ホビー三昧Dが気がついた今開催中のセール情報

当サイトで紹介している、現在開催中のソフトウェアの割引情報を中心に、偶然見つけたセール情報なども含めて、紹介記事を作成するよりもスピーディーにセール情報を公開しています。
ジャンルは、ソフトウェアにかかわらず、記事にしていないソフトや、少し気になって注目しているセール情報もまとめて掲載しています。
ソースネクストのセール情報
当サイトでも紹介しているソフトを含むソースネクストの気になった商品に関するセール情報です。
2023年夏に行われたソースネクスト直営ショップリニューアルにより、会員の登録状況によって価格が変わるようになりました。
ソースネクスト直営店にログインすることで、優待一覧+セール情報以外の商品ページからでも、割引価格が表示される仕組みに変わりました。つまり、特設セールページや特別クーポンを探す必要がなくなっています。
ホビー三昧Dはソースネクストとアフィリエイト関係にあるため、紹介の依頼の形で送られてくる割引情報と、掲載許可が出ている無料会員向けの割引情報(未購入状態)のみを公開しています。
そのため、ホビー三昧Dが紹介している割引価格は、割引条件を満たした方がログインすることで更に安く購入できる価格ではなく、登録直後から会員価格で購入することができる価格となっています。
つまり、ログインするともっと安く購入できる可能性があります。
ソースネクスト直営店への、新規登録はソースネクストサイトの右上にある「ログインする」ボタンを押すことで、「ソースネクストIDを作成」から無料登録することができます。
なお、ソースネクスト商品は、パッケージ版を量販家電やAmazonなどから購入した場合でも、会員登録をした上で、ログインをしなければ利用することができません。
ホビー三昧Dでは、過去に紹介したセール情報や今回は紹介しなかったセール情報は、最新と過去も含むソースネクストで開催に気づいた割引セール情報に記載しています。
「Wi-Fi セキュリティ (プレミアム)」2026月3月5日(木)まで
「Wi-Fiセキュリティ(通常販売ページ)」の割引販売が始まりました。2026年2月25日から3月5日(木)まで、標準価格18,480円のWi-Fi セキュリティ プレミアム版(無期限版)が、56%OFFの7,980円にて割引販売中です。
今回Wi-Fiセキュリティは、「2026ポイントプレゼントフェア」の対象商品となっています。1点購入につき3月31日まで有効な2026ポイントが、3月中旬(予定)に進呈されます。
当サイトのソースネクストの「速いVPN」を使い続けてわかったことで紹介したソースネクストのVPNです。速いVPNが回線速度の向上を目的としたVPNなのに対して、「Wi-Fiセキュリティ」は汎用性と実用性があるVPNです。
プレミアム無期限版の中身は、新規登録または既存のHotspot Shieldアカウントに登録することで、Premiumプラン枠での5台分が追加できるライセンスキーです。
2022年にはじめて購入したときに比べると、アカウント関連の設定方法はかなりわかりやすくなっています。
2026年時点でもアプリやソフト本体は日本語に対応していますが、アカウントページは2023年頃から英語のみとなっており、日本語に変更する場所を見つけることができていません。
だだし最近はブラウザの翻訳機能があるので設定に困らないと思います(ルータへの設定等は元々英語だけです)。
利用端末の入れ替えは、アカウントページのHostspot Shied VPNできます。Linked deviceは登録した端末で、Unlinkで解除。
登録端末はアイコンの他、Editで変更できるOS名と、最終接続日時が表示されています。同時に、Download nowにて接続ソフトをダウンロードできます。
接続速度については、2023年春頃から「WireGuard」という高速なVPNプロトコルも、新たに選択できるようになりました(通常は自動設定になります)つまり高速化しています。
WireGuadは、Jason A. Donenfeldによって開発されたオープンソースのVPNソフトウェアです。特徴としては、OpenVPNやIPsecよりも、非常にシンプルでありながら高速で動く最近のVPNです。
また、独自のVPNプロトコルを使っている可能性もあります。
WireGuadの安全性については公式技術資料のPrimitives(WireGuad Official) にあるとおりです。説明が難しいためWikipediaのCurve25519やChaCha20、Poly1305などの紹介になりますが、最先端かつ信頼のできる暗号方式が利用されています。
速度については、OpenVPNとWireGuadの両方に対応したルータのGL-MT1300を使い試しました。
2023年12月時点でHotspot Shieldのヘルプにルータへの適用方法が詳しく説明されているため、書かれている通り設定することで簡単に使うことができます。
2023年時点の検証ですが、OpenVPNではルータの仕様通り20Mbps程度しか出ませんでした。一方Wireguadではルータの説明書の上限と同じく90Mbps付近で安定していました。
同じハードウェアによる比較なので、約8倍ほどWirdGuad接続の方が速く接続できることが確認できました。
パソコンを使ったWirdGuad接続では700Mbps近くの速度が出るため、2026年時点で発売されている最新ルータのCPU性能では更に差が広がっているはずです。
主に来客用や古いスマート家電(IoT)商品接続用のWi−Fiアカウントとして使っているためOpneVPNのままで問題ありませんが、今はWirdGuad接続の設定のまま利用しています。
VPNの安定性に関しては、2023年から2026年2月時点でもVPNルータに接続したワットチェッカーの数値をスマホで確認できています。
設定がWi-Fiルータに記憶されているため、夏の猛暑でWi-Fiルータが不安定になっても、電源を抜き差しするだけでVPN接続が自動復旧する利便さがあります。
おっと、WireGuardの説明を入れてしまったため、説明が前後してしていますが、Wi-Fiセキュリティの中身は、「Hotspot Shield」のサブスクリプションサービスです。
永久ライセンスのプレミアム版は日本正規販売店のソースネクスト限定のようです。米国販売代理店購入版では損害保証付きの月額サブスクリプションサービスになっています(保証は米国販売代理店限定)。
ソフトとサービス自体は米国と同じになっており、セキュリティやサービス改善は現在も続いています。
価格について、Wi-Fiセキュリティプレミアムのライセンスコード登録時に購入したライセンスの発行日と思われる表示が出るのですが、2022年2月頃購入したシリアルは2017年と出ました。
2023年12月時点で148円付近ですが2017年の為替は1ドル112円付近でした。
2023年12月頃までのセール価格は毎回7,980円で安定していますが、今後ソースネクスト社の在庫補充のタイミングで割引率が下がるか標準価格の上昇するかもしれません。
2023年夏頃にはWi−Fiセキュリティもかなり高速化された実感があります。夕方6時台でも「速いVPN」と同等程度(東京へは220MB/s程度)になっています(2022年春頃は60MB/s付近でした)。
ほとんどのケースで海外のサービスに接続するときには、日本のプロバイダーから直接接続するよりも、現地のVPN(第2プロバイダー)へ接続して接続した方が高速に通信することができています。
先にも書きましたが、1ライセンスで5台までの同時接続ライセンスになっていて、追加購入後の既存アカウントへの登録で同時接続可能台数を追加することができます。
2022年にセール価格につられて追加したのですが、アカウントページから端末を解除することで5台やりくりしていた管理が、5台+5台でだいぶ楽になりました。
2017年頃はめったになかったのですが、最近自宅のルータへのグローバルIPアドレスへの不正アクセスがルータやセキュリティソフト表示のファイヤーウォールのログに増えて来ている感じがします。
登録端末上での、パソコンやスマホ利用であればアプリ上で接続切断に変更ができるため、あまり気にしませんが、ワットチェッカーや冷蔵庫などセキュリティアップデートが怪しいIoT機器などを、自宅のメインネットワークから隔離して保護にも使えます。
ポケットルータなどの記事は、いつか書こうかなとネタだけの状態なのですが、VLAN対応のアンマネージプラススイッチで安全なテレワークを【GS305E]で隔離方法を紹介してみました。
Amazonで購入できるNETGEAR GS305EはハードウェアスイッチなのでIPv6もIP4も完全隔離で気に使えるのがかなり便利です。
Wi-FiセキュリティのHotspot Shieldサービスは、オンラインゲームで使われる相手のプレイヤーと直接通信をするP2P通信にも対応しています。
以前テレワーク中のシステムエンジニア(SE)の家で、子供がゲームプレイ中に、謎のDDoS攻撃をしつこく食らったと話していました。
SEいわく、マッチングにトンネリングサーバーを利用したMMORPGPゲームでは影響はないが、リアルタイム性を優先し内部的に2P接続をしている、オンライン対戦では、対戦した相手のIPアドレスが見えてしまうため、後から嫌がらせをしてくる人も中にはいると話していました。
メインの回線と隔離して使え、無期限版で追加費用がかからないゲーム専用VPNは有効かもと思いました。
プロバイダーの提供するメインIPアドレスとは別に、VPNによる5つの異なるグローバルIPアドレスとは別に、こういうルータを挟んでVPNを共有したりと色々使えるため便利です。
(Hotspot Shieldでは公式に、旅先で複数の端末にWi-Fi接続するための、モバイルWi-Fiルータ(LAN端子付き例えばGL-MT1300)や家庭内Wi-Fiルータ機器へのVPN設定も書かれているため規約的にも問題ないと思います。
Wi-Fiセキュリティによる中国へのVPN接続については、中国人が海外につなぐVPN的な形になっており、現在中国国内のネットワークに中国国内からのアクセスとして接続することはできません(中国国内で利用規制がかかっているGoogelが利用できます)。
ややこしいですが、中国に接続しても中国国内のカヤの外のネットワークにつながります。それでも地理的に中国国内に近いので日本から接続するよりは速く中国国内のサーバーと通信ができます。
「Wi-Fiセキュリティ(通常販売ページ)」の割引販売が始まりました。2026年2月25日から3月5日(木)まで、標準価格18,480円のWi-Fi セキュリティ プレミアム版(無期限版)が、56%OFFの7,980円にて割引販売中です。
今回Wi-Fiセキュリティは、「2026ポイントプレゼントフェア」の対象商品となっています。1点購入につき3月31日まで有効な2026ポイントが、3月中旬(予定)に進呈されます。
Wi-Fiセキュリティの通常価格は無期限版が18,480円。1年版が3,278円です。
- 2026年2月25日から3月5日(土)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)+2026ポイントプレゼントフェア対象
- 2025年12月14日から12月27日(土)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年10月21日から11月3日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年9月23日から10月6日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年8月23日から9月1日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年5月10日から5月12日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年4月8日から4月21日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年2月7日から2月14日(金)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2025年1月18日から1月29日(水)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)+2,025ポイント(プレゼントフェア対象)
- 2024年9月19日から10月2日(水)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2024年8月20日から9月2日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2024年7月2日から7月15日(月)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2024年4月29日から2024年5月9日(木)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2024年2月20日(火)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2024年1月17日(水)まで:Wi-Fiセキュリティ」 プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2023年12月16日(土)まで:Wi-Fi セキュリティ プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2023年10月6日から10月17日(火)まで:Wi-Fi セキュリティ プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2023年9月15日(金)まで:Wi-Fi セキュリティ プレミアム版7,980円(56%OFF)
- 2023年8月14日(月)まで:Wi-Fi セキュリティ プレミアム版7,990円(56%OFF)
ソースネクスト販売サイトでは2023年8月から、ログインすることで会員の購入履歴から、クーポンや販売価格が連動して反映されるようになりました。
セール履歴は、誰でも購入可能な無料会員登録価格を表示しています。登録状況によっては、更に安く購入することができます。
DLsiteのセール情報
5年前と比べればDLsiteさんの知名度は十分高くなっているため、改めて説明する必要はないかもしれんが、初めて目にすると、怪しく感じる商品を多数扱っているため、軽く説明いたします。
DLsiteさんは創業26年以上の歴史ある販売サイトとして、当時珍しかった同人創作物のダウンロード販売サイトとして続いています。また、2010年から株式会社ゲオホールディングスの子会社になっています。
DLsiteさんの登録会員数は全世界で現在1,300万人を超えており、個人のクリエイティブ活動を応援する企業として、2014年7月からの違法アップロードへの対策活動を継続して行っています。
ただし、通販サイトとしては良い意味で少しガラパゴス的な所があります。2020年頃、ホビー三昧DがWeb通販業界とつながる団体への入会新審査を申し込んだ所、(音声合成ソフトであっても)DLsiteさんの商品を紹介している事から、入会を拒否された事がありました。
ある意味で距離を置かれていたのか、業界団体の開催するマーケティング勉強会の内容とは違い、出品するクリエイターにも購入者にも寄り添った運営により、大手通販サイトよりよっぽど顧客ファーストで誠実な運営だと、良い意味でガラパゴス的な雰囲気のある通販サイトとして、ホビー三昧Dは、好感を持っていました。
なお、2023年10月1日のインボイス制度が開始と共に、以前は自動発行されなかった領収書が、簡単に手動発行できるようになりました。
現在も、いろんな意味で矢面に立つことが多い同人創作物のダウンロード販売の草分け的存在として、誠実で、顧客ファーストなサイト運営をしているため、買い物については問題がないと思います。
「(一部の)音声合成ソフトに使える(使い切りの)15%OFFクーポン」
2026年2月28日から3月9日23時59分まで「対象の音声合成ソフト」に使える15%OFFクーポン【1回のみ利用可】」が発行されました。ちなみに15%OFFクーポンの発行は今年2回目です。
使い切りのクーポンのため、(注文合計金額ではなく)カート内対象商品のうち最も割引額の高い作品1つに適用されます。
対象は、1月後半から2月初めまでの対象とほぼ同じとなっております。
DLsiteさんでは現在、SynthesizerVのV1とV2の歌声データベースが並列販売されています。旧モデルであるV1を間違えて選ばないよう、見出し右側にある、並び替えを「発売日が新しい順」に切り替えることを強くおすすめします。新しいV2の方が、歌声の表現力が数段上になっています。
「Synthesizer V Studioシリーズ」や「CeVIOシリーズ」などの音声合成ソフトとなっています。「VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット」をはじめ、2025年12月19日に発売した、「【Synthesizer V 2 AI版】夢ノ結唱 AVER Studio 2 Pro(有償エディタ本体セット版)」もクーポン対象になっています。
