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ホビー三昧Dが気がついた今開催中のセール情報

ホビー三昧Dが気がついた今開催中のセール情報

当サイトで紹介している、現在開催中のソフトウェアの割引情報を中心に、偶然見つけたセール情報なども含めて、紹介記事を作成するよりもスピーディーにセール情報を公開しています。

ジャンルは、ソフトウェアにかかわらず、記事にしていないソフトや、少し気になって注目しているセール情報もまとめて掲載しています。

ソースネクストのセール情報

当サイトでも紹介しているソフトを含むソースネクストの気になった商品に関するセール情報です。

2023年夏に行われたソースネクスト直営ショップリニューアルにより、会員の登録状況によって価格が変わるようになりました。

ソースネクスト直営店にログインすることで、優待一覧+セール情報以外の商品ページからでも、割引価格が表示される仕組みに変わりました。つまり、特設セールページや特別クーポンを探す必要がなくなっています。

ホビー三昧Dはソースネクストとアフィリエイト関係にあるため、紹介の依頼の形で送られてくる割引情報と、掲載許可が出ている無料会員向けの割引情報(未購入状態)のみを公開しています。

そのため、ホビー三昧Dが紹介している割引価格は、割引条件を満たした方がログインすることで更に安く購入できる価格ではなく、登録直後から会員価格で購入することができる価格となっています。

つまり、ログインするともっと安く購入できる可能性があります。

ソースネクスト直営店への、新規登録はソースネクストサイトの右上にある「ログインする」ボタンを押すことで、「ソースネクストIDを作成」から無料登録することができます。

なお、ソースネクスト商品は、パッケージ版を量販家電やAmazonなどから購入した場合でも、会員登録をした上で、ログインをしなければ利用することができません。

ホビー三昧Dでは、過去に紹介したセール情報や今回は紹介しなかったセール情報は、最新と過去も含むソースネクストで開催に気づいた割引セール情報に記載しています。

「画像圧縮のプロ」割引販売は2026年2月1日(日)まで

動画圧縮のプロと同じ仕組みで画像の劣化感を感じさせずに圧縮する、画像圧縮のプロが2026年1月19日から2月1日(日)まで、通常価格4,378円から43%OFFの2,480円で販売中です。

「動画圧縮のプロ」と同じく、画像そのものを視覚的に気づきにくい色にまとめる事で全体的に減色して圧縮率があげているソフトです。

「画像圧縮のプロ」が対応する画像ファイル形式は、解像度8192 × 8192までのJPEGと、解像度4096 × 4096までのPNG形式の2種類だけです。

特設ページを作るまでの使い方紹介

うれしいことに、動画圧縮のプロの割引セール頻度に比べて、画像圧縮のプロのセール頻度は低かったのですが、2024年9月頃から画像圧縮のプロ」の割引を見る機会が増えてきました。

圧縮できる画像形式が少なく感じますが、WindowsとmacOSの標準スクリーンショットの記録方法は、PNG形式が標準になっています。

撮影方法については、少し古いですが、スクリーンショット専用アプリ「スグレモ 撮画ツール」と「切り取り&スケッチ(OS標準アプリ)」の比較という記事を紹介しています。

僕自身は、覚え書きの代わりに、画面表示された領収書や購入時の画面キャプチャをバンバンとっています。

例えば、今書いている記事のセール観測も、記事の正確性を確保するために、セール時点のスクリーンショットを撮っています(キャプチャ日時がファイル名になっており開始時もわかり便利です)。

ただし、取りっぱなしのことが多く、気がつくとスクリーンショットファイルが20GBを超えていることがよくあります。

以前は、PNG画像などは、macOSの標準機能である、「クイックアクション」の「画像を変換する」から、「HEIFフォーマット」に変換を多用してきました。

しかしHEIFフォーマットの圧縮率は低く、次に、Affinity Photoの一括処理で、画像サイズを幅1600px固定のWabPに一括変換していました。

判別できれば良い画像であれば、縮小のWabP圧縮はWindowsでもmacOSでも確認できるため便利です。ただし、やはり画質がボヤッとしています。

そのため、きれいな画質でサイズを小さくしたいときは、PNG形式のキャプチャ画面を、品質100設定のJPEG形式にてJPEG化した後、画像圧縮のプロで、一気に圧縮する使い方をしています。

PNGから画質感を極力落とさずJPEG変換で半分程度にした後、画像圧縮のプロで圧縮することで、JPEGの圧縮率を上げる事で発生するブロックノイズを防ぎつつ、容量に減らすことができてます。

ちなみに、この品質100のJPEGへの変換からの画像圧縮のプロ利用という、2段階は少し手間ですが、スクリーンショットのPNG画像に対して、JPEG化で平均20%ぐらいに減らすことができています。

無料でできるから必要ないという考え方もあるかと思います。もう5年以上前になりますが、ホビー三昧Dを始めた頃は、画像サイズを小さくするために、Squooshをつかったバッチ処理をしてきました。

あのころから画像圧縮のプロの存在は知っていましたが、Squooshでは一つ一つ最適値を見つけないといざという時に読めないこともあり面倒と感じつつも、これでいいかなと思っていました。

現在は、Affinity PhotoやPublisherがWabPの直接出力に対応したため、現在はそのままWebPで書き出して使っています。

ちなみに、ホビー三昧Dの圧縮しすぎの画像にあるJPEG圧縮特有のブロックノイズが、「画像圧縮のプロ」で圧縮すると目立ちにくくなる、ものがあります。

動画圧縮のプロも、帯域不足でブロックノイズが目立つ動画を圧縮すると、ブロックノイズが目立たなくなる物もあるため、独自のアルゴリズムが機能しているのかもしれません。

速度や安定性について

画像圧縮のプロにより、20GB程度まで増え続けたスクリーンショット画像ファイルが、4GB程度まで圧縮できた上に、一枚3から6MBあるPDFと比べると、プレビュー速度が速くなりました。

圧縮の安定性については、姉妹ソフトとなる動画圧縮のプロと同じく、ド安定のバッチ処理にて4,000枚の画像圧縮でも問題なく終わります。

ただし、これまた動画圧縮のプロと同じく、毎回一枚一枚ライセンス認証をするためWi-Fiなどのインターネット回線が不安定だと、エラーになります。

圧縮後にエラーと表示がないか確認は必要です。

便利な画像圧縮のプロですが、唯一残念なポイントは、最近の複数の画像を並列して処理するマルチタスク処理と違い、CPUコアを一つだけ使うシングルタスク動作で動いているように見える点です。

そのため、1000枚程度の画像を圧縮しても、同じ第12世代でコア数が4倍違うCore i3-12100(4コア)と、Core i9-12900KF(8+8)の終了時間の差がほとんどありません。

最近は、時間が変わらないため、1時間に150Wから300Wを消費するメインパソコンを使わず、消費電力が10分の1で動くモバイルノートパソコンで処理させています。

業務用途で向いている

半分業務用途になりますが、電子帳簿保存法に対応した領収書などの画像化で、画像圧縮のプロが大活躍しています。

本当に役に立っているので、個人事業主や中小企業の方に向けて、今すごく税務申告に役に立っている「手書きのプロ」と「画像圧縮のプロ」を複合的に運用する方法を紹介した記事を考えている最中です。

組み合わせになりますが、「ピタリ四角」や、「さよなら手書き PRO」などの最高品質画質で出力したJPEG画像を、画像圧縮のプロで、圧縮し、そのJPEG画像を、いきなりPDFで、PDF化させています。

一手間かかりますが、僕の知る限り、画像の劣化感なしに、通常のPDFのサイズが一番小さくなる方法です。

画像圧縮のプロの通常価格は4,378円で、通常価格が21,780円の動画圧縮のプロと違い、セール価格との差額が1万5千円以上も離れることもありません。

丸投げで、後から判読できる画質を丸投げでできる限り小さくできる、画像圧縮のプロは、個人的には、兄弟ソフトの動画圧縮のプロと並んで、今一番実用的で役立っているお勧めソフトの一つです。

ホビー三昧Dが気がついた「画像圧縮のプロ」割引セールの観察記録

画像圧縮のプロ」の通常価格は、4,378円(2026年1月19日時点)です。

  • 2026年1月19日から2月1日(日)まで、43%OFFの2,480円
  • 2025年10月9日から10月22日(水)まで、47%OFFの2,280円(対象2製品以上同時購入にて、注文合計金額から1,000円引きの対象)
  • 2025年4月17日から4月30日(水)まで、43%OFFの2,480円
  • 2025年2月9日から2月22日(土)まで、43%OFFの2,480円
  • 2024年12月6日から12月19日まで、43%OFFの2,480円
  • 2024年9月13日から9月26日まで、43%OFFの2,480円
  • 2024年9月13日から割引情報の重点観測を開始
  • 2021年1月22日(金)まで、42%OFFの2,280円(税抜)税込換算2,508円
  • 2021年1月22日(金)時点で、通常価格は4,378円

※ホビー三昧Dが気がついた画像圧縮のプロのセール情報のみを記録しています。価格は初回登録直後の会員割引価格を記録しています。ソースネクスト直営店ではログインすることで、購入履歴などの条件によって特別クーポンや更に安い価格で購入が可能なことがあります。

DLsiteのセール情報

5年前と比べればDLsiteさんの知名度は十分高くなっているため、改めて説明する必要はないかもしれんが、初めて目にすると、怪しく感じる商品を多数扱っているため、軽く説明いたします。

DLsiteさんは創業26年以上の歴史ある販売サイトとして、当時珍しかった同人創作物のダウンロード販売サイトとして続いています。また、2010年から株式会社ゲオホールディングスの子会社になっています。

DLsiteさんの登録会員数は全世界で現在1,300万人を超えており、個人のクリエイティブ活動を応援する企業として、2014年7月からの違法アップロードへの対策活動を継続して行っています。

ただし、通販サイトとしては良い意味で少しガラパゴス的な所があります。2020年頃、ホビー三昧DがWeb通販業界とつながる団体への入会新審査を申し込んだ所、(音声合成ソフトであっても)DLsiteさんの商品を紹介している事から、入会を拒否された事がありました。

ある意味で距離を置かれていたのか、業界団体の開催するマーケティング勉強会の内容とは違い、出品するクリエイターにも購入者にも寄り添った運営により、大手通販サイトよりよっぽど顧客ファーストで誠実な運営だと、良い意味でガラパゴス的な雰囲気のある通販サイトとして、ホビー三昧Dは、好感を持っていました。

なお、2023年10月1日のインボイス制度が開始と共に、以前は自動発行されなかった領収書が、簡単に手動発行できるようになりました。

現在も、いろんな意味で矢面に立つことが多い同人創作物のダウンロード販売の草分け的存在として、誠実で、顧客ファーストなサイト運営をしているため、買い物については問題がないと思います。

「(一部の)音声合成ソフトに使える(使い切りの)15%OFFクーポン」

2026年1月27日に2月12日23時59分まで「対象の音声合成ソフト」に使える15%OFFクーポン【1回のみ利用可】」が発行されました。

使い切りのクーポンのため、(注文合計金額ではなく)カート内対象商品のうち最も割引額の高い作品1つに適用されます。

対象は、「Synthesizer V Studioシリーズ」や「CeVIOシリーズ」などの音声合成ソフトとなっています。「VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット」をはじめ、2025年12月19日に発売した、「【Synthesizer V 2 AI版】夢ノ結唱 AVER Studio 2 Pro(有償エディタ本体セット版)」もクーポン対象になっています。

ホビー三昧Dが気がついた音声合成ソフトに使える割引クーポンの観測記録の一覧

DLsiteさんで、年に数回発行される、レアな音声合成ソフトに使えるクーポンの発行履歴です。気がついた範囲での記録です。

  • 2026年1月27日に2月12日まで(使い切り15%OFF、対象:一部の音声合成ソフト)
  • 2025年12月28日から1月7日まで(使い切り15%OFF、対象:音声合成ソフト)
  • 2025年12月1日から12月11日まで(使い切り15%OFF、対象:PCソフトフロア取扱中の全作品)
  • 2025年10月14日23:59まで(使い切り15%OFF、対象:音声合成ソフト