対応したため、現在はそのままWebPで書き出して使っています。
ちなみに、ホビー三昧Dの圧縮しすぎの画像にあるJPEG圧縮特有のブロックノイズが、「画像圧縮のプロ」で圧縮すると目立ちにくくなる、ものがあります。
動画圧縮のプロも、帯域不足でブロックノイズが目立つ動画を圧縮すると、ブロックノイズが目立たなくなる物もあるため、独自のアルゴリズムが機能しているのかもしれません。
速度や安定性について
画像圧縮のプロにより、20GB程度まで増え続けたスクリーンショット画像ファイルが、4GB程度まで圧縮できた上に、一枚3から6MBあるPDFと比べると、プレビュー速度が速くなりました。
圧縮の安定性については、姉妹ソフトとなる動画圧縮のプロと同じく、ド安定のバッチ処理にて4,000枚の画像圧縮でも問題なく終わります。
ただし、これまた動画圧縮のプロと同じく、毎回一枚一枚ライセンス認証をするためWi-Fiなどのインターネット回線が不安定だと、エラーになります。
圧縮後にエラーと表示がないか確認は必要です。
便利な画像圧縮のプロですが、唯一残念なポイントは、最近の複数の画像を並列して処理するマルチタスク処理と違い、CPUコアを一つだけ使うシングルタスク動作で動いているように見える点です。
そのため、1000枚程度の画像を圧縮しても、同じ第12世代でコア数が4倍違うCore i3-12100(4コア)と、Core i9-12900KF(8+8)の終了時間の差がほとんどありません。
最近は、時間が変わらないため、1時間に150Wから300Wを消費するメインパソコンを使わず、消費電力が10分の1で動くモバイルノートパソコンで処理させています。
業務用途で向いている
半分業務用途になりますが、電子帳簿保存法に対応した領収書などの画像化で、画像圧縮のプロが大活躍しています。
本当に役に立っているので、個人事業主や中小企業の方に向けて、今すごく税務申告に役に立っている「手書きのプロ」と「画像圧縮のプロ」を複合的に運用する方法を紹介した記事を考えている最中です。
組み合わせになりますが、「ピタリ四角」や、「さよなら手書き PRO」などの最高品質画質で出力したJPEG画像を、画像圧縮のプロで、圧縮し、そのJPEG画像を、いきなりPDFで、PDF化させています。
一手間かかりますが、僕の知る限り、画像の劣化感なしに、通常のPDFのサイズが一番小さくなる方法です。
画像圧縮のプロの通常価格は4,378円で、通常価格が21,780円の動画圧縮のプロと違い、セール価格との差額が1万5千円以上も離れることもありません。
丸投げで、後から判読できる画質を丸投げでできる限り小さくできる、画像圧縮のプロは、個人的には、兄弟ソフトの動画圧縮のプロと並んで、今一番実用的で役立っているお勧めソフトの一つです。
「画像圧縮のプロ」の通常価格は、4,378円(2026年3月19日時点)です。
- 2026年3月18日から3月31日(火)まで、43%OFFの2,480円
- 2026年1月19日から2月1日(日)まで、43%OFFの2,480円
- 2025年10月9日から10月22日(水)まで、47%OFFの2,280円(対象2製品以上同時購入にて、注文合計金額から1,000円引きの対象)
- 2025年4月17日から4月30日(水)まで、43%OFFの2,480円
- 2025年2月9日から2月22日(土)まで、43%OFFの2,480円
- 2024年12月6日から12月19日まで、43%OFFの2,480円
- 2024年9月13日から9月26日まで、43%OFFの2,480円
- 2024年9月13日から割引情報の重点観測を開始
- 2021年1月22日(金)まで、42%OFFの2,280円(税抜)税込換算2,508円
- 2021年1月22日(金)時点で、通常価格は4,378円
※ホビー三昧Dが気がついた画像圧縮のプロのセール情報のみを記録しています。価格は初回登録直後の会員割引価格を記録しています。ソースネクスト直営店ではログインすることで、購入履歴などの条件によって特別クーポンや更に安い価格で購入が可能なことがあります。
「3Dマイホームデザイナー14」割引は2026年3月31日(火)まで
日本メーカーのメガソフトが開発した、住宅デザインソフトの「3Dマイホームデザイナー14」が、2026年3月18日から3月31日(火)まで、通常価格14,850円から11%OFFの13,200円で割引販売中です。
家庭向けの3Dマイホームデザイナーをホビー三昧D視点で簡単に説明すると、これから家やリフォームを考えている方が、工務店や住宅メーカーに伝わるラフスケッチを作りながら、気兼ねなく検討したり夢を膨らませる助けになるソフトです。
開発メーカーのメガソフト社は、堅牢な業務ソフトを作るメーカーとして、1985年に登場した高機能テキストエディタのMIFES(マイフェス)などを手がけているソフトハウスとしても有名です。
1996年に登場した3Dマイホームデザイナーには、施工業者向けのProEX版とPro版に、施主向けバージョン(ホームユース版)の3種類があります。
3Dマイホームデザイナーという名前から、家庭向けのソフトのイメージを持たれるかと思いますが、実際に、住宅メーカーやリフォーム会社が、CAD施工図面から確認申請図まで自動作成できる業務ソフトがベースとなっています。
ソースネクスト社が販売する3Dマイホームデザイナー14は、業務向けバージョンから機能を制限したホームユース版です。30年近い歴史の中で、以前はLiteやLSなどの名前が追加されて販売されていたバージョンです。
業務向けに対してホームユース版は、基本的に複雑な設計はできない仕様として、部屋は四角の組み合わせとなり、壁ごとの厚さを変更できなかったり、地上4階+地下1階の5階分までといった制限があります。
大きなデメリットに感じるかもしれませんが、多くの住宅では壁の厚さは一定となり、部屋も四角の組み合わせで設計されるケースがほとんどだと思います。
家庭向けの3Dマイホームデザイナーは、実際にCAD施工図面や確認申請図などを自動作成できる、高精度な業務ソフトをベースとしています。
そのため、高精度な太陽光のシュミレーションによる、窓の大きさや位置の検討で重要な、日当たりや景色確認ができるます。もちろん、太陽光パネルの発電シミュレーションもできます。
ホームユース版でも、PRO仕様としてTOTOやLIXIL(INAX)などの住宅設備メーカーとの情報提供協力によって製作された実寸どおりの3Dパーツなどを参照できる会員制の有償データセンターの6ヶ月無償利用権が付いてきます。
データセンターには、設計士やリフォームデザイナーが検討するときと同じ、住宅メーカーの主要ドアデータも入っているため、ドアやシステムキッチンの位置などの確認もできます。
もちろん、設置を検討している設備やユニットがなくても、似ている形を選択した上で、カタログの寸法を上書き入力することで、簡単にダミーが作成できます。実感として、少し形がいびつでも、検討には困らないと思います。
一番のメリットは、住宅メーカーに、自分たちの理想や、思い描く間取りを伝えるためのツールとして、心置きなく試行錯誤を重ねることができる点だと思います。
このツールはあくまで、工務店や住宅メーカーに対して、イメージを伝えるためのラフスケッチのような使い方がいいと思います。
すでに、カタログや構想が決まっている方は、一度購入してみて色々試してみると、更に理想的な家にシェイプアップする助けになるかと思います。
Windows専用の3Dマイホームデザイナーに対して、Mac専用のLive Home 3D(ソースネクスト直営店)というソフトがあります。
こちらについては、ホビー三昧Dによる、リフォーム体験なども交えたLive Home 3Dと3Dマイホームデザイナーという記事もあります。
「3Dマイホームデザイナー14」の通常価格は14,850円です。2026年1月10日時点で最新版の14の発売日は2023年7月3日で、13は2020年1月30日となっています。
- 2026年3月18日から1月31日(火)まで:11%OFFの13,200円
- 2026年1月10日から1月23日(金)まで:11%OFFの13,200円
- 2025年11月14日から11月23日(日)まで:20%OFFの11,800円(ブラックフライデー)
- 2025年10月17日から10月30日(木)まで:11%OFFの13,200円
- 2025年9月12日から9月25日(木)まで:11%OFFの13,200円
- 2025年8月7日から8月20日(水)まで:11%OFFの13,200円
- 2024年11月11日から11月24日(日)まで:11%OFFの13,200円
- 2024年8月17日から8月30日(金)まで:11%OFFの13,200円
- 2024年7月17日から7月31日(水)まで:11%OFFの13,200円
- 2024年6月13日まで:11%OFFの13,200円
DLsiteのセール情報
5年前と比べればDLsiteさんの知名度は十分高くなっているため、改めて説明する必要はないかもしれんが、初めて目にすると、怪しく感じる商品を多数扱っているため、軽く説明いたします。
DLsiteさんは創業26年以上の歴史ある販売サイトとして、当時珍しかった同人創作物のダウンロード販売サイトとして続いています。また、2010年から株式会社ゲオホールディングスの子会社になっています。
DLsiteさんの登録会員数は全世界で現在1,300万人を超えており、個人のクリエイティブ活動を応援する企業として、2014年7月からの違法アップロードへの対策活動を継続して行っています。
ただし、通販サイトとしては良い意味で少しガラパゴス的な所があります。2020年頃、ホビー三昧DがWeb通販業界とつながる団体への入会新審査を申し込んだ所、(音声合成ソフトであっても)DLsiteさんの商品を紹介している事から、入会を拒否された事がありました。
ある意味で距離を置かれていたのか、業界団体の開催するマーケティング勉強会の内容とは違い、出品するクリエイターにも購入者にも寄り添った運営により、大手通販サイトよりよっぽど顧客ファーストで誠実な運営だと、良い意味でガラパゴス的な雰囲気のある通販サイトとして、ホビー三昧Dは、好感を持っていました。
なお、2023年10月1日のインボイス制度が開始と共に、以前は自動発行されなかった領収書が、簡単に手動発行できるようになりました。
現在も、いろんな意味で矢面に立つことが多い同人創作物のダウンロード販売の草分け的存在として、誠実で、顧客ファーストなサイト運営をしているため、買い物については問題がないと思います。
『Synthesizer V 2 AI』2本以上購入で10%OFFセット割キャンペーン
『Synthesizer V 2 AI』2本以上購入で10%OFFセット割キャンペーンが2026年1月14日13:59まで開催されています。
今回のキャンペーン対象は、AHS社さんが企画販売しているStudo 2 Pro本体とキャラクターの一部となっています。組み合わせ対象が、すべてV2なので安心して購入できます。
また、SynthesizerV2ではありませんが、早期購入キャンペーンで10%OFFになっている『CeVIO AI & VoiSona 全力系ソングボイス ふたばこみなと』早期購入キャンペーンも開催中です。
Synthesizer V 2 AI アンサンブルシリーズ vol.1~3 セットが15%OFF対象
Synthesizer V 2 AI アンサンブルシリーズ vol.1~3 セットが、2026年4月6日まで利用できる、15%OFFクーポン(使い切り)の対象になっています。
公式の案内文そのままになりますが、
「Synthesizer V 2 AI アンサンブルシリーズ」は、Dreamtonicsが2年以上にわたり複数人数によるコーラス音源の収録と開発を行ったコーラス向けのSynthesizer V 2専用歌声データベースです。
1つの歌声データベースで4つのパート(ソプラノ、アルト、テノール、バス)に各4名の音声を含み、ゴスペル、クラシック、聖歌に適したコーラス用途など、幅広いジャンルに対応したコーラスサウンドの作成が可能です。
実際のコーラス音源のデータを元に、各パート間の発音同期や音量・音色バランスを最適化することで、アンサンブルとしての一体感を重視しています。
2026年1月15日(木)の発売日から2026年2月28日23:59まで、発売元のAHSダウンロードでは、Vol.1からVol.3の各単体が30,690円から早期購入価格の25,190円割引になっていましたが、3本セットは49,390円のままでした。
第一弾となる3種のデータベースは本日よりAHSダウンロードにて発売。今後、全国のダウンロードサイトでも発売を予定しております。
とあったので、DLsiteさんでの取り扱いを心待ちにしていました。
ただし、15%OFFクーポンの対象になるのは、10月ぐらいかなと思っていました。
今回、Synthesizer V 2 AI アンサンブルシリーズ vol.1~3 セットが、2026年4月6日まで利用できる、使い切りの15%OFFクーポン適用で41,982円になりました。
それぞれ、定価が30,690円(税込)です。Vol.1からVol.3までのセット販売版が、49,390円(税込)になっています。
「音声合成ソフト」に使える15%OFFクーポン(使い切り)
2026年3月27日から4月6日23時59分まで「対象の音声合成ソフト」に使える15%OFFクーポン【1回のみ利用可】」が発行されました。ちなみに15%OFFクーポンの発行は今年3回目です。
更に今回、4月27日から5月8日(金)まで、『Synthesizer V 2 AI』2本以上購入で10%OFFセット割キャンペーン!が開催中です。
対象は、1月後半から2月初めまでの対象とほぼ同じとなっております。
DLsiteさんでは現在、SynthesizerVのV1とV2の歌声データベースが並列販売されています。旧モデルであるV1を間違えて選ばないよう、見出し右側にある、並び替えを「発売日が新しい順」に切り替えることを強くおすすめします。新しいV2の方が、歌声の表現力が数段上になっています。
「Synthesizer V Studioシリーズ」や「CeVIOシリーズ」などの音声合成ソフトとなっています。「VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット」をはじめ、今回の大注目は、Synthesizer V 2 AI アンサンブルシリーズ vol.1~3 セットです。49,390円が15%OFFクーポン適用で41,982円になります。
アンサンブルシリーズは、2026年1月に発表があり、AHS社の先行販売では単体割引がありましたが、3セット版は先行割引がありませんでした。
セット割などの通常割引との組み合わせも考えにくいので、最安値かなと思います。
DLsiteさんで、年に数回発行される、レアな音声合成ソフトに使えるクーポンの発行履歴です。気がついた範囲での記録です。
- 2026年3月27日に4月6日まで(使い切り15%OFF、対象:一部の音声合成ソフト)
- 2026年2月28日に3月9日まで(使い切り15%OFF、対象:一部の音声合成ソフト)
- 2026年1月27日に2月12日まで(使い切り15%OFF、対象:一部の音声合成ソフト)
- 2025年12月28日から1月7日まで(使い切り15%OFF、対象:音声合成ソフト)
- 2025年12月1日から12月11日まで(使い切り15%OFF、対象:PCソフトフロア取扱中の全作品)
- 2025年10月14日23:59まで(使い切り15%OFF、対象:音声合成ソフト


